松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 これは主要項目でありますし、試算の中身を若干拝見しますとかなり粗っぽい推定ではあります。しかし、こういうようなものが数値的に出てきますと、今後できるだけそういうものを精査しながらこういう規制緩和をやればこれだけの効果が出てくるんだということが国民に十分理解ができるようになるんじゃないだろうかと思います。そういう意味でぜひお続けいただきたいと思う次第でございます。 ちょっと後先になりますが、私は現在最も改革が求められている…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 一時は金融市場についてはロンドン、ニューヨークに並んで東京が三つの大きな金融市場と目されていた時期がありましたが、かなり落ち込んできているというように聞いております。そういう意味では総理の指示はまことに適切であると思うわけでございますが、この指示を受けて大蔵省としてどういうような取り組み方をされているか、大臣に。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 大変すばらしい決意を示されました。どうか、これが効果ある成果を得られますよう、実現に努力をされるようお願いをいたします。 なお、後先になりましたが、先ほど経企庁長官に伺いました主要な規制緩和項目につきまして経済効果を試算しましたら七兆九千億の効果が出ている、誘発生産額で十四兆円であると言われております。雇用増は百三万人、一・五七%の増と、こういうような結果が出ております。 こういうような規制緩和について、主要項目、規制緩…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 行政改革の柱はやはり規制緩和の実施だと思います。たびたび申し上げまして大変恐縮でございますが、単なる数合わせでは規制緩和の効果は上がらないし、かえって国民もさめた目で見るというようなことになると思うんですね。 そういう意味で、各省と連携をしながら、やるべきところはきちっとした筋を、理念を掲げながらやっていっていただきたいと思うわけでございますが、重ねて長官の決意を伺いたいと思います。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 厚生省にかかわります特別養護老人ホームの事件について質疑を行いたいと思います。 社会福祉法人彩グループが厚生省や埼玉県などの補助金を受けて建設をいたしました特別養護老人ホーム、七カ所で工事費が約百四十五億、補助金の総額が九十億と言われておりますが、その工事費百四十五億円を丸投げして約二十七億円の利ざやを稼いでいたというように言われております。 ということは、この特別養護老人ホームが違反な建築であったのか、安全性に問題はな…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 調査といって、もうこの問題が起こったのはニカ月ぐらい前ですか、それなのにまだ調査が進まないというのは一体どういうことですか。直ちに調査をすべきではないかと思いますが、今どういうような調査をやっているんですか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 建築基準法は最低の基準ですから、当然、特別養護老人ホームについては特別な仕様であるとか設備であるとか、そういうようなものが必要であるというふうに思うんですね。そういうようなところで設備の手抜きがあるとか、そういうことはないんですか。そういうのならすぐわかるわけですからね。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 こういうことではやっぱり行政改革を徹底的にやらなきゃならないというように思いますね。こんな簡単なことが直ちに報告できないというのには大変問題があるというように思います。 いずれにいたしましても、三十億近い利ざやを丸投げで稼いだというのは非常に異常なことであります。一括下請については建設業法で禁止をしているはずですが、建設大臣いかがですか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 安全性とか設備その他に特に問題がないということでありますが、だとすれば私は補助金の単価の設定に問題があるんじゃないか、非常に甘い単価であったのではないだろうかというように思うわけです。 厚生省はこういった特別養護老人ホームの補助単価については独自に単価の見積もりをして実施をしているんでしょうか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 いや、だからそういうような手順はわかりますが、このたび起こったような事件から見てこの補助単価が適正なものであるかどうか、それについてはどうですか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 いや、融資はわかりますが、補助単価の設定についてのことを聞いているわけです。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 そんな甘過ぎると思っていないと言いながら、何で三十億近い利ざやが稼げるんですか、おかしいじゃないですか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 ということは、補助単価の定める基準に対して非常に豪華なものをつくった、それを丸投げしたから三十億の利ざやが稼げた。通常、補助単価というのはそういう豪華なものに云々という話じゃないんですよね。ちょっと事務局、(「過剰補助しているんだ」と呼ぶ者あり)過剰補助をしているという形になりますね。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 これ以上言っても堂々めぐりみたいな気がいたしますが、しかしいずれにいたしましても七カ所で三十億の丸投げで利ざやを稼ぐということは補助単価の設定に問題があると私は思うんです。 その補助単価ということを、これは積算ですから、積算というのは、建築の場合非常にこれは専門的な技術を要する、かなりの経験と工事現場に張りついた経験がなければなかなかこの見積もりというのはできない。そういう意味で、厚生省には補助単価の見積もり、積算の専門…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 専門家がいるかどうかということを聞いたわけで、適切にやっていると言えば、何でもかんでもそれは適切にやっているわけですから、それは答弁にならないね。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 施設基準の専門家ということを聞いているんじゃないんですよ。見積もりの専門家がいるかどうかということを聞いているんですが、もう時間がなくなってまいりましたので、これはまた後に譲るといたします。 いずれにしても、公共建築の発注単価の算定というのは非常にノウハウが必要なことでもありますし、各省庁別に行うんじゃなくて、ルールを決めて統一的に行う必要があるんじゃないかと思うんですが、建設大臣いかがですか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 なかなかまだ納得はしませんが、もう時間がございませんので。 いよいよ年末に入りまして政府予算案の取りまとめに入るわけでありますが、先ほどから若干私は敷衍をいたしましたが、国土の均衡ある発展のためにぜひ過疎地域、離島地域、そういうようなところもお忘れなくきちっとした予算づけを行っていただきたいと、こう希望いたしますし、我が県にとっては長崎新幹線は大変重要な件でありますので、どうかひとつよろしくお願いを申し上げまして、私の質…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(松谷蒼一郎君) せっかくの答弁の機会をいただきましてどうもありがとうございました。 今、吉川委員からお話のございましたように、この二つの法人は歴史的な経緯も違いますし、それから規模もかなり違っております。そういうふうなことで、給与体系を初めとする労働条件にいろいろな違いがあるわけでございます。したがいまして、この統合に当たりましては、今後労使間で十分に話し合いを行いまして適切な解決を図っていくべきだと考えております。 もちろ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○松谷政府委員 科学技術政務次官を拝命いたしました松谷蒼一郎でございます。 ただいま大臣からも申し上げましたように、科学技術は一国の将来を支える知的資産であり、二十一世紀を活力の満ちた豊かな社会とするためには、科学技術の振興は未来の先行投資と位置づけ、科学技術創造立国を目指すことが重要であります。 また、科学技術は、若田宇宙飛行士の活躍にも見られますように、若者を初めとする国民の夢をはぐくむものでもあります。 私も、政務次官として、科学…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○政府委員(松谷蒼一郎君) 科学技術政務次官を拝命いたしました松谷蒼一郎でございます。 ただいま大臣からも申し上げましたように、科学技術の振興は、二十一世紀の豊かな生活を築くために、また新しい産業を創出するために、極めて重要な政策課題であります。 また、高速増殖原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故や動燃事業団の情報公開に対する不手際はまことに遺憾であり、地元の方々を初めとする国民の皆様の信頼回復のため全力を挙げて大臣の補佐に努めてま…