松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 単価の見積もり体制について、十分御検討して整備をしていただきたいように思います。もちろん、特別養護老人ホームもこういった不祥事でなくすというわけにはいかないわけでございますから、これは厚生省としても重要な施策でありますから、そういった体制を整備しながら拡充をしていく必要がある、こういうように思います。 ところで、こういった積算見積もり体制について若干の省の方に来ていただいておりますのでお伺いをいたしますが、まず厚生省で似…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 保育所の場合はなかなか厳しいんですね、特別養護老人ホームと違って。民民で一般競争入札をやるというのだからなかなか厳しいものだなと思いましたが、それは別として、文部省、幼稚園はどうですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 保育所と幼稚園じゃまた随分違うんですね。各省によっていろいろと入札の仕組みが違うんですな。 建設省では似たようなものとして特優賃の住宅がありますね。これについてはどうですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 見積書を県に提出して検査してもらう、こういうことですね。 これは補助による施設ではありませんが、労働福祉事業団あるいは雇用促進事業団におきまして病院とか住宅とかいろいろやっておりますが、それの見積もり体制、仕組み、契約についてはいかがでしょうか。 まず労働福祉事業団。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 雇用促進事業団はいかがですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 建設省の営繕部では、公的な建築物についての積算の体制はどんなふうになっておりますか。また、契約の方。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 営繕関係で、積算の専門家というか要員数はどのぐらいですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 時間がないので突っ込んだ質疑はできませんが、いずれにしても各省におきましてかなりばらつきがあるし、それから入札の仕組みにつきましても、補助金を受けた施設の建築の入札の仕組みについても、例えば建設省の特優賃、それから文部省の幼稚園、厚生省の保育所、かなりばらばらのような感じがします。 もちろん補助率の問題もあると思います。例えば、再開発などは補助率が全体の施設工事費の大体一〇%程度ですから、そういった場合のものと、それから…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 いずれにいたしましても、公正な、適正な建築単価できちっと各省横並びで事業が実施されるように十分連携をとっていただきたいというように思うわけであります。そのためにも、これは会計検査院がそういった意味ではいわばそのお日付役でありますから、会計検査院としても十分にそういった体制について検討し、また予算の支出の官庁であります大蔵省主計局等々とも連携をしながら、この点については十分に御検討をいただきたいというように思います。 なお…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松谷蒼一郎君 それでは、時間が参りましたのでこれで終わりますが、ただいま申し上げましたように、公共建築あるいは補助建築、さらに公共工事等々につきましては、十分積算体制というものを検討して適正な単価で施行されるようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷蒼一郎でございます。 初めに、総理に御所見を伺いたいのでございますが、ただいま同僚の片山委員からも御質疑がございましたので、若干ダブるかもしれません。今次橋本内閣の発足に当たりまして、総理は、行財政改革に火だるまとなって取り組むという断固たる決意を示された。大変敬意をと存じておるところでございますが、行財政改革に取り組むその目的といいますか、どういうところで行財政改革に取り組まなきゃならないか、その辺につきま…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 ただいま総理から御所見をいただいたわけでございますが、先ほど同僚議員の質問に対して総理から、例えば輸入住宅の円滑な実現を実施しようとしたところが六つの省庁にわたったと、こういうようなお話がありました。 私は、やはり行政改革の効率的な実現のためにはあわせて規制緩和を実施していかなきゃならないというように思います。いろいろな分野がかなりダブって各省庁に分かれております。それは住宅だけではないわけでございまして、そういう意味で…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 政府は、本年三月の末、千七百九十七項目の規制緩和策を発表したわけであります。その中身は数は非常に多いわけですね。千七百とか、二千項目に近いわけですが、その中身は非常に形式的で、こういうものまで規制緩和の中に取り入れるのかというようなものが数多く見られます。中にはもちろん重要なものもありますけれども、非常に形式的で羅列的である、積み上げ方式である。 例えば畜舎建築、これは豚か鶏か知りませんが、そういう畜舎建築についての基準…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、長官のおっしゃることはよくわかるのでございますが、私が言おうとしているのは、規制緩和の項目を一つ一つまとめて、そしてそれについてどういう理念でやるのか、その道筋を示しながら、それがもし成功したときにはどういう効果があるのか、そういうことについてきちっとした考え方を示すべきではないかと。 総理、ひとつお願いします。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、総理からお話がありましたが、また総務庁長官からも経済的規制は原則的には撤廃だ、社会的規制はその目的に応じて撤廃をしていくんだと、こういうお話がありました。 総理からも今物流の問題が出ました。私は、規制緩和というのは生き物でありますから、経済的規制は全面的に撤廃だといって、じゃ撤廃して経済的無秩序な状態が起こっていいのかどうかというような問題があると思うんですね。 ですから、例えばアメリカで航空自由化が十数年前に実施さ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、運輸大臣から御答弁をいただきましたが、政府としては国土の均衡ある発展を図るということが大原則であるわけであります。ところが、経済的な規制緩和をどんどん進めていきますと、やはり不採算路線というものが全部カットされていってしまう。そうすると、過疎地域等離島、そういうようなところに非常にしわ寄せが来る、均衡ある発展にならない、一極集中になってしまう、そういうような点があってなかなかこの問題は難しい問題を抱えていると私は思い…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、通産大臣から伺いましたが、通産省が出しているということになりますと、あれは通産省がやっているんじゃないかということで、各省が必ずしも協力しない場合がえてして多いんです。 これは閣議報告でありますから、報告をしつ放しということかどうかわかりませんが、私はこの答申案というのはなかなかすばらしい考え方だと思うんですよ。これは何とか具体的に実施をしてもらいたい。これはやはり総理が決意を持ってお取り組みいただければと思うんです…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 この報告の中に書かれていることは、どういうような産業分野をこれから我が国として伸ばしていかなきゃならないのか、そのためにはどういう項目について規制緩和をしていかなきゃならないのか、いろいろな労働技術、そういうような問題はどう助成をしていったらいいのかとか、そういうようなことで最終的にはこういうような効果が出てくるんだというようなことが示されているわけでございますが、やはり規制緩和の目的といえば経済、産業を活発化していく、…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 九月に経企庁が経済効果を試算しているんですね。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 はい、そうです。