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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 初めに建設大臣に伺いますが、今月の十八日の夕刻、首相官邸で財政構造改革会議が開かれました。財政構造改革五原則を総理が明らかにしたわけでありますが、その中で、あらゆる長期計画、公共投資基本計画などを含めまして、すべて大幅に縮減をする、歳出を伴う新たな長期計画は策定しないという原則を明らかにしたという報道があります。 五原則は九八年度予算から反映をすると。そうなってきますと、各五カ年計画が見直しということになってくるわけであ…

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 そういたしますと、参議院の建設委員会の調査室から出している五カ年計画の資料があります。第九次治水事業五カ年計画案、投資規模云々とありますが、こういったことのとおりになるとは限らない、これは縮減されるようになる可能性があると、こういうことでしょうか。

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 このごろ、一部の専門家あるいはマスコミ等によって、公共事業がもう必要ないんだというような議論があるんです。これを御用云々とまでは言いませんが、しかし、私ども遠隔地域に選挙区を持つ者から見ますと、公共投資はまだまだ不十分であります。 そういう意味で、財政改革が非常に重要であるということはわかるんです。わかりますが、五原則の中であらゆる長期計画、それでわざわざ公共投資基本計画と名指しで書いてありまして、それを大幅に縮減と。大…

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 ただいま建設大臣から決意をいただきまして、大変意を強くしておるところであります。何かというと、公共投資は景気浮揚効果がそれほどないんだというような論調があるわけでありますが、公共投資に対して対極の軸にあるのは減税で、公共投資と減税の景気浮揚効果というか経済波及効果、これの調査結果があると思うんですが、これについて政府委員の方から。

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 私どもが以前調べたときには、住宅の経済波及効果は二・七倍とか、かなり高い数値を言っていたんですが、このごろ何か割とちょっと少なくなってきている。これは調査の方法が異なってきたのかもわかりませんが、いずれにいたしましても減税に対する景気浮揚効果と、それから公共投資の景気浮揚効果ではかなりの差があるということは事実だろうと思うんですね。特に、我が国のように、減税されてもほとんど大部分が貯蓄に回るというような国民性のところでは…

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 これは治山治水事業はそうかもしれませんね。大都市の中に山も谷もないわけですからね。だからそれはそうかもしれないけれども、行政投資実績のデータをいろいろ調べています。そうしますと、私がいただいたデータでは、三大都市圏が四二・七%、その他は五七・三%というように聞いております。これは官房長か、総務審議官かよくわかりませんが。

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 いずれにしても、三大都市圏というのは面積がわずかしかないのに半分近く行政投資の実績がある。それでますます都市への人口集中を増進するようなことにもなっていくんですね。だから、大都市の車が渋滞をする、そのために道路をよくする、そうするとまた人が集まってくる、また渋滞するというような悪循環になってくるんじゃないかと。ただ、形式的に見ますと、地方に公共投資しましても、確かに高速道路を通っている車の数は少ないし、こんなところに投資…

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 この第九次治水事業につきまして、若干細かくなりますが、河川局長に伺います。 従来は洪水対策としての治水ダムが非常に多かった、主流だったわけです。このごろは大都市、中都市を中心に渇水が定常化しつつある。渇水対策としての水利用対策といいますか、そういうような方向に少しずつ転換をしつつあるというように伺いますが、その点はいかがですか。

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 それでは、議事進行の観点からこの辺で質問を終わります。 最後に、行政改革と関連があるんですが、治山治水事業五カ年計画、治山は農水省、治水は建設省と。これからの行政改革の過程の中でこの二つの事業は一体的に運営されていくべきではないかと私は思うんです。いろいろ歴史的な経過はあったんだろうと思います。治山が農水省、林野庁中心に行われており、治水は河川局を中心に建設省で行われる。しかし、将来の見通しとして、これらが一体的に行われ…

自由民主党1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○松谷蒼一郎君 これで終わります。

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 このたび橋本総理におかれましては、内外多事多難な折からブルネイ等東南アジア諸国、ASEAN諸国を歴訪されました。その目的と成果について総理の御見解をいただきます。

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 私は、このたびの総理の決断によって、ペルーの公邸人質事件等もございますが、しかしその中であえてASEAN諸国歴訪も予定どおりされたということは極めて重要なことであると大変高く評価をしております。 やはり我が国外交の基調は、もちろん日米協調の問題もありますが、アジア諸国に対する外交姿勢というものをきちっとした形で見せるということが極めて重要であると認識をしております。そういう意味で、このたびの総理のASEAN諸国への歴訪は…

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 このペルーの人質の問題についての対応策というのは、これは基本的にはやはりペルー政府にあることはもちろん論をまたないわけでありますが、それでは我が国はどういった外交的な対応をペルー政府ないしは各国、諸国とやっていくのか、どういう姿勢でこれに処していくのか、その点についてお伺いいたします。

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 今、外務大臣からお話がありました人質の安全、それからゲリラに対する屈伏はしない、この二つの原則は極めて重要であると思いますが、こういうようなことを日本国政府として考えているというだけじゃなくて、当然そのことを強くペルー政府にも要望している、こういうことですね。

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 これは総理にお伺いしたいんですが、今回の事件について、報道関係の対応というものが私は問われているんじゃないかというように思います。. 今回、テレビ朝日の記者が単独で公邸の中に入って取材活動をし、その結果、ペルー政府に勾留された。このことは、報道は確かに自由だということはわかりますが、しかしこれは何もかも自由だということではなくて、やはり状況によっておのずからの節度というものがあると思うんですね。こういう緊迫した事態の中で…

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 次に、このたびのナホトカ号による重油流出問題について若干お伺いをいたしたいと思いますが、海上保安庁の政府委員、来ておりますでしょうか。 油の防除について初期の対応が十分でなかったのではないかということ、それから新聞報道によればへ重油の回収についてはひしゃくですくっているというんですね。いかにも原始的な感じであるわけですが、これについて、宇宙開発時代の現在、もっと科学的な回収対応策というものはないのかどうか、これについて伺…

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 これは総理に伺いたいんですが、今回の事故は日本海で発生をいたしました。原因者はロシア船籍のナホトカ号である。我が国の法令によれば恐らくああいった古い船について航海を認めるかどうか等々の問題はあるのかもしれませんが、いずれにいたしましても、こういう中古船による遭難によってしかも重大な事故が発生をした。それはロシアの船籍であった。かつ、これは国際水域でありまして、ロシア、北朝鮮、韓国、日本にまたがる海域である。 したがいまし…

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 このタンカーの事故により流出した重油の回収のこれからの見通し、めど、これについて運輸大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 被害が沿岸諸県に非常に拡大をしているわけでありますが、この被害補償に対して政府としても万全の取り組みを行うべきではないかと思いますが、いかがですか。

自由民主党1997/01/16

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○松谷蒼一郎君 環境が大変に汚染をされたわけでありますが、環境保全についてもその対策をきちっとやっていただきたいと思います。環境庁長官の決意を伺います。