P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1995/10/20

第134回 参議院 労働委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 両省相携えて、何とかこういった新分野に進出する企業の育成を積極的に図っていただきたいと思います。 もう時間がありませんので、最後に、今後の雇用対策推進について大臣の御決意を伺います。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 ただいま災害対策基本法の一部改正案につきまして、国土庁長官より趣旨の説明がございました。説明のとおり、今回の改正は交通規制に関するものでありまして、いわば基本的な部分については改正の対象としては取り上げられていないというように考えられますが、阪神大震災の経験に照らしまして、やはりこの法律については全般的に見直しをすべきではないかというような意見もありますが、この点についていかがお考えでございましょうか。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 災害はいつ発生するかわからないわけでございますから、できるだけ今長官からお話しのありましたような事態につきましても早急に結論を出して、法改正に万全を尽くしていただきたいと思います。 今回の改正により、交通規制、それから放置車両の移動等を実施することになるわけですが、そのためには警察官、多数の要員の確保が必要だと考えられますが、この点について警察としては対応を考えておりますか。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 災害対策基本法の改正案の中身についての質疑はこれでひとまず終えまして、次に、一般的な質疑に入りたいと思います。 御案内のとおり、雲仙・普賢岳、火砕流が発生いたしまして四年がたちました。地元におきましては四周年の慰霊祭等を実施したわけであります。 ことしに入りまして、雲仙・普賢岳は比較的鎮静状態にありました。学者の方々の御意見もいろいろ分かれるところではありますが、基本的には鎮静化していくんじゃないだろうかというような見解…

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 この水無川のスーパー砂防ダム、できるだけ早く工事に薄手してもらいたいわけですが、これは大体いつごろぐらいには工事薄手のめどが立ちますか。 それから、あわせて中尾川の方も、大体どのぐらいに工事着手のめどが立つのか。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 そうしますと、水無川については、数カ月というと、大体梅雨のシーズンを越えて八月ぐらいには大体着工できると、こういうことでしょうかね。いずれにしても早く工事に着手しないと、また土石流とかなんとかが発生する可能性もあるわけですから、大至急工事着手のための準備を整えていただきたいというように思います。 それから、現性は雲仙・普賢岳も鎮静化しているわけですが、そうなると、建設省を中心として開発した無人化施工機械というようなものは…

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 それでは、次に阪神大震災について質問をいたしたいと思いますが、国土庁にお伺いしますが、このたびの阪神・淡路大震災、この復興・復旧状況を簡単に概要をお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 次に、各論にちょっと入りたいと思いますが、厚生省の方は来ていらっしゃいますね。 仮設住宅は、今防災局長から話がありましたように建設は順調に進んでいると聞いているわけですが、仮設住宅を建設したはいいが、入居通知をしてもなかなか入席者が入ってこないというようなことが一部の新聞等々で報じられているわけですが、この理由、それからこれについての対策、見通し、これはいかがですか。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 今回の災害では、大変な建物が倒壊をしたわけでありますね。そのために非常に大量の瓦れきが現地に残った。その瓦れきを早く処理しないと災害復興もなかなかスムーズにはいかないと、こういうような状況であります。現地の状況をいろいろ伺いますと、瓦れき処理のための車が大変に渋滞をして、ひどいときは一日に一往復しか行けないと、こういうような状態であるとも聞いております。 そういうことになりますと、いよいよ本格的な復興がこれから始まるとい…

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 今後とも努力をしていただきたいと思います。 なお、一般的に道路交通についても渋滞が見られるわけですが、こういった渋滞が恒常的なものになっていけば復興建設がおくれてくるわけですが、その対策について、あるいはその見通しについて、道路局の方は来ていますかね、ひとつどんなふうな対策をお考えなのか。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 このたびの阪神の大震災で非常に大きな被害を受けたもの、たくさんあるんですが、そのうちでも長田地区と三宮地区というのは非常に特筆された地域でありますが、この地域について今後町づくりをどんなふうな形でつくり上げていくのか、復興をしていくのか。区画整理とかあるいは都市再開発とか地区計画とか、いろんな手法を使いながらやっていくんだろうと思うんですけれども、それらについての都市計画決定が行われたというように聞いております。端的で結…

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 こういった都市計画の決定を行うに際して、地域によっては住民との間の調整がうまくいっていないというようなことも聞くんですが、現在住民との調整はうまくいっているんですか。また、計画どおり事業を実施するということについての特に問題はありませんか。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 次に住宅関係に移りますが、この被災地域についての公的住宅建設計画、計画とその見通しについて説明してください。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 できるだけ早く着工して本格的な住宅の供給に努力をしていただきたいと思います。 ところで、分譲マンションについてですが、被災した分譲マンションについていろんな問題があります。これについては震災直後から報道機関等々でも報じられたわけですが、特に区分所有法の問題でありますとか既存不適確建築物を建てかえるときの問題、それは例えば容積率の問題とか、あるいはダブルローンがかかってくるとか、そういういろいろな問題があるわけですが、被災…

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 このたびの震災で被災した建築物について、果たしてこれは使用できるのか、あるいはわずかの補修を行えば使用できるとか、あるいはこれは非常に危険だからもう建てかえるしかないとか、そういうような意味で建築物の被災度の判定をしたと思うんですね。その結果は出てきましたか。出てきたとすれば、それについてちょっと御報告願います。

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 ちょっと時間がありませんので、これについてはさらに次の機会にまた伺いたいと思います。 外務省の方、お見えになっておりますか。 サハリンで今回大変な地震があった。これについて我が国はどういうような救援対策、支援を行ったのか。また、それに対してロシアのエリツィン大統領は、北方四島の領土返還の問題と絡んでいろいろな発言をしたというように聞いておりますが、公式的にはロシア国はこれに対してどういうような対応であったのか、それについ…

自由民主党1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○松谷蒼一郎君 時間が参りましたので終わります。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 阪神大震災の工事に関連をいたしまして質疑をいたしたいと思いますが、阪神大震災におきまして阪神高速道路が完全に倒壊をいたしました。大変ショッキングなことであったわけでありますが、これは設計指針に問題があったのかという問題もありますが、一面、いろいろな報道を伺っておりますと、工事に手抜きがあったんじゃないかというようなことも聞いております。こういう点につきまして、所管官庁として建設省それから運輸省…

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 工事は適切に行われていただろうとおっしゃるけれども、じゃ、鉄筋が基礎に緊結されていなくて浮き上がったというような写真が出ておりましたけれども、それはどうなんですか。

自由民主党1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 そうしますと、まだ検査の途中で、阪神大震災が発生をしましてからもう三カ月近くになるんですが、その結果がまだはっきりしない、こういうことですか。