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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 そうしますと、個人住宅に対する貸付ローンが貸し倒れになってきたとかいうようなことではなくて、別途の事業展開によって不良資産に対する貸し付けがある、それが不良債権として非常に大きく問題になってきていると、こういうことでございますか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 今、日本住宅金融から協同住宅ローンまでの八社で借入金の残高はどのくらいありますか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 このうち不良債権と思われるものはどのくらいございますか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 全体で。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 把握しているのかしていないのかよくわかりませんが、そんなに差し控えるほどのことじゃないだろうと思うんです。まさにこれは銀行行政にとって非常に大きな問題であると思うんですよ。一説によれば、これは十四兆円のうち約半分ぐらいじゃないかというふうにも言われております。そうしますと、今問題になっている二つの信用組合の不良債権というのは二千億か三千億、これを八社でいけば六兆円強になるわけですね。だから、非常に大きな額になってくるわけ…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 二つの信用組合を救済することでいろいろと問題になっておりますが、そういうような救済措置、例えば東京共同銀行をつくって不良債権をそちらで弁済するというような、そういう救済措置も考えているんですか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 そうすると、具体的な救済措置というか、銀行関連の信用秩序のための措置というものは具体的な対策として大蔵省としてはまだ考えていない、こういうことですね。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 これは、個人住宅を建設する、それに対して八つの専門会社が貸し付けをしているわけですが、それの個人住宅に対する、いわばお客さんに対する影響というものは特に現在のところはないんでしょうか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 それでは住宅金融公庫に移りますが、住宅金融公庫も全く同じような住宅金融専門の会社といえば、まあ公的な機関でありますが、住宅金融公庫は個人住宅ローンの破綻によって、こういった住宅金融専門会社がこうむっているような不良債権といいますか、そういうような影響をこうむっているということはありませんか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 今お話がありましたように、景気が停滞をしている、こういうような状況の中で回収不能の不良債権が若干ずつふえてきているんじゃないかと思うんですが、ここ数年間の傾向はいかがでしょうか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 住宅金融公庫としては特に問題はない、こういうことですね。 ところで、今回の阪神・淡路大震災によりまして、多くのマンションが倒壊をした、あるいは半壊をした、それによって居住者が大変な災厄をこうむっているわけです。特に、住宅ローンの残がまだある、残っている、それは全壊をしていても返さなくちゃいけない。さらに、新しく住宅を建設しようとしますと、そのための新しい住宅ローンをまた付与しなきゃならない等々で、二重の住宅ローンを返却し…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 何か新聞報道とちょっと違うんですけれども、新聞報道によればかなり大きく首都圏のマンションは需要が減退してきたと、その原因は阪神大震災でマンション居住者が大変な苦しみに今あえいでいる、そういうようなことの経験によってマンションを希望する人たちが次第に減ってきたというように報道されていましたが、その点はどうですか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 私は、マンションというか中高層住宅の供給というのは都市型住宅の供給としてはやはり非常に重要であるという認識があるわけです。たまたま阪神大震災において非常に大きな災厄を受けた、居住者が非常に苦難の道に今はうり出されたというようなことで、マンションの需要に若干陰りが出てきたのかもしれませんが、都市住宅の供給の姿としては決して間違った姿ではない。したがいまして、住宅金融公庫融資等を中心としても、今後やはりマンション融資、マンシ…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 住宅金融公庫法の改正の関係についてひとまず終えまして、次に電線共同溝整備法に関連して質問をいたしたいと思うんですが、この法律の主要な目的は何か、これについて建設大臣より伺いたいと思います。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 今、大臣がお話しされました目的の四つのうち、三つについては大変すばらしい目的であると思いますし、四つ目もこれからの二十一世紀を見据えての道路政策としては非常に重要な政策の一環ではないかというように思うわけです。 その四番目の、いわゆる情報ネットワーク化、光ファイバーを敷設しましてこれからの新しい情報化社会に対する体制を道路行政の中でも大いにこたえていこうということでありますが、一方、厚生省においては上水道を使用してやはり…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 情報化社会へ向けて光ファイバーをいかに活用していくかということで厚生省もお考えになっているようでありますが、これはまだ構想の段階ではあろうとは思いますが、調査費がついたということでもあります。そうなってきますと、お互いに国費を投じて同じような計画をやっている。これは国費の効率的な使用という面からいえば二重投資になっていくのではないかというおそれがあるわけでありますので、これについては、やはり建設省、厚生省、十分連絡をとり…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 かつてリゾート開発が非常に日の目を浴びたことがあるわけですね。リゾート開発をやろうといったら、各省もう三つも四つも五つもの省が群がって同じような計画をやった。この情報化社会についての光ファイバーの活用というのは、やはりこれからの大きな魅力的な政策の一つであろうと思うんです。これについて各省が関心を持つことはいいんですが、やはり十分な調整をやっていただきたいと思います。これは建設省がやるのかどうかよくわかりませんが、いずれ…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 応急仮設住宅の建設でありますとか、あるいは神戸、芦屋等々で都市計画審議会において復興の計画が既に決定に至っているというようなこともあって、急ピッチで復興していかなきゃならぬ。その一番重要な部分を支えるのは道路交通である。資材が入ってこないようでは復興建設というものはできないわけでありますから、そういう意味で早急に道路については復旧をしていただきたいわけです。 今ちょっと道路局長がお話しになった阪神高速道路の神戸線、例の何…

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 では最後に、建設大臣にぜひ決意のほどをお伺いしたいんですが、今道路局長から話がありましたように、阪神高速神戸線については基礎の部分は残っているわけです。したがって、そういうものを再利用して現地で復旧をしていくという方針を貫いていただきたいと思います。 もう早急に全力を挙げてこの復旧に取り組んでいただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党1995/03/16

第132回 参議院 建設委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 終わります。