松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 初めに、小里大臣にお伺いいたしますが、政府は阪神大震災復興のための国の政策を検討する総理の諮問機関として阪神・淡路復興委員会を発足させることを決めたというように聞いております。この委員会は具体的にどういうようなことを検討しあるいは建議をしていくのかその点について伺いたいんです。 もう既に復興のための被災市街地復興特別措置法案等も準備されておりまして、近々閣議に提案されるというように聞いておりま…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 被災地の復興は大変重要なことでありますし、これからも総理、小里大臣を中心として大いに努力をしていただきたいと思います。本日は大臣お忙しいようでございますので、どうぞ、ここで大臣の方の質問は終わりますので、よろしく。 次に、被災市街地復興特別措置法案を政府は準備していると聞いているんですが、その主要な事項について説明をいただきたいんです。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 復興委員会の事務局は国土庁がやることになるんですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 土地区画整理事業について、被災市街地復興特別措置法案の中で種々規定があるわけですが、御案内のとおり、土地区画整理事業というのは、立体的な部分もありますが、いわば平面的なものであって、土地の区画形質の変更が主になっている。 ところが、ああいった長田区のような非常に小規模宅地があって、平均五十二平米というような小規模宅地の存在する地区において、土地区画整理事業だけでこれを復興処理していこうとしても限界があるわけでありますね。…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 やはり復興事業につきましては、先般のこの災害対策特別委員会で私は申し上げましたように、あるいは建設委員会で申し上げたのかな、復興の姿というものをできるだけ早く住民の方に提示をして、こういうような形で復興していくんだと、ああそれならばある程度の建築禁止はやむを得ないというようなことで住民の同意を得ながらやっていくべきではないかというように思いますが、ぜひひとつ御努力をいただきたいと思うわけであります。 ところで、災害復旧事…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 それから、今非常に大きな問題になっております民間分譲マンション、これの建てかえ等につきましては、関係権利者の五分の四以上の同意が必要であるわけですが、中にはもう建てかえには参画したくないというような権利放棄の意向を漏らす方がかなりいらっしゃると思うんですね。そういったような場合に、その権利分について公的な機関で買い取りをするというようなことが可能であるのかどうか、これについてお伺いします。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 次に、道路関係について御質問いたしますが、復興事業をこれから精力的にやっていかなくちゃならないわけです。そのためには、大動脈であります道路をまず復旧していかなくちゃいけない。この道路の復旧についての、一般国道、高速道路等々含めて復旧の対策及びその見込みについて伺います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 阪神高速道路の被害は大変なもので、特に象徴的だったのが今お話しになったような阪神高速道路が横倒しになったというような区間があったわけですが、この被災総額は大変膨大な額になるだろうと。これは財源が大変難しいと思うんですけれども、財源対策についてはいかがですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 大変だと思いますが、予算、財源等について十分な努力をし、できるだけ早く復旧をしていただきたいと思います。次に、今度は阪神大震災ではないんですが、雲仙・普賢岳の災害についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 阪神大震災は大変な災害で、その陰に隠れるというようなことではありませんけれども、若干雲仙・普賢岳災害対策が少し薄くなったような感じがしないでもないんですが、やはり災害の質が違いまして、雲仙・普賢岳災害の方は今もって…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 できるだけ早く砂防ダムの復興事業をやっていただきたいと思います。雲仙岳の火山活動も多少静かになっておりますから、そういう時期を見計らって事業を早急に実施をしていただきたいと思うわけであります。 ところで、雲仙岳災害はもう長年にわたって災害が継続をしております。そのため地元の市と町、具体的に言いますと島原市と深江町、この二つの自治体は財政的にも大変厳しい状況に追い込まれているわけでございますが、その援助対策について、自治省…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 少し時間は残したのでございますけれども、政府としても大いに災害対策に十分な努力をしていただきたいようお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 初めに、このたびの大震災でお亡くなりになった方々及び遺族の方々、そして被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、本日御出席の建設大臣並びに国土庁長官、そして関係の方々、一月十七日以来大変な御苦労であったと思います。皆さん方は本当にお疲れになっていると思いますが、十分御自愛の上、被災者の方々のために頑張っていただきたいと思います。 それでは、初めに震災関係について質問を申し上げたいと…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 新しい耐震設計の規定を適用したにもかかわらずかなり損傷したというようなお話ですが、そうなってくると非常に不安が起こってくるわけです。 現地に行ってみましても、あれは柏井ビルですか、ひっくり返ってしまって道路をふさいでしまった。あるいは神戸市役所の低い方の建物なんかは五階部分が何かがつぶれてしまってなくなってしまっているんですね。そうかと思うと、ある銀行のビルも、三井信託銀行という看板があったんですが、託というところがちょ…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 見直すとしますと、やはり速やかに復興をしなくちゃいけないわけですから、速やかな復興をするときに新しい建物をつくっていく。その新しい建物は、じゃどういう基準でつくるのかというのが必ず問題になってくるわけですから、やはりこれはできるだけ早急に基準の改正等を含めて検討に入っていただきたいというように思います。 それと、ちょっと関連はするんですけれども、建築基準法の構造規定が、これは政令で定めているんですが、わかりにくいんです。…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 技術が高度になったのはわかりますが、しかし建築基準法は最低の基準ですから、やはり一般の人々が十分理解をして使用できるような設計基準をぜひつくっていただきたいと思うわけです。 それから、今局長は極めてまれな地震とこうおっしゃいますが、やはり現実に起こったわけですし、何十年か前には関東大震災も起こっている、これもいわば直下型であります。だから、そういうような地震が再び関東に起こる可能性はかなり高いと思うんです。 そうなってき…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 簡単には言えないということですけれども、神戸の被害の程度をそのまま南関東に持ってきますと、まあ建築物の建設年度というのはそんなには変わらないだろう、比率的に言えば。そうなってくると、神戸の中高層の建築物が四割ぐらいは半壊以上しているとなると、南関東でもそういうような損傷が起こる可能性がある。であれば、これを何とか安全な方向に持っていくための政策を講じることがやはり政府にとっては極めて重要ではないかと思うんです。 ただ、木…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 昨日の予算委員会で参考人の東大の岡田教授から伺ったんですが、中高層の建築物でもいろんな意味で改修をしたり補強をしたりする技術がかなり開発されつつあると。これをさらに重点的に緊急に開発をしていって、その成果を一般にPRして、できるだけ安全な町をつくり上げていくように要望をいたしたいと思います。 もう一つは、神戸市の長田区に見られますような木造住宅の密集市街地の被害であります。長田区の被害というのは、もちろん火災による被害も…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、住宅局長のお話を伺っておりますと、中高層の建築物についてもなかなか厳しい状況にありますし、東京の下町のような木造密集住宅地もなかなか厳しい。そうなると、首都であります南関東に地震があった場合なかなか大変だなという思いがするわけです。 しかし、そうは言っても、ただ大変だなと思うだけではいけないわけで、やっぱり人にやさしい政治を標榜している村山内閣ですから、何とか建設大臣、国土庁長官、手を合わせて南関東地区についても災害…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 建設大臣より非常に熱のこもったお話を伺いました。どうかひとつよろしくお願いを申し上げます。 ところで、私どもに身近な話ではあるんです一が、きょうも本会議がありますが、国会議事堂に大空間がある。大体、柱のない空間というのは地震に物すごく弱いんですね。国会議事堂はもう大空間であります。上にはガラスの照明がある。これは昭和の初めに建築された建物ですから、新耐震どころじゃないわけですね。物すごく古い建物です。そういうような建物で…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 素人が考えますと、鉄筋コンクリートの柱がでかけりゃ大丈夫だというふうに思われるかもしれませんが、そういうのが一番危ないんです。かたい建物というのは地震力ともう真っ向から反発し合いますから、非常に倒壊する危険性がある。私は、だから国会議事堂なんというのはなかなか大変じゃないかというような気がするんですけれども、ぜひ調べていただきたいと思います。 国会議員が亡くなっても、中央官庁、首相官邸が大丈夫であれば危機管理能力は存続は…