松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先生御指摘のとおり、准看護師の資質の向上ということは、病院はもとより、診療所においても大変大事なことだと思っております。先ほど申し上げましたような、看護師への養成ということを積極的に進めているところではございますけれども、これは病院、診療所にかかわりなく、特に診療所に勤務されている准看護師さんについてもこれを奨励をしていくということを考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、現場で必要とされる看護技術などの実践能力を強化するためには、看護の基礎教育におけます臨地実習の充実ということは欠かすことができません。 そこで、昨年三月から看護基礎教育の充実に関する検討会を開催をいたしまして、看護実践能力の強化等を図るためのカリキュラム改正について検討を重ねているところでございます。特に、臨地実習における指導体制の充実ということが重要でございますので、実習施設や学校、養…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 国立病院機構の看護師養成所でございますけれども、校舎や実習病院等の状況等から、教育環境が充実している学校に集約、大型化をすることで教員数の増など教育環境を充実させて、より質の高い養成を行うことといたしたところでございまして、平成十五年度に再編成計画を策定をしたところでございます。 この計画に従いまして、平成十五年度七十三校ございましたけれども、平成二十年度には四十七校とするように現在再編成を行っているところ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 国立看護大学校につきましては、その設立の経緯から、厚生労働省の特に国立高度専門医療センターの職員を養成するという課程として設立をしたという経緯からこのようになっているというふうに承知しておりますけれども、今議員御指摘のとおり、その内容につきましては学校教育法に基づく大学と同程度又はそれ以上の内容を担保してやっているつもりでございますので、それにふさわしい処遇が与えられるよう今後とも努力していきたいと思います…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) お尋ねの産科の医療補償制度につきましては、昨年十一月に与党の検討会で、分娩によって脳性麻痺となった場合を対象とする制度の枠組みが取りまとめられたところでございます。 私どもとしましては、これを受けまして、具体化に向けて今進めているところでございまして、詳細な制度設計につきましては、財団法人日本医療機能評価機構に準備委員会が設置をされたところでございまして、その第一回の会合は先般二月二十三日に開催されたところ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療事故に係る死因究明制度等の在り方につきましては、今委員御指摘のとおり、大変重要な課題でございまして、昨年来、関係省庁、法務省、警察庁とも打合せを重ねまして、三月九日、先般でございますが、厚生労働省として「診療行為に関連した死亡の死因究明等のあり方に関する課題と検討の方向性」と題する試案を公表いたしまして、広く国民の御意見を求めるためにパブリックコメントに付したところでございます。 その概要でございますが…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の医療事故に係る裁判外の紛争解決手続、ADRでございますが、これにつきましても、今申し上げました今回の試案の中で検討課題の一つとして位置付けているところでございまして、行政処分、民事紛争及び行政手続との関係ということで、その仕組みと調整、あるいは刑事手続との関係等についてこれから専門家を交えて議論を詰めていきたいと考えております。 四月からの検討会におきましてこの点についても併せて検討いたしたいと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、各種調査結果によりまして、開業医の方々に比べましても病院勤務医の方々の勤務状況というのは大変厳しいものと私どもも認識しておるところでございます。 厚生労働省といたしましても、病院勤務医を取り巻くこのような厳しい勤務環境を改善していくということは大変重要な喫緊の課題であると考えておりまして、そのため、一つには医師の集まる拠点病院づくり、広く薄い配置ではなくて複数の医師が集まれるような状況を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) お答え申し上げます。 盲・聾・養護学校を所管する文部科学省に確認をいたしましたところ、平成十七年度におきましては、医療的ケアを必要としている幼児、児童、生徒が在学している盲・聾・養護学校は全国五百四十二校ございまして、常勤、非常勤としての配置等により全都道府県において六百三十二名の看護師が措置されているということでございました。 また、都道府県ごとの看護師の措置状況でございますけれども、平成十八年一月現在で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の産科医療補償制度につきましては、昨年十一月の与党の検討会で、分娩により脳性麻痺となった場合を対象とする制度の枠組みが取りまとめられたところでございます。 詳細な制度設計につきましては、準備委員会が今設置されておりまして、第一回会合が先般開催されたところでございますけれども、厚生労働省としても、この制度が可能な限り速やかに実施されるよう協力していきたいと考えております。 今先生御指摘の医療全体にお…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今般の医療法第十九条、そしてそれを受けまして省令案を今パブリックコメント中でございますけれども、ここにおきましては、嘱託医師や連携医療機関になることによりまして一般的な応招義務以上の義務を課すことは考えておりません。 なお、従来の嘱託医制度におきましては、助産所の開設者は、都道府県知事に対しまして、嘱託医師となる旨の医師の承諾書及び免許証又はその写しを届け出る必要があったわけでございますけれども、現在パブリ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 嘱託医師及び連携医療機関につきましては、地域の産科医療の安全を確保するために、要件に該当する病院、診療所には、公私を問わず、積極的に引き受けていただくことが望ましいと考えております。 地域において中核的な機能を担うような国公立病院等の公的病院につきましては、その公的な性格にかんがみまして、必要な場合にはこれらの役割を引き受けてもらえるものと考えているところでございまして、適切にその業務を行っている助産所が改…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今般の医療法第十九条の改正は産科医療の安全を確保するために行ったものでございまして、産科又は産婦人科を有する等の要件に該当する病院、診療所につきましては、嘱託医師や連携医療機関となることを積極的に引き受けていただくことが望ましいと考えているわけでございます。 また、今回の改正に際しましては、施行の時点で助産所が嘱託医師及び連携医療機関が確保できない場合であっても運営が続けられるようにする一方、産科医療の安全…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 地域において安心、安全なお産ができる体制を確保する上で産科医師との適切な役割分担、連携の下、正常産を扱うことができます助産師を活用する体制の整備を進めるということは、先生御指摘のとおり、大変重要であると考えております。また、限られた医療資源を効率的に活用するという観点からも助産師さんの活用は大変重要であると考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、例えば病院内で助産師が正常分娩を扱う院内助産シ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 現在、検討されております産科の医療補償制度におきましては、安心して産科医療を受けられる環境整備の一環といたしまして、通常の妊娠、分娩にもかかわらず、脳性麻痺となった場合についての補償を行うことといたしております。 昨年十一月に与党の検討会で取りまとめをいただきました本補償制度の枠組みにおきましては、医療機関とともに助産所につきましても制度の加入者とされているところでございます。詳細な制度施行につきましては、…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、近年、医師国家試験の合格者に占めます女性の割合が約三分の一にまで高まっておりますとともに、特に産婦人科におきましては、平成十八年三月に臨床研修を終えた医師に対する調査では、産婦人科を専門としたいと回答した医師のうち女性は六八・一%となっておるなど、今後は医療現場における女性の進出が進んでいくことが見込まれておるわけでございます。 女性医師の場合には、男性医師と比べまして、出産や育児により…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、看護職員確保対策につきましては、従来より行っております潜在看護職員への就業あっせんや再就業を後押しするための講習だけではなくて、看護職としてのキャリアの継続を支援するような施策も重要と考えております。 このため、出産、育児、子供のためを理由に離職する看護職員が多いことにかんがみまして、病院内保育所の運営に対する補助を行っているところでございます。さらに、看護職員が業務を継続、あるいは復職…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 具体的内容で細かいところですので、局長から答弁させていただきます。 有床診療所の一般病床につきましては、提供する医療サービスの内容が様々であることなどから、今般の医療法改正におきまして、一般病床に一律に課しておりました四十八時間入院規制は撤廃したところでございます。 これに伴いまして、原則としては施設の設置に当たりまして都道府県知事の許可を要するものとなったわけでございますが、しかしながら、今先生御指摘のよ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松谷政府参考人 医師の確保が困難な地域における医療の確保を推進するための諸課題につきまして、関係省庁が十分に連携、調整し、具体的な取り組みを推進するために、厚生労働省、総務省、文部科学省におきましては地域医療に関する関係省庁連絡会議を設置いたしまして、直近では、先生御指摘のとおり、昨年八月三十一日に開催をして、新医師確保総合対策を取りまとめたところでございます。その一年前には、医師確保総合対策をやはりこの連絡会議において取りまとめてお…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松谷政府参考人 三省の連絡会議は今申し上げたとおりでございますけれども、各県におきまして地域医療対策協議会というものを設置すべく、昨年の医療法改正の中でことしの四月からこれを義務づけたところでございます。各県におかれましては、地域医療対策協議会を既にこの法律の施行を待たずに設置しているところが大部分でございまして、十一月末に調査をいたした段階で、各都道府県で既に設置が完了しているという状況にございます。 各県の地域医療対策協議会の活動…