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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(松谷有希雄君) 研修医の労働実態でございますけれども、個々の研修医についての詳細な労働実態を把握しているわけではございませんけれども、一般に、患者さんの容体によりましては時間外勤務が必要となる場合が研修医の場合はどうしてもある、あるいは、正規の勤務時間後も、研修の一環といたしまして、引き続き病院に滞在して自主的な学習やカンファレンスへの参加等を行っている場合が多いというふうに承知をしております。また、平成十八年三月に、当時…

厚生労働省医政局長2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○松谷政府参考人 医療の世界は日進月歩でございますので、先生おっしゃるとおり、国民の医療に対する安心、信頼を確保して、質の高い医療サービスを提供するためには、医師を初めとした医療従事者がその資質を向上し、その資質を担保する施策ということが重要だと思っております。 こうした観点から、厚生労働省では、例えば医師に関しましては、医師国家試験の大幅な改善、また平成十六年度からは新医師臨床研修制度の導入を進めるとともに、昨年医師法の一部改正を行い…

厚生労働省医政局長2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○松谷政府参考人 医師の資質向上を図る上で、医師免許の更新制度を導入すべきとの意見があることは承知してございますし、今までも種々議論があったところでございます。 医師免許の更新制の導入につきましては、臨床にかかわる医師に限るか、すべての医師に義務づけるかなど、対象者の範囲をどうするか、また研修を義務づけるとした場合、すべての対象者に画一的な内容の研修を行うのかどうかなど、またそのときの内容をどうするかなど、検討すべき課題が多数残されてお…

厚生労働省医政局長2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、医療技術の進歩、患者さんの高齢化あるいは重症化などを背景に、看護師さんの業務というのが高度化かつより密度の高いものになってきておりまして、業務の効率化を図るということは大変重要であるというふうに私ども考えております。 看護師さんが行ってございます事務作業につきましては、一つには入院患者さんの病状に関する判断内容を記録するいわゆる看護記録の作成、あるいは患者さんの診療録や伝票の整理といった…

厚生労働省医政局長2007/04/04

166参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 災害時の医療対策につきましては、全国いずれの地域におきましても迅速な対応が可能となるように、多数の重症患者を受け入れる機能等を持つ災害の拠点病院の整備、また被災地に直ちに出動して機動的に医療活動を行う体制を整える災害派遣医療チーム、DMATと言っておりますが、この養成、さらに、災害時において関係機関等が医療情報を相互に収集、提供するための広域災害・救急医療情報システムの整備を進めているところでございます。 …

厚生労働省医政局長2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○松谷政府参考人 安心、信頼の医療を確保して、治療重点から、疾病予防を重視した保健医療体系への転換は、現在の医療制度改革の基本的な考え方でございます。 歯科保健医療の分野におきましては、八十歳の時点で自分の歯を二十本以上保つという八〇二〇運動をやっておりますが、この八〇二〇の達成者の増加、また子供の虫歯の減少など、国民の歯の健康状態は着実に改善しているところでございます。こういった成果は、国民の歯の健康に対する関心の高まりとともに、地域…

厚生労働省医政局長2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○松谷政府参考人 患者さんのQOLの向上の観点から、できるだけ住みなれた家庭や地域で生活を送られるよう、患者さんが希望する場合には必要な在宅医療が受けられる体制を構築していくということは、委員御指摘のとおり、大変大事なことだと思っております。 特に、在宅でみとり、亡くなられる場合もこれからふえてくるというふうに思います。終末期医療につきましては、人の生死に深くかかわる問題でございまして、国民の関心も高いことから、重要な課題と考えているわ…

厚生労働省医政局長2007/03/22

166参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の市立根室病院の医療状況につきましては、現在、文部科学省や総務省とも連携しながら、地元医科大学からの医師派遣状況も含めまして把握に努めておりまして、北海道並びに根室市当局と鋭意相談を進めているところでございます。 地域医療の確保は基本的に北海道が中心となって行われるべきでございますけれども、この市立根室病院が、根室市内のみならず根室医療圏全体における先生御指摘のとおり中核的な病院であること、また内科、…

厚生労働省医政局長2007/03/22

166参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松谷有希雄君) 昨年八月に関係省庁と取りまとめました新医師確保総合対策におきまして、今委員御指摘のとおり、医師の不足が特に深刻と認められる十県につきまして医学部定員の暫定増を認めたところでございます。 この対象県の選定に当たりましては、そもそも都道府県全体で見て医師が不足しているかどうかという観点から、人口当たり医師数を指標として用いるとともに、地理的にも医師へのアクセスが困難かどうかという観点から、これを考慮する観点から…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 中医協での御議論はそちらで今鋭意行われているということだと思いますけれども、看護職員確保全般について申し上げますと、従来から養成力の確保、再就業等の総合的支援を行ってきているところでございます。 委員御案内のとおり、具体的には、各都道府県のナースセンターにおける未就業の看護職員への就業あっせんに加えまして、看護職員の確保が困難な医療機関への再就業を促すために研修体制等が充実した病院において研修を行うモデル事…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のございました大学医学部の地域枠の拡充、あるいは卒後一定期間、地元で医療に従事することを条件といたします奨学金の活用といったようなことは、医学部卒業生の地域定着を促し、地域的な偏在を始めとした課題の改善を図るという観点からも大変有効な方策であるというふうに考えてございます。 これらの施策は、昨年八月末に関係省庁で取りまとめました新医師確保総合対策にも盛り込んでいるところでございまして、厚生労働省といた…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 産科の関係でございますけれども、先生おっしゃるとおり、アクセスの問題、それから安全の問題、両面から考えていかなければならない課題でございます。その中で、助産師の役割というのは非常に大きなところがあろうかと思っております。 看護師さんによる内診には違法性はなく、認めるべきであるという意見があることは承知しておりますけれども、厚生労働省といたしましては、助産師又は医師以外の者が内診を行うということは、現行法上問…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の医師会等が助産師養成所の開設を進めているということは私どもも承知しておりまして、助産師の確保のため養成に積極的に取り組む姿勢には敬意を表したいと思います。 助産師の養成所を始めといたしました民間立の看護師等養成所につきましては、従来より施設設備に関する整備や運営に対して補助を行っているところでございまして、今御指摘の医師会立の看護師等養成所につきましてもその対象といたしているところでございます。…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 当直の考え方については労働基準法上のきちっとした考え方があろうかと思っておりますけれども、それはその労働の実態に基づいてこれが行われるというふうに承知をしております。医師の当直は、今委員おっしゃられたとおり、ただ見回ってあとは寝てられるというようなのどかな時代から、今多くの勤務医が直面しているように夜中じゅうずっと勤務をするというような、こういう場合には多分、労働基準法上の当直ではなくて、勤務、超過勤務に当…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) あっ、じゃそこは、前にも何回か申し上げた……

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) そういう対策を取ってございますけれども、勤務そのものについては、場合によっては交代勤務というようなアイデアも出てございますけれども、これについてはこれでまた、それまでの医療の分化あるいは支払といったようなこととも大きく関係するところでございまして、今後の議論を待たなければならない面もあろうかと思います。

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の医師の配置標準のことだと思いますが、医療法の医師の配置標準のことだと思いますけれども、医療法の医師の配置標準は昭和二十三年、医療法が設置されたときに省令で定められているものでございます。

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 国立病院機構が現在、国立看護大学校の所在する土地を承継しておりますのは御指摘のとおりでございます。 独立行政法人化前につきまして、この土地は国立療養所東京病院の所管でございましたけれども、土地の有効活用のため、当時は国立看護大学校に使用させていたところでございます。 平成十六年四月に旧国立病院・療養所が独立行政法人化をしたわけでございますけれども、その独法化に当たりましては、国立療養所東京病院を含めまして国…

厚生労働省医政局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) まず、前段の方でございますけれども、平成十六年四月に国立病院機構へ出資した財産は百五十四病院と多岐にわたりますけれども、国立病院・療養所が所有していた土地のうち、遊休地を除きまして、従前より国立高度専門医療センター及び国立ハンセン病療養所の管轄でなかったものはすべて国から出資したところでございまして、統一的な考え方で法律に基づいて承継されたというものでございます。 また、後段の人件費の件でございますが、現在…

厚生労働省医政局長2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(松谷有希雄君) 准看護師でございますけれども、准看護師につきましては現在約四十万人を超える方々が就業をされているところでございまして、これらの方々の資質の向上というのは委員御指摘のとおり大変重要であるというふうに考えております。 このため、これらの方々の看護師への養成を進めているところでございまして、従来から二年制の看護師学校・養成所で修学すれば看護師国家試験の受験資格を得ることができることとしておりますが、このほか平成十…