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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松谷政府参考人 各県の地域医療対策協議会につきましては、一昨年の状況は今委員御指摘のとおりでございますけれども、昨年、十八年十一月末現在では各都道府県に既にすべて設置されているという状況でございます。 お尋ねの愛知県の状況でございますが、愛知県に確認いたしましたところ、地域医療対策協議会のメンバーは、学識経験者六名、医師、歯科医師または薬剤師五名、及び医療を受ける立場の者三名の計十四名から構成されたものが既に設置されて運営されていると…

厚生労働省医政局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松谷政府参考人 委員御指摘のとおり、現時点での臨床医師数を比較した場合、我が国の人口当たりの医師数は、OECDの平均を下回ってございます。今先生、OECDの平均を三・一というふうにおっしゃいましたけれども、単純平均するとそうなんですが、人口比がそれぞれ国によって違いますので、加重平均をいたしますと二・六人ということでございます。それでも、我が国は二・〇ということですから、下回っていることには違いがございません。 もちろん、各国によって…

厚生労働省医政局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松谷政府参考人 先生お尋ねの、診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業は、第三者が死因の調査を行う際の課題の整理等を目的といたしまして、平成十七年九月から、日本内科学会への補助金事業として実施しているところでございます。現在、東京都を含みます七地域において事業を実施しておりまして、四十四例を受け付けているところでございます。 今委員御指摘のとおり、産科あるいは外科、それに限らず医療現場については、診療行為に関連した死亡について大変微…

厚生労働省医政局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松谷政府参考人 医療事故に関します無過失補償につきましては、昨年十一月に与党の検討会で、分娩により脳性麻痺となった場合を対象とする制度の枠組みが取りまとめられたところでございまして、これは医療事故の中でも、分娩時の医療事故では大変過失の有無の判断が困難な場合が多くて、裁判で争われる傾向がございますし、また、このような紛争が多いことが産科医不足の理由の一つである、こういう指摘を受けて行われたというふうに承知してございます。 今、厚生労働…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 お産を担当する産科のお医者さんでございますけれども、出生数当たりの医師数は横ばいという状況ですけれども、総数については減少の傾向にございます。 この産科医さんが大変な状況の理由といたしましては、分娩時の医療事故では過失の有無の判断が困難な場合が多く、裁判で争われる傾向がございまして、このような紛争が多いということが一つ挙げられます。また、各病院に産科医が一人ずつ配置されるなど、お医者さんの広く薄い配置などによる勤務医の…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 小児救急医療の体制整備でございますが、これは安心して子供を生み、健やかに育てる上で大変重要でございまして、地域の実情に応じまして充実、推進していくべき課題だと考えております。 こうした考え方のもとに、平成十九年度予算案におきましては、まず、軽症の救急患者さんに対応する小児初期救急センターの整備、また、二次救急医療を担う小児救急医療支援事業などに対する運営費補助の拡充、また、小児科を初め急性期の医療をチームで担う拠点病院…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 我が国の医師の数につきましては、今先生御指摘のとおり、その総数は増加してきているところでございますけれども、医師の偏在などによりまして、一定の地域や、産科、小児科など特定の診療科では必要な医師が必ずしも確保できない状況が見られまして、医師の不足感があるものと承知してございます。 診療科ごとの傾向について見ますと、先ほども若干申し上げましたが、産科につきましては、出生数当たりの医師数は横ばいとなってございますが、総数は減…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 今後の医師需給の見通しにつきましては、現在、医師の総数は毎年三千五百人から四千人程度増加してございまして、いまだ過剰な状態には至ってございませんけれども、将来的には必要とされる医師の数を上回る数の医師が供給されるとの見込みを昨年七月に示されたところでございます。 しかしながら、医師の偏在によりまして、一定の地域あるいは産科、小児科などの診療科では、必要な医師が必ずしも確保できない状況が見られるものと承知しております。 …

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 委員御指摘のとおり、出産や育児といった多様なライフステージに対応いたしまして、女性医師の方々に安心して診療に従事していただけるような環境の整備をしていくということは、地域の医療を確保していくという上からも重要な課題だと認識しております。このため、退職した女性医師等に対する支援といたしまして、今年度から女性医師バンクの事業を実施することといたしたところでございます。 この事業につきましては、社団法人日本医師会に委託をいた…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 国立高度専門医療センターにおきます明細書の発行が可能であるということの広報につきましては、レセプト並みの明細書の発行が可能であること、それからその発行料金は無料であることを示したポスターを、外来ホール、診察室の前、各病棟などに掲示をいたしまして周知を図っているところでございます。 また、明細書の請求件数でございますが、国立高度専門医療センター八病院合計で、先月末までに、入院患者からは百四十四件、外来患者からは九十件、計…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 国立病院機構の各病院におけるレセプト並みの明細書の発行につきまして、当方から指示、依頼をいたしまして、国立病院機構ではその対応を図っていただきまして、今、全病院で発行ができる体制を整えたというふうに伺っております。なお、件数については、今直ちにはちょっと掌握してございません。 また、文科省の国立大学法人の病院等につきましては、口頭でございますけれども、文科省の当局にその旨同様の取り扱いをするようお願いを申し上げていると…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 御指摘の気管切開あるいは胃瘻の造設といったさまざまな診療行為につきましては、個々の患者さんの状態を踏まえまして、患者さんに対する十分な説明を経た上で、医師の医学的判断に基づいて行われるべきものでございまして、さまざまなケースが考えられ、なかなか法律でもって一律に規制するということにはなじまない面もございまして、現段階では慎重に判断すべきものと思っております。 なお、高齢者を含めました終末期医療におきまして、どのような医…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 地域に必要な医師の配置につきましては、従来、大学病院が医師の派遣機能といったようなものを担ってきたわけでございますが、大学病院の医師派遣機能は、今先生御指摘のような状況その他もございまして、全体的に低下をしてまいっておりまして、大学病院の医局だけでは十分な調整を行うことが難しくなってきている。また、必ずしも地域の医療ニーズを適切に酌み上げられない場合もあるというような状況であると認識しております。 このため、今後は、国…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 急性期医療の充実や医療安全の推進、生活習慣病予防など、近年の重要な課題がございますが、これら国民の保健医療サービスのニーズに的確にこたえていくために、看護職員の資質の向上を図る必要があることは論をまたないと思います。 そこで、御指摘の看護基礎教育の充実に関する検討会を昨年三月から開催いたしまして、これまで八回の検討会を重ねまして、一昨日行われました検討会では、現行の制度内での看護基礎教育のカリキュラムの改正案について議…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 我が国は世界に先駆けて超高齢社会に突入するわけでございますけれども、疾病や老化などによります心身機能の低下、あるいは障害を克服するための技術開発を行うということは、大変重要な課題だと思っております。 御指摘のロボットスーツに対しましては、厚生労働科学研究におきまして研究の助成を行っているところでございまして、その開発の支援を行っております。 厚生労働省といたしましては、今後とも、医療、福祉現場のニーズを踏まえたロボット…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 産科を取り扱うお医者さんは、出生数当たりの医師数は横ばいではございますけれども、総数は先生御指摘のとおり減少しておりまして、これに伴いまして分娩取扱施設数も減少しているという状況でございます。 この背景といたしましては、今委員御指摘のとおり、各病院に産科医が一人ずつ配置されるなど、医師の広く薄い配置などによる勤務医の厳しい勤務環境、また、特に産科におけるリスクの高まり、あるいは訴訟の増加に対する懸念、そして、少子化によ…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 今答弁申し上げましたように、後期高齢者は心身の特性がかなり異なっておるということから、複数の疾患をあわせ持っている、あるいは、慢性の疾患のための、その人その人の生活に合わせた療養を考える必要がある、あるいは、頻回受診をする傾向がございますので、そういう方々への検査、投薬というものをどのように見ていくかというようなこと、あるいは、療養が地域において行えるようにする、あるいは、患者自身がみずから治療法を選択していくというよ…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 先生御指摘のとおり、後期高齢者は、相当に認知症が出てまいったり、あるいは御本人自身の衰えというようなこともございますので、情報をみずからすべて主体的に管理をするということが難しい場合も出てまいります。また、医療機関の方も、いろいろな複数の疾病を持っていますと、複数の医療機関にかかるというようなことで、それぞれの医療機関がすべての情報を持っていないという課題がございます。 これらにつきましては、それらを組み合わせることに…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 廃棄物処理につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で、これは環境省の所管でございますけれども、対応されているわけでございます。 今先生御指摘の、特に在宅医療が今後進んでいく中で、医療の廃棄物というものが出てまいるわけでございまして、家庭から排出される廃棄物につきましては、先ほどの法律に基づきますと、市町村が収集、運搬、処分しなければならないというふうになってございます。 ただし、今委員御指摘のとおり、いろいろ注…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 在宅の医療にかかわる医療廃棄物につきましては、今委員御指摘のとおり、いろいろな課題があると思います。環境省においてもその研究を進めておるわけでございますけれども、基本的な責任はもちろん市町村に最終的にはあるわけでございますけれども、それにどういう形で協力をするか、単なるボランティアでは先生のおっしゃるとおり限界があるということでございますので、関係する医薬品あるいは医療機器業界においても適切な廃棄物処理に協力できること…