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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 患者さんのQOLの向上という観点から、在宅医療サービスの提供という中で、食事、栄養の管理というのは大変大事でございます。 管理栄養士につきましては、チーム医療の一員として、医師を初め関係職種との連携のもと、在宅療養者の食生活の状況や栄養状態の把握、食事療法や摂食、嚥下機能に応じた食事形態などについての相談などを実施することが期待されておりますし、現にそういう方向で動いております。 また、チーム医療の中で管理栄養士という…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 歯科医師の数でございますが、歯科医師の新規参入につきましては、昭和六十一年の将来の歯科医師需給に関する検討委員会の意見を受けまして、このときは、もう既に将来過剰になるという結論だったわけでございますが、それを受けまして、歯学部入学定員のおおむね二〇%削減が提言され、それが達成されたところでございます。 その後も、歯科医師過剰との意見が強くございまして、平成十年度に同様の検討会において、さらに一〇%程度の新規参入歯科医師…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 救急医療の提供体制につきましては、初期、二次、三次のそれぞれの役割分担に基づいて、体系的な整備を進めているところでございまして、それぞれ、重症度等に応じて分けているわけでございます。 地域医療につきましては、市町村単位と申しますよりも、二次医療圏というものを都道府県において定めてございまして、その医療圏ごとに体制を組むということといたしておりますので、市町村合併によるそごというのは今のところ聞いておりません。

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 小児科、産科を初めとした病院勤務医を取り巻く厳しい勤務環境に伴う負担を軽減していくということは大変大事な課題でございます。そのために、各般の施策、来年度の予算においてもお願いをしているところでございますけれども、昨年の診療報酬におきましても、小児科への対応あるいはハイリスク分娩に伴う対応等がなされたところでございます。 また、これからそういう診療報酬面での議論というものも行われるところでございますし、先ほど申しましたよ…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 小児救急事業の一環といたしまして、全国統一の短縮番号、シャープ八〇〇〇番と申しておりますが、これによりまして、患者さんの症状に応じた電話相談を受けられる小児救急電話相談事業を行っているところでございまして、これによって、休日、夜間における地域の小児救急医療体制の充実ということから、平成十六年度よりこれを実施しておるところでございます。 現在、全国三十四都道府県で実施されておりまして、軽症患者さんにつきましては病院へ足を…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 先生御指摘のとおり、従来政府におきましては、医師の過剰を心配して閣議決定をもって医師をむしろ減らすという方針をとってきたところでございますけれども、近年の医師の不足、偏在といったような問題から、長期的な対策、中長期的な対策といたしまして、昨年八月、関係省庁と取りまとめました新医師確保総合対策の中の中長期的な対策といたしまして、医師の不足が特に深刻と認められる十県につきまして医学部定員の暫定増を認めたところでございます。…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 各都道府県ごとの医師の分布等を見ますと、全体に西高東低というようなことで、県ごとにも、全体で多い県、少ない県、見ますと二倍ぐらいの差がございます。しかし、県内の二次医療圏ごとをさらに比べてみますと、これはもっと大きな差がございます。北海道の場合も、おっしゃるとおり、旭川周辺あるいは札幌周辺と比べまして最も少ないところが根室のところの医療圏というふうに承知しておりまして、根室のところは、人口十万当たり百を切っているという…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 先生御指摘の救急医療を初めといたします地域医療体制の整備につきましては、各都道府県が地域の実情を踏まえながらみずから主体的に医療提供体制を構築するということが原則となっているわけでございます。この整備に当たりましては、各医療機関が診療報酬により負担することに加えまして、都道府県においても必要な財源について負担をしていただくものというふうに考えております。 大変地方財政も厳しいという状況でございますが、国の財政も大変厳し…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 医療へのアクセスにつきましては、特に医師の偏在が問題となっております小児科、産科の分野で、限られた医療資源を重点的かつ効率的に配置をして、医療機関相互の連携体制を構築するということが有効であるというふうに考えております。また、個々の医師の勤務状況の改善や医療の安全性の確保という面からもこれは資するというふうに考えてございます。 このため、病院の拠点化を都道府県が中心となって、地域の医療関係者や住民の意見を踏まえつつ、真…

厚生労働省医政局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松谷政府参考人 ドクターヘリにつきましては、平成十三年度から、救急医療体制のさらなる充実という観点から事業化したものでございます。平成十七年度、北海道での導入も行われたところでございます。 先生おっしゃるとおり、救急搬送、車による搬送、あるいはその車にドクターが乗ること、それからヘリコプター搬送につきましても、まだ完璧なところまでは到達してございませんけれども、ヘリコプターによる搬送、さらには、今申し上げましたように、それにドクターが…

厚生労働省医政局長2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松谷政府参考人 救急医療体制でございますけれども、救急医療体制につきましては、各都道府県におきまして、初期、二次、三次のそれぞれの役割分担に基づいて体系的な整備を進めているところでございます。 先般の医療法の改正におきましては、都道府県が作成する医療計画に救急医療を重点的に位置づけまして、地域における連携体制の構築を図ったところでございます。 この救急医療の連携の構築に当たりましては、先生御指摘の厚生連等の公的医療機関にも大きな役割を…

厚生労働省医政局長2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松谷政府参考人 看護職員の関係でございますが、看護職員の確保対策につきましては、従来から、養成力の確保、それから離職の防止、そして離職された方につきましての再就業などの総合的な支援を行ってきたところでございます。 具体的には、各都道府県のナースセンターにおきますいわゆる潜在看護職員への就業あっせんや再就業を後押しするための講習、また、看護職員の確保が困難な医療機関への再就業を促すため、研修体制等が充実した病院の臨床現場において研修を行…

厚生労働省医政局長2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松谷政府参考人 局長で申しわけございませんけれども、前振りで答弁させていただきます。 開業医さんに比べて病院の勤務医が大変過重な労働をしているという御指摘でございますが、いろいろな調査、あるいはいろいろ現場に行って見聞もさせて、勤務のお医者さんからの御意見も私ども伺っておりますけれども、それらによりますと、もちろん開業医の先生方も大変な方はたくさんいらっしゃるんですけれども、一般的に言って、開業医の方々に比べまして、病院勤務医の方々の…

厚生労働省医政局長2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○松谷政府参考人 今回の与党によって示されました無過失補償の枠組みでは、無過失補償ということから、過失のないことを前提に審査をした上で補償をしよう、そういう仕組みになっているというふうに承知をしております。 分娩時の医療事故というのは先生御指摘のとおりいろいろな場合が、過失によるものもありますし、無過失の場合もあるということでございます。先生御指摘の点は、まず過失、無過失をやはりきちんとはっきり審査すべきではないか、過失がある場合には、…

厚生労働省医政局長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○松谷政府参考人 助産所の件でございますが、現行制度におきましては、助産所の開設者は嘱託医師を定めることが義務づけられているところでございますけれども、嘱託医師に専門外の医師が選任されている場合があるとともに、異常産の中には、異常度や緊急度などによっては嘱託医師のみでは対応が困難な場合があるということは承知しているところでございます。 このため、先生御指摘のとおり、先般の医療法改正で、助産所の開設に際しましては、現行の嘱託医師を定めるこ…

厚生労働省医政局長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○松谷政府参考人 産科の無過失補償制度につきましては、今先生御指摘のとおり、産科医の確保や事故原因の分析等を通じて、安心できる産科医療を確保するために重要な仕組みであるということから、先日、与党から枠組みが示されたところでございます。 厚生労働省といたしましても、これを尊重して、関係省庁間の連携を図りながら、早期の具体化に向けて取り組んでまいりたいと考えております。 また、御指摘の医療事故に係る死因究明や裁判外紛争処理等のあり方につきま…

厚生労働省医政局長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○松谷政府参考人 今先生御指摘の新医師確保総合対策では、県による奨学金の設定につきまして、増員後の医学部定員の五割以上の者を対象とするということを求めているところでございます。したがいまして、例えば、現在の医学部定員が百名で、十名の定員増を行おうとする場合には、奨学金の枠を五十五名分用意するということが必要になります。 ただし、五割というのは、あくまで奨学金の貸与希望者がいるにもかかわらず枠がないというケースが発生しないようにする趣旨で…

厚生労働省医政局長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○松谷政府参考人 産科の拠点病院等の整備につきましては、昨年の十二月に集約化の方針を出して各県を促しているところでございます。今その整備状況について調査をいたしたいと考えておりまして、その結果を受けて、またさらに促進策を進めていきたい。いつまでということを限っているわけではございませんけれども、できるだけ早くこの体制を、もちろん、しなくてもいい場所もございますので、するべき場合にはどういう形でということを、具体的なそれぞれの場合に即して…

厚生労働省医政局長2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療の提供は患者さんの生命、身体に直接影響を及ぼすというものでございます。また、医療現場では医師、看護師等がチームの一員として医療業務を行うことになるわけでございます。このため、医療に関する知識、技能だけではなく、医療の提供に当たりましては日本語によるコミュニケーション能力が不可欠でございまして、日本語能力を担保するという観点からも日本語での国家試験を実施しているところでございます。 先生の御提案、大変真摯…

厚生労働省医政局長2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松谷政府参考人 自家細胞、組織培養の関係でございますけれども、この品質、安全性等の確保につきましては、今御質疑等がございました薬事法の規制、あるいはそれにかわるべき何らかの手だてということが検討されているというふうに伺っております。今お尋ねの外部委託の関係につきましては、技術的に外部委託するものとして成熟されている段階にあるかどうかというのは現段階ではちょっとわかりませんけれども、いずれにしても、品質、安全性等の確保ということは最重要…