松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(松谷有希雄君) 院内感染の防止、院内感染のコントロールということは極めて大事な取組だというふうに思っております。各医療機関それぞれに取り組んでいらっしゃるわけでございますけれども、政府といたしましても、例えば今回の医療法改正におきましては、医療の安全を確保する規定ということを整備するということから、その一環として院内感染対策につきましてもそれぞれ規定したところでございます。 具体的には、院内感染につきまして対策の基本的な考…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(松谷有希雄君) 院内感染についてそれぞれ専門の方が院内で体制を組んでやっていくと。今お話しの看護師さんもそれぞれキャリアを積んだ方が配置をされるということが大事でございます。 ただし、感染症はある意味では専門的な分野でございますので、おっしゃるとおり、御指摘のとおり、その相談体制というものも重要だというふうに考えておりまして、先ほど申し上げましたけれども、院内感染対策の相談窓口事業といったようなことを平成六年から実施してお…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今大臣から答弁ございましたけれども、今先生御指摘の点につきましては、前回の御答弁で当該資料が議員から提供されていたかのような答弁というふうに聞こえてしまったということに関しましては、私どもの事務方の説明が至らなかった面もあるんではないかと、こう思っております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 現在、前回お示しした表は平成十四年の統計の表でございますが、最新のものは平成十七年の医療施設調査がございます。今集計中でございますけれども、この調査によりまして、まず各都道府県ごと、前回のは全体でございますけれども、各都道府県ごと、それから病院、診療所別、それに、それごとに分娩件数と助産師さんの数のマトリックス、それから分娩件数と助産師さんと医師の数の合計とのマトリックスといったようなことを集計することによ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 厚生労働省といたしましては、現在集計中の、今申し上げました平成十七年医療施設調査の結果をお示しすることによりまして、各都道府県が立入検査等の実施に際しましてこれを活用するなどの対応を進めていきたいと思っているところでございます。 なお、産科医療を行う病院における助産師の配置につきましては、現在医療法に基づきまして看護職員のうちの適当数を助産師とすることといたしてございますけれども、これにつきましては、産科医…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 国立高度医療センターは、我が国の医療政策として重要な六つの分野を推進する拠点として整備運営を行ってきているところでございます。例えば、がん対策強化の必要性、少子高齢化の進行等を踏まえまして、高度先駆的医療の研究開発など、その機能の更なる充実強化を図ることが重要であるというふうに考えているところでございます。 一方において、今後の活力ある政策医療を推進していくためには、大学や民間企業との積極的な人材交流等を可…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) あるべき法人の形態につきましても、今申し上げたこれからの政策医療の牽引車としての六つのセンターの役割というものと勘案しながら検討していきたいと思っておりますけれども、センターごと、それぞれ目的、担っている機能というのがございますので、それぞれごとに政策提言が、大臣に対して政策提言ができるような仕組み、あるいはいろいろな関係の大学、民間企業との人材交流なども、がんの分野ならがんの分野、成育医療なら成育医療の分…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 個々の形態、やり方については、まだそこまで熟した段階にはございませんので、でございますけれども、今の点で申し上げますと、病院と研究所というのはナショナルセンターとして機能をしていく上では不即不離のものではないかと私どもは思っております。研究の成果が病院で検証される、あるいは病院でのいろいろな事例が研究に反映されると、これが同じ場所にあって初めて有機的なセンターとしての機能が発揮されていると、こういうことでは…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 組織としては全体で考えていかなければならないと思います。 現在のセンターはそれぞれ病院、研究所は並立のものということで、互いに有機的に機能しているわけでございます。今後もそういうことになろうかとは思いますけれども、私個人の意見を求められましたので、私個人で申し上げれば、ナショナルセンターというのは単なる病院ではないと、やはり研究あっての病院ということで、そこは従来の国立病院・療養所とは違うものであろうと私は…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 国立国際医療センターの病棟の建て替えの件でございますけれども、国立国際医療センター、センターとしては平成五年十月に発足しておりますけれども、病棟につきましてはその前身でございます国立東京第一病院時代からのものでございまして、今建て替えているものは昭和四十四年に建築され、老朽化も進んできたということから、政策医療を実施するセンターにふさわしい環境とするために建て替え計画を進めてきたということでございまして、平…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 国際医療センターに、今般、国際臨床研修センターというものが発足をいたしてございます。 ここでは、特定疾患、例えば感染症、国際医療協力を推進するために必要となります感染症、あるいは今後重要となります生活習慣病などがその対象ということでございまして、研究と臨床が一体となることによりまして研究成果を上げていく必要があるということでございます。 新設の所掌事務につきましては、再生医療、遺伝子治療、その他の先端的な医…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 特定疾患には感染症あるいは生活習慣病などを含んでおります。
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師の関係でございますけれども、今先生御指摘のとおり、医師は毎年今三千五百人から四千人程度増加しているところでございます。医学校の卒業生が大体七千五百人ほどございますけれども、亡くなられたりリタイアされる方がいらっしゃいますので、差引きで大体三千五百人程度が毎年増えているという状況でございまして、十六年度末現在で約二十七万人、人口十万単位でいいますと二百十一・七人となっているところでございます。 ただし、今…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療は大変地域的なものでございますので、先生おっしゃるとおり、県では広過ぎる場合がございます。したがいまして、医療法の中でも、二次医療圏という形で県内を幾つかの区域に区切って入院医療等の対応をするようにしてございます。東三河地域の二次医療圏、少し区域割りが時々変わったりしているようでございますけれども、豊橋を中心にやっていただくということでございます。 先ほど申し上げましたとおり、その中で産科を志望するお医…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師法二十一条の解釈でございますけれども、今先生御指摘のとおり、「医師は、死体又は妊娠四月以上の死産児を検案して異状があると認めたときは、二十四時間以内に所轄警察署に届け出なければならない。」とされているわけでございまして、ここで言う異状とは法医学的な異状とされておるところでございまして、この解釈については変えてございません。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師が患者さんを診察をして、そして医学的な判断の下に適切な指示をするということが医療行為の本質であろうというふうに思っております。 この御指摘の患者特性調査に基づく実態調査というのは、中医協の下の専門組織が行いました慢性期入院実態調査ということで、医師の指示による見直しがどの程度の頻度で必要な状態かということを調査して集計したというものであると承知しておりまして、医師による指示の見直しというのは、患者さんの…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほど申しましたように、医師は患者さんを診察をして状態をきちんと把握をした上で医学的な判断をして、必要によって指示の見直しをすると、こういうことだと思っております。実際、指示の変更があった場合には、看護師さんその他医療従事者と、医師自らが行う場合ももちろんございますけれども、チーム医療によってその患者さんのケアに当たると、これが医療の中身ということでございまして、医療の提供の流れという点ではつながっておるも…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のとおりでございまして、平成十六年末現在の医師数は二十七万三百七十一名でございますけれども、医療施設に従事する医師で見ますと、医療施設従事医師数は平成十六年末現在で二十五万六千六百六十八名、人口十万対で二百一・〇人となってございます。また、今先生平成十二年から十四年の傾向で数字をおっしゃいましたが、それはそのとおりでございますが、平成十年から十六年、直近までを全体で、多少変動がございますけれども、年平…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 二〇二二年時点における人口十万対で見ました医療施設従事医師数で見ますと、一定の仮定を置いた上での粗い推計になりますけれども、約二百五十人となります。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) OECDとの比較でございますけれども、これは各国状況が違いまして、国土の規模あるいは医療提供の仕組みが異なっているなど、その事情は様々でございますので、一概に多い少ないと言うことは困難ではないかと思っております。 我が国の医師の状況で申しますと、近年、三千五百から四千名程度増加しているということでございまして、それなりの増加にはなってございますけれども、今先生御指摘のとおり、二〇二二年現在での従事者で約、一…