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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御質問の保健師助産師看護師法違反容疑の事件につきましては、捜査当局の捜査内容等を当省が把握する立場ではもちろんございませんけれども、横浜市及び愛知県庁から入手した情報によりますと、横浜市の堀病院及び豊橋市の竹内産婦人科の二施設でございますが、この両施設とも助産師資格のない看護師又は准看護師に内診をさせていたということでございます。

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 助産の定義は法律上明確になっているわけではございませんけれども、医学的な判断によりますが、特に内診に関してで申し上げますと、産婦に対して内診を行うことによりまして、子宮口の開大、児頭の回旋等を確認すること並びに分娩進行の状況把握及び正常範囲からの逸脱の有無を判断するということは保健師助産師看護師法第三条に規定する助産であって、助産師又は医師以外の者が行ってはならないということとなっておりまして、そのようなこ…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十三年度の通知でございますが、これは地方自治法第二百四十五条の四の規定に基づく技術的な助言といたしまして毎年度、前年度の立入検査結果やその時々の懸案事項を踏まえまして、立入検査の留意事項として各都道府県に通知しているものでございます。 この背景でございますけれども、平成十二年十一月に日母産婦人科看護研修学院というものがございましたけれども、これの研修を修了した無資格の者が保健師助産師看護師法違反の疑いで…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) この通知によりまして、技術的な助言としていたしたわけでございますけれども、立入りに際しましてそういう点についてもチェックをするという、指導をするということといたしたわけでございます。 これは、各都道府県が取りまとめるというか行います立入検査はこれは自治事務でございまして、すべて報告義務を課しているわけではございませんけれども、検査結果につきましては報告をいただいておりますけれども、個別の医療機関に対して行っ…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 横浜市からの報告の件でございますので、私から答弁申し上げます。 横浜市の発表によりますと、今先生御指摘のとおり、横浜市内の分娩を取り扱う二十五施設の診療所のうち四施設で医師又は助産師が対応しない助産行為があったと、こういうことでございますけれども、その状況につきましては、手術中に分娩が重なったとき、あるいは当直をしていたとき、あるいは外来診療中や夜間といった医師や助産師が行うことが困難な場合があったというこ…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 大変失礼な対応をしたようで、申し訳ございません。 川崎前大臣の御意向は、これまで助産師は、先ほど先生御指摘のように、ほぼマクロの数字の上では充足しつつあるということでございますけれども、病院には助産師が相当数いる一方、診療所の助産師の数は相対的に少ないといった偏在の問題があると認識していたところであったわけでございますけれども、堀病院事件におきましては、ここは病院でございまして、病院において助産師が少なかっ…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十七年度の医療施設調査において得られましたデータにつきまして、特別集計を行うことによりまして医師及び助産師の数並びに分娩件数ごとの施設数が分かるというところでございまして、分娩件数との見合いで極端に助産師の数が少ない施設数及びその分布が判明することとなるわけでございます。 この数字を都道府県ごとに把握することも可能でございますので、厚生労働省といたしましては、各都道府県に対しましてこの結果を示しまして、…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘の平成十七年四月から平成十七年十一月まで十三回にわたって開催されました医療安全の確保に向けた保健師助産師看護師法等のあり方に関する検討会におきまして、産科における看護師等の業務につきましても御議論をいただきまして、御指摘のとおり、見直し論、反対論、慎重論、三論がそれぞれ出されたところでございます。 見直し論につきましては、分娩第一期、これは子宮口がだんだん広がって、全開大といいますけれども、もう子供…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 後発医薬品を普及させるということは、今先生御指摘の患者負担の軽減や医療保険財政の改善にも資するということから、政府としても積極的に推進する考えでおります。 しかしながら、我が国の医薬品市場において後発医薬品のシェアというのは諸外国と比べて低くなっておりまして、その原因といたしましては、後発医薬品企業が医療関係者の信頼をいまだ獲得し得ていないということ、あるいはお医者さんが先発医薬品の商品名で処方するために患…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 先生御指摘のとおり、現時点での臨床医師数を比較した場合、我が国の人口当たりの医師数は米国あるいは英国などを下回っているわけでございます。国土の規模あるいは医療提供の仕組みが国ごとにそれぞれ異なっているということを踏まえますと、単純に医師数のみを比較して論ずることは適切ではないと思いますけれども、数字の上ではおっしゃるとおりでございます。

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 諸外国の医師需給の状況につきましては、先般の当省におきます医師の需給に関する検討会においても、その中で報告されたところでございますけれども、それによりますと、先進諸国の間では医師の配置の地域等の間の格差あるいは偏在が問題となっている国がある一方で、医師の失業が発生している国もあるなど様々な状況に置かれておりまして、各国ではそれぞれの状況に応じた対策が進められているという状況であるということでございます。

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の医師需給の推計は、医療施設に従事するお医者さんに対して行ったアンケートの結果を踏まえて行ったものでございます。具体的には、病院に勤務しているお医者さんの平均勤務時間が週四十八時間労働であったということを基にいたしまして、平均勤務時間が週四十八時間を下回っておる方ももちろんいらっしゃいまして、中高年、年齢の高い勤務医あるいは診療所の勤務の方々は四十八時間を下回っていることが多いのですけれども、こういう方…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医師の偏在は、おっしゃるとおり、地域的にもこの都道府県別に見ても、人口十万単位の医師数で、二百、平均を上回っているところ、それから二百に至らないところという形であるわけでございます。 全国的に見ますと、この先生御提出の表でもお分かりいただけますように、西高東低でございまして、九州地方は比較的多いところが多く、東北地方は少ないという状況にございます。また、各都道府県内におきましても、県庁所在地など人口当たりの…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) 十分かどうかということになりますと、考え方によってまちまちになってしまうということだと思いますけれども、日本全国を平均的に見まして、例えば今御指摘の上位三県は多いのか少ないのかという点では多いということでございまして、これが十分かどうかということになりますと、これはそれぞれのお医者さんに対するニーズをどのように価値判断するかということが入ってまいりますので簡単には申し上げられませんけれども、相対的に申します…

厚生労働省医政局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(松谷有希雄君) OECD諸国の数字を基に議論をいたしますと、おっしゃるとおり、単純平均でいうと、二〇〇四年で申しますと三百十一人、その前ですと二百九十人という数字がございますけれども、二〇〇四年のことについて、先ほども答弁いたしましたけれども、人口で加重平均いたしますと二百六十二人ということになりまして、OECD諸国全体の平均ということになりますとそのくらいの水準ということになりますけれども、国際水準をある意味ではワールド…

厚生労働省医政局長2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○松谷政府参考人 良質な医薬品を迅速に提供するということは、厚生労働省の任務でございます国民の保健医療水準の向上を図るという点、今話題となっております結核患者さんを含めまして、その水準を向上するということのみならず、我が国政府全体といたしましては、医薬品産業におけるイノベーションの促進、国際競争力強化という観点からも大変大事なことだというふうに思っている次第でございます。 御指摘のとおり、我が国での薬の開発の中で、特に治療研究、いわゆる…

厚生労働省医政局長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松谷政府参考人 今委員御指摘のとおり、本年八月に取りまとめました新医師確保総合対策におきまして、医師の不足が特に認められている県におきまして、一定期間、将来の医師の養成を前倒しするという趣旨のもと、医師養成数の暫定的な調整を容認するということといたしております。その場合の条件といたしまして、当該県が奨学金の拡充など実効性のある医師の定着策を実施することを求めているところでございます。 お尋ねの新潟大学の例に即してお答えを申し上げますと…

厚生労働省医政局長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松谷政府参考人 暫定的な調整の容認につきましては、今、総務省とも相談をいたしまして、地方の交付金の中で調整ができるものかどうか相談をしているところでございます。

厚生労働省医政局長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松谷政府参考人 暫定措置につきましては、医師の定着数の増加が図られたと認められた場合には暫定措置を講じる前の養成数を維持することができるということといたしておりまして、その具体的な要件につきましては、例えば医師の定着数の増加がどのような条件で認定をするかというようなことにつきましては、実際に医学部定員増が行われる過程において決定していきたいと考えております。常識的には、定数増分に見合った増加が求められることになるのではないかと考えてお…

厚生労働省医政局長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松谷政府参考人 失礼をいたしました。 今御指摘の点につきましては、先ほど申し上げましたように、その奨学金をもらった卒業生が出てからの時点になることは当然でございますけれども、その時点以降に定着数の増加が図られたかどうかということを、第一義的には県が判断をするということになりますけれども、その判断をもとに国としてもそれが妥当なものかどうかということを判断することになるかと思いますが、その詳細につきましては定員増を図られる過程において決定…