松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○松谷政府参考人 今申し上げましたように、具体的な点につきましては、今後、医学部定員増が行われる過程において決定してまいりたいと考えておりますけれども、常識的には定員増分に、この場合、新潟大学の場合は十名でございますけれども、それに見合った増加が求められることになるのではないかと思っております。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○松谷政府参考人 今回の暫定措置では、医師の定着数の増加が図られたと認められる場合には暫定措置を講じる前の養成数を維持できるということといたしているところでございます。 したがいまして、今回の新潟大学の例で申し上げますと、定員を百十名とする暫定措置、十年間でございますが、終了後も、現在の定員数の百名を維持できるということになります。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○松谷政府参考人 今回の措置が暫定ということで、十年たつとそういうことになるというのが現段階での考え方でございます。 今先生御指摘の、定着数の増加が万一図られなかった、私どもはそうならないことを希望しているわけでございますけれども、そういう場合には、当該暫定措置が将来の医師の養成の前倒しであるという今回の暫定措置の趣旨にかんがみまして、暫定措置終了後の定員は、暫定措置を講じる前の養成数から定員増分の人数を減じた数ということになります。 …
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○松谷政府参考人 医師につきましては、都道府県別に見ましても、もともといわゆる西高東低、西日本に多く東北に少ないという状況にございます。これは、歴史的に西日本に医科大学、医学校が多かったということを反映しているのではないかと私ども思っております。 また、今御指摘の、しからばどういうところで医師の確保に成功しているのかということでございます。 もちろん、西日本においても、全体的に多くても、その県内での県庁所在地など人口当たりの医師数が多い…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○松谷政府参考人 女性のお医者さんは、今委員御指摘のとおり、国家試験合格者でいいますと約三分の一ぐらいまで出てまいりました。全体では一六%ぐらいでございますけれども、特に御指摘の小児科では最近では四割を超すような方、あるいは産婦人科では七割近くの若い女医さんがその分野に出ていくというような状況でございまして、女性医師の支援というのは大変大事なことだと私ども考えております。 御指摘の女性医師バンクは、今年度からの事業ということで、女性医師…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療機能情報について、これを公表をしていく、あるいは医療機関と患者さんとのコミュニケーションをより良くしていくという上では非常に大事なことでございまして、今回の医療法改正でも医療機能情報の公表制度が導入されたところでございまして、患者さんや住民に公表される一定の情報の範囲を現在、有識者による検討会において検討しているところでございます。 また、先生御指摘の、例えばユニホームをそれぞれ看護師さんと助産師さんと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 看護職員の確保対策につきましては、従来から養成力の確保、離職の防止、再就業などの総合的な支援を行ってきたところでございます。特に各都道府県のナースセンターにおきましては、未就業のいわゆる潜在看護職員への就業あっせんに加えまして、これらの看護職員に対して再就業を後押しするための看護力再開発講習会等を実施しているところでございます。また、本年十月六日には、今般の看護配置に関する診療報酬改定の運用に当たり、医療関…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療の高度化等、近年の医療を取り巻く環境の変化に伴いまして医療従事者の資質の向上が強く求められているところでございます。一方、看護師につきましては、今先生御指摘のように、看護学校、養成所修了時点の能力と看護現場で求められている能力の間に乖離があり、必要な能力が必ずしも身に付いていないのではないかというような指摘がされているところでございまして、その資質の向上を図っていくということは重要なことであると認識して…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘の、地域あるいは診療科における医師の偏在問題が大きな課題となっているわけでございます。特に産科の医療あるいは小児救急医療などの特定の診療科で医師が不足している、あるいはそういうふうに受け止められるということは大変深刻な課題だと私どもも考えております。 こうした問題の背景といたしましては、一つには、平成十六年度から新たに実施いたしました臨床研修制度あるいは国立大学の法人化などによりまして、大学の医局が…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 十分であるというふうに認識しているわけではございませんけれども、御指摘のとおり、現時点での臨床医の数を比較した場合、我が国の人口当たりの医師数はアメリカあるいはイギリスなどを若干下回っているという状況でございます。国土の規模や医療提供の仕組みが異なっていることなどを踏まえますと、単純に医師数のみを比較して論じることは必ずしも適切ではないと思いますけれども、これは一つの大きな課題だと思っています。 また、その…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘の静岡県立がんセンターの事例は、進行した頭頸部がんの再建手術、再び建てるといいますか、再建手術の術後合併症に対する口腔ケア介入プログラムによりまして術後合併症の発生頻度の低下あるいは在院日数の短縮等に寄与したという内容であるというふうに聞いておるところでございます。 また、この関連で、歯科医療費と医科医療費の関連につきましては、兵庫県歯科医師会などの調査結果によりますと、一定の前提の下ではございます…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療法に定めております医師等の配置標準でございますけれども、これは適正な医療を実施するために病院等が有するべき人員の標準として定められておるものでございまして、配置標準を満たさない場合であっても、望ましい一定の医療水準を確保することが十分可能な場合もあるため、最低基準ではなく標準とされているものでございます。 現在、医師の配置標準は提供する医療内容に……
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 提供する医療内容にかかわりなく一律に定められているわけでございますけれども、今後、疾患別、機能別に医療計画を作成し、病院ごとに異なる機能を持たせていくこととの整合性を図るための議論が必要でございまして、今後、医療施設体系のあり方に関する検討会において検討を行うことといたしておるところでございます。 この基準そのものは医療法が制定されたその当時の基準が踏襲されているということでございまして、今申し上げましたよ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の事案については、今のように、現時点ではまだその原因等については不明でございますけれども、今先生御指摘のとおり、総体としての、結果として脳出血だったということでございますので、救急医療体制全体について、母子の周産期の医療ネットワークとそれを支える全体の地域の救急の体制と両面から対応していく必要があるという認識でおります。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 新医師確保総合対策におきましてチームで行う拠点病院づくりということを掲げているわけでございますが、これによりまして、医師単独で判断をしたりということではなくて、チームとして適切な医療がより適切な医療が対応できるということで、単独医療からチーム医療という点でより安全性が高まるものというふうに考えております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) 救急の予算につきましてはその確保に努めておるところでございます。実は、十八年度には三位一体改革に伴う国庫補助負担金の改革といたしまして、これまで国がそれぞれ個々に箇所付けしていたものを改めまして、各都道府県が地域の実情を踏まえながら主体的に医療提供体制を整備できる仕組みに改めたところでございます。 国としては、しかしながら、救急医療体制の整備ということは重要だということから、先般の医療法改正におきまして都道…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) ここは両面あろうかと思います。確かに、戦後すぐのころは自宅で出産、あるいはその後の、施設分娩の中でも助産所での出産等もあったわけでございますが、現在は多くの方が病院での出産を、病院あるいは診療所での出産を望まれるという状況にございます。 病院、診療所での出産ということになりますと、それなりの水準ということを維持する。今、出産数そのものが減ってきているというような状況を踏まえる、それから医療の安全が極めて厳し…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(松谷有希雄君) ここは、地域の例えば助産所で産みたいという方ももちろんいらっしゃいますけれども、より安全なお産という観点から、総体、マクロで見ますと、先ほど申し上げたようなことになるのではないかと思っております。外国の状況をつぶさに調査したわけではございませんけれども、大変面積の大きい例えば米国、オーストラリア等では相当の距離を移動してお産をするというような場合もあるというふうには伺っております。 それが別にいい例というふ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松谷政府参考人 看護職員の確保についてのお尋ねでございまして、先生既に御指摘のとおり、従来から養成力の確保、離職の防止、再就業等の総合的な支援を行ってきたところでございます。特に各都道府県のナースセンターにおきましては、未就業のいわゆる潜在看護職員への就業あっせんに加えまして、これらの看護職員に対し、再就業を後押しするための看護力再開発講習会等を実施しているところでございます。 また、本年十月六日には、今般の看護配置に関する診療報酬改…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松谷政府参考人 従来、公立、公的な医療機関が中心となって担ってきた分野につきまして、民間で担える医療は可能な限り民間にゆだねるという観点から、今先生御指摘の社会医療法人制度を創設するなどの措置を講じたところでございます。今後、地域で必要とされる医療の確保におきまして、社会医療法人を初めとする民間の医療機関がその機能を大いに発揮されることを期待しているところでございます。 もちろん、公立の医療機関はそれなりの意義を持って設立されておりま…