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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療に関しまして、患者さん、あるいはその家族からの相談に対応する体制を確保するということは重要なことでございます。このため、医療法施行規則におきまして、特定機能病院及び臨床研修病院に対して患者相談窓口の設置について義務付けているところでございます。 また、患者さんやその家族からの医療に関する相談に中立公平に対応する体制の確保という観点から、医療の提供を行う当事者としての医療機関とは別に、第三者としての立場か…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の弁護士さんによる医療事故に関する相談センターが各地で設置され、医療事故被害者に対する法律相談活動が行われているというふうに伺っております。 医療安全支援センターにおきましては、活動方針等を協議するために医療安全推進協議会を設けることといたしてございますが、例えば愛知県及び名古屋市の医療安全支援センターにおきましては、医療事故相談センターの弁護士さんが医療安全推進協議会の委員として参加していらっし…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療機関に対する苦情の多くは、患者さん、家族と医療機関とのコミュニケーションが十分でないということが考えられますので、患者等と医療機関との意思疎通を図る上で第三者による相談等を活用するということも有用であると認識してございます。 このため、厚生労働省におきましても、従来から、医療機関以外の第三者による相談窓口といたしまして今申し上げました医療安全支援センターを設置してきたところでございます。また、今回の法案…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今研究を行っておるところでございまして、今手持ちの資料で、何年度に終了する研究であるかが明確でありませんが、通常、三年がめどでございますので、今が何年目かによりますけれども、あと一、二年の間にはこれの研究の成果は出てくると思います。 ただ、この研究成果を待ってということではなくて、この成果をもちろん待ちますけれども、併せて今モデル事業等も行っているところでございまして、各方面の意見、審議会の意見等も含めまし…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十年に行われました医師の需給に関する検討会では、必要医師数は患者数の動向や救急やへき地医療などの特定の分野における必要数を積み上げて求めてございまして、医療のあるべき姿を基に推計された上位推計と現状での医療提供体制を基に推計された下位推計を作成しているということでございます。

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今申し上げました考え方に沿って上位推計、下位推計を作成してございますけれども……

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の推計とは、平成十年の推計とは少し異にしてございますけれども……

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 失礼をいたしました。 外来と入院と、大きい面では分けてございまして、外来につきましては、医師一人当たりの一日患者数について、患者一人当たりの平均診療時間を現在よりも長く見て十分といたしまして、これに伴い、医師一人当たりの一日患者数を四十二人で設定をしてやってございます。 それから、入院患者につきましては、一般病床と療養型病床群に、当時療養型病床群でございましたが、これに入院する者を区分いたしまして、これらの…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) これは、このときの委員会の考え方に沿って行って、外来患者一人当たりの平均診療時間ということから患者数を割り出したということで、それから入院についても、先ほど申しましたように、医療法の標準定員を一割程度上回る、この中でのみ込めるという判断を当時いたしたものだというふうに考えてございます。 なお、昨年二月より実施してございます、今行っている新たな医師の需給に関する検討会では、今御指摘の、医師の労働時間や入院期間…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十六年度における医療法第二十五条に基づく立入調査の結果によりますると、病院八千六百六十施設のうち八三・五%の七千二百三十三施設が医師の配置標準を満たしてございます。このうち常勤の医師だけで標準を満たしている病院がどのくらいあるかについては把握しておりません。

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医師の偏在は、大きく分けて地域的なもの、それから最近話題になって、課題になってございます診療科によるものとがございます。 特に地域によるものにつきましては、これはかねてからへき地の問題というのは大きな課題となってございまして、そこは引き続き大きな課題であることは間違いないと思ってございます。 それから、診療科につきましては、最近、小児科、産科というようなところについての偏在ということが言われております。この…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 端的に申しますれば、大学病院が一番多いかと思います。そのほか、近年は研修病院がございますので、研修病院の一部には相当の志願者が集まっているというふうに伺っております。

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療安全支援センターがどこに設置されているかということでございますけれども、これは、医療機関とは別に第三者としての立場から都道府県等が相談に応じるということで、都道府県ないしは保健所設置市あるいは保健所設置区に設置をしているものでございます。 もちろん、相談に来られる方は、医療に掛かられる患者さんあるいはその家族という方々が来られて、苦情や相談に対応するということで、医療機関に対する助言等も今回明確にしたと…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 日本医療機能評価機構におきましては、その本来的な機能として、医療機関の第三者的な評価を行うほか、医療安全支援センターの総合支援あるいは医療事故等に関する情報の収集、分析、提供というようなことをやっているわけでございまして、その機能の一つとして、一般国民に対する情報提供も行っているところでございます。 どの医療機関が第三者的な機能評価を受けたのか、あるいは医療安全支援センターの総合支援で申しますれば、センター…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) まず医療安全支援センター総合支援事業でございますが、事業の予算額は六千二百万円でございまして、四人の人員体制で業務を行っております。 それから……

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療事故に関する情報提供の関係でございますけれども、これにつきましては、医療安全にかかわる医療専門職、安全管理の専門家などで構成される二十六人の分析班を設けまして、六人の事務局員の人員体制で業務を行っております。事業の予算額は一億二千万円ということとなってございます。 この情報提供につきましては、この機構のホームページ等を通じまして情報提供を行っておりますし、また、医療事故等につきましては冊子も作成をしてお…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 国内の医療機関に従事している医師数につきましては、平成十六年の医師・歯科医師・薬剤師調査によりますると、平成十六年十二月末現在で二十五万六千六百六十八人となっております。

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) この調査は医師・歯科医師・薬剤師調査というものでございまして、それぞれの医師、歯科医師、薬剤師から二年に一度お届けをいただく、法律に基づいて御報告をいただくというものでございますので、医療機関を通じた調査ではございませんので、重複はないものと思っております。

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 二次医療圏ごとの詳細な分析でございますが、これを見ますると、特定の、例えば各都道府県で中心的な場所の二次医療圏に医師が集中をしているということを表しているのではないかと思っております。また、全国的に見ますと、東京が十三か所のうち五か所ということでございますので、二百五十人以上いるところはそういうことだということであろうかと思います。 どの程度が足りるか足りないかということでございますけれども、全体で見ますと…

厚生労働省医政局長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○政府参考人(松谷有希雄君) 午前中も御答弁申し上げましたけれども、この統計は、医師・歯科医師・薬剤師調査でございますので、それぞれのお医者さんからの御報告ということでございますので、そのようなデータとしては統計調査からは把握できないということになってございます。 なお、これとは別に、医師数につきましては、それぞれどの程度の常勤職員、非常勤職員が病院に勤務しているかということについて、医療法第二十五条に基づく立入検査結果を取ってございま…