松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 現在行っております医師の需給に関する検討会に関連いたしまして、昨年十二月から本年一月にかけて行われました医師の勤務状況調査の中間報告によりますると、病院常勤医師の休憩時間も含めました一週間当たりの在院時間は平均で六十三・三時間でございました。その中で、外来診療及び入院診療の時間は一日およそ七、八時間程度であったということ等が報告されております。 なお、この報告で、今御質問の週八十時間以上働いている者の割合に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 休憩時間も含めた在院時間、要するに、病院に行ってから帰るまでの時間の方が長くなります。そのうちの診療、外来、入院の診療、教育研究の部分、休憩等を除いた時間が合わせた時間の方でございます。そっちの方がちょっと短いということになります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療法では一般病床のほかに療養病床というのが決められてございますが、いわゆる医療型、介護型というのはそれぞれの病床においてどの保険を適用しているか、医療保険が適用の場合が医療保険適用型の医療型療養病床、介護保険を適用している病床が介護保険適用型療養病床と、こういうことになっております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療の高度化や患者さんのニーズの増大、多様化を踏まえまして、新人看護職員の資質の向上を図っていくということは重要なことだと思っております。 このため、平成十五年度には新人看護職員の研修到達目標及び研修指導指針等を作成をいたしたところでございまして、平成十六年度からこれを活用をして講習を開始しているところでございますし、今年度からはその教育責任者、教育担当者の実務研修を行っているところでございます。 新人看護…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 日本看護協会が実施した調査によりますると、約五万人いる新人看護職員のうち一年以内に勤務先を退職した者は御指摘のとおり約九%であるということは認識しておるところでございます。なお、看護職員全体の離職率は、同じく日本看護協会による調査によりますると、ここ十数年、約一〇%から一二%程度で推移してございまして、これは、全産業の離職率、一六%でございますが、また特に女性の離職率は一九・六%でございます、これよりは低い…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 新人看護職員の離職防止ということは看護師の確保の上で大変大事でございまして、今更なる答弁を求められましたけれども、看護職員についての人材確保法の趣旨に基づきまして今まで行っていた事業を更に充実するとともに、今、新人看護職員あるいは基礎教育といったようなことについての検討もスタートしているところでございまして、そこらでもいろいろな提言がなされると思いますが、それらを踏まえて更に前向きに進めていきたいと思ってお…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の小児救急電話相談事業でございますが、これにつきましては、医師のみの対応が難しいなど、地域の実情によりまして、看護師等、医師以外の者が電話相談に一時的に対応する場合においては、小児科医師による支援体制が確立されているのであれば看護師による電話相談についても実施できるように指導しているところでございます。 看護師の中で小児看護の経験が豊富で電話相談における保護者の不安等にも適切に対応できるという方も多い…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) 通知というよりも実際にやっていただくということが大事でございますので、全都道府県でやるように徹底的に指導してまいりたいと思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(松谷有希雄君) お尋ねのとおり、平成十五年九月に策定いたしました診療情報の提供等に関する指針におきましては、診療情報の提供が第三者の利益を害するおそれがあるとき、さらに診療情報の提供が患者本人の心身の状況を著しく損なうおそれがあるときには、診療情報の全部又は一部を提供しないことができるとされているわけでございますが、このいずれかに該当しないのであれば、患者本人からの開示の求めがあれば原則としてこれに応じる必要があるというふ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○松谷政府参考人 国民にとっての大きな脅威でございますがんのための抗がん剤を迅速に国民に提供できるよう、治験環境の整備は御指摘のとおり大変重要だと思っております。 このため、厚生労働省におきましては、文部科学省とともに、平成十五年に治験活性化三カ年計画を定めまして、治験に参加する医療機関の確保をするための大規模治験ネットワークを構築する、それから、医療上必要でありながら市場性等の理由によって開発の進んでいない医薬品に関しまして、医師主導…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○松谷政府参考人 がん患者に対する緩和ケアは、麻薬等を用いて患者さんの身体的苦しみや精神的苦しみを緩和し、療養生活の質の向上を図っていくという上で有効であるとされているわけでございます。 このため、厚生労働省としては、先生御指摘のとおり、医師、看護師を初めとした医療従事者等に対する研修事業の実施、さらには、医師臨床研修制度において基本的な緩和ケアができることをその到達目標の一つとすること、がん緩和ケアに関するマニュアルを作成し普及するこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 嘱託医師の関係でございますが、嘱託医師は緊急時のみならず日常的に助産所の助産師と連携して健やかな出産に導く役割を期待されているわけでございまして、妊娠中の健診結果などについて助産師から相談を受けたり助言を求められたりしているものと理解してございます。 こうした助産所の助産師から相談を受けたり助言を求められた場合において、嘱託医は医師として一定のサービスを提供することもあると考えられますが、その場合、提供を受…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) はい。提供を受けたサービスに対して助産師が一定の対価を支払うということ自体は問題がないと思いますが、提供されるサービスの内容に比較して対価が著しく高い、あるいはパート労働を強制したりというようなことがもしあったとすれば、それは適当でないというふうに考えてございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 嘱託医が一定のサービスを提供した場合に、その対価を支払うこと自体については問題はないと考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御質問は、この嘱託医師、嘱託契約書での契約料としての支払の件だと、ございますが、これはあらかじめどのようなサービスかということが必ずしも明確でないので、必ずしも適切ではない場合があるんじゃないかと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) これ自身をホームページでまだ確認をしているわけではございませんけれども、もしこのような形でのことが行われているということであれば、関係の方々とディスカッションする必要があろうと思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 不適切な点があれば指導いたしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 助産所における出産、正常お産でございますが、あるいは助産師さんが家庭に行って行うお産ということが非常に満足度が高いということはいろいろな調査から分かっております。 そういったことから、助産師さんの活躍の場というのはまだまだございますし、逆に申しますと、今の資料から申しますと、分娩後の例えば初回の母子対面の、早い時間からの母子の共生といいますか、一緒になるということ、あるいは分娩台の仰臥位から、今は大分改善さ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 助産師さんの業務は、保健師助産師看護師法で決められておりますけれども、各国と比較して若干その取り扱う業務範囲に差異がありますけれども、現在の安心、安全なお産のできる体制ということから、今の業務範囲を充実させるということで対応していくことが当面のやり方ではないかと思っております。 もちろん、諸外国でどのような点が良いのかということは引き続き勉強してまいりたいと思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(松谷有希雄君) 助産所がお医者さん、産科のお医者さん、あるいは産科の医療機関と連携をすることは一番大事なことでございますので、その連携を取るために、例えば都道府県、保健所が中心になろうかと思いますけれども、今回の法改正におきましても、地域医療対策協議会を法定化いたしますし、また既存にございます周産期医療協議会もございます。こういった場を通じて具体的な紹介というふうなこともやっていくことは大事だと思っております。