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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の改正の一番の趣旨でございますので、その運用に当たりましては、もちろん患者さんの家族内での状況、あるいは患者さんのかかっている病気又はその病状等によってその対応は様々だろうとは思いますけれども、いずれにしても、それらについて、病状等につきましては十分説明をし、理解をしていただいて、その上で、例えば家族に話すのか、あるいは患者さん限りにするのか、あるいは病名についてどの程度のあれをするのかということについ…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の改正の柱の情報提供の、そのまた一番大事なところでございまして、患者さんの医療の選択に資するよう医療機関に関する一定の情報をすべての医療機関から都道府県に報告を求めまして、それを集約して分かりやすい形で患者さんあるいは地域の住民に情報提供する仕組みを創設するなど、その充実を図っているわけでございます。 今御指摘の各医療機関の手術死亡率などの治療成績などの医療情報、いわゆる機微に触れる情報といいますか、セ…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回、有床診療所の四十八時間の規制、入院期間制限の廃止をすることといたしているわけでございますが、人員配置基準等につきましては変えない予定にしてございますけれども、今御指摘のとおり、医療計画の中で基準病床数にはカウントをするということといたすところでございます。 この結果、既に病床が過剰な地域において新規の有床診療所の開設や増床がなかなか難しくなるということになるわけでございますけれども、御指摘のとおり、例…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の医療計画制度におきましても、療養病床及び一般病床の基準病床数を設定する圏域という位置付けでの従来の二次医療圏の考え方を残しているわけでございます。 この二次医療圏の設定に当たりましては、一つには地理的条件等の自然的な条件、山とか川でございますが、それから二つ目には日常生活の需要の充足状況、三つ目には先生御指摘の通院時間も含めました交通事情等の社会的条件を考慮して一体の区域となるというようなものとして、…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 我が国の病床数につきましては、今御指摘のとおり人口千人当たりの病床数が十四・三床と諸外国と比較して多く、それを背景といたしまして、病床百床当たりでいうと医師数、看護師数とも諸外国と比べて少ないといったような課題があるわけでございます。今後、急性期医療への医療従事者の重点的な配置など、限られた医療資源を有効に活用して安全、安心で質が高い医療を効率的に提供する体制を確保するということから、一般病床などの病床数を…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 過去二回の医師需給の検討会は、看護の需給とちょっと違いまして、全体でのマクロの推計ということで、二次医療圏の数字を積み上げるというやり方を取っておりませんので、先生お求めのような形での数字はないということでございますが、絶対的に医師がどの水準であるべきかということについては、これはだれが決めるというものではなく、ゴールドスタンダードというものがあるわけではございません。 医師はもちろん多ければ多いほどそれは…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 日本医療機能評価機構において各病院の客観的な評価というのが行われているわけでございますけれども、もちろんこれは希望に基づいて行われておりますが、評価の手法についてはいろいろな学問的な議論がございますが、マクロでは、御存じのとおり、構造的なもの、あるいは医療のプロセス、そして医療の結果といったような三つに区分されるというふうに伺っております。 医療機能評価機構においては、できるだけその三者が評価の対象にできる…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の第六次看護師需給見通しにつきましては、それの見通しに関する検討会が取りまとめました策定方針に基づきまして、看護職員の確保を推進する責務を有する都道府県ごとに各医療機関等に対する実態調査を具体的に行いまして、関係団体などから参加協力を得て設置した検討の場で策定をしたわけでございます。 需要につきましては、保健医療福祉政策推進の観点から望ましいと考えられる事項を提示した上で、各医療機関等の判断を踏まえ把…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) いいですか、育児休業の全員取得のほか、年次有給休暇については法定休暇日数の消化等を基本の方針として示したところでございます。実際の需要の策定に際しましては、年次有給休暇について、策定方針に基づきまして達成された方が望ましいと考えられる日数を基に算定した医療機関等や都道府県があった一方で、御指摘のとおり、実現可能な数値を基に策定した都道府県もあったことなど、医療機関等や都道府県によって勤務条件の改善の見込み具…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘の、一人当たり夜勤時間が一月当たり六十四時間以内、八時間の八回ということ、そして三人以上の夜勤を基本とするということとしているわけでございますが、今回の需給見通しはこうした策定方針を示した上で先ほどのような形で各都道府県において算定したものであることから、御指摘のすべての医療機関について三人夜勤体制、月八回の当直と仮定を置いた場合に必要となる看護師数の試算は行っておりません。

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 潜在看護師五十五万人の推定根拠でございますけれども、平成十六年七月に行いましたこの推計は、対象年齢を六十五歳までといたしまして、免許保持者数から就業者数を減じて平成十四年末現在数を大まかに推計したというものでございます。 具体的に申し上げますと、まず免許保持者数につきましては、看護師等学校養成所の各年の入学時の年齢構成比を用いまして卒業時点での年齢構成を算出をする、これに毎年の国家試験合格率を乗じて免許取得…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) この需給見通しの策定におきましては、供給につきましては現状及び今後の動向を踏まえて把握するが、その際、都道府県において一定の政策効果も加味することとされたところでございます。 このうち、再就業者数でございますけれども、ナースバンク及びハローワークの実績、実態調査結果によって把握いたしました再就業者数を基に推計したものでございまして、今御指摘のとおり、十八年の八万五千人から二十二年には九万八千人と約一万三千人…

厚生労働省医政局長2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 需給見通しの考え方でございますが、必要量について測定方法あるいは算定方法等についてはいろいろな考え方があるわけでございます。修学場所別の推計作業のみでは各施設が本当に必要としている数が反映されていないんではないかという指摘もございまして、今回は都道府県ごとに実態調査を各医療機関に対して行いまして、各関係団体などが参加協力を得て設置した検討の場で作成をしたと、先ほど申し上げたような形での検討をしたわけでござい…

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 若手の研修医、医学校を卒業して二年、初期の研修というものをいたします。臨床研修と申します。実は、平成十六年度から、この二年間、研修につきましては医師法の改正によりまして必修となったところでございまして、ちょうどその必修となった第一期生がこの三月で二年間を終えたという状況にございます。 必修とした趣旨は、先生御指摘の僻地等も含めまして地域医療に携わるためには、単に狭い専門を目指すだけではなく、その前に幅広く臨床の基本的な…

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 それぞれの地域における病院のベッドが交付税の算定基礎になっているということで、それぞれの地域の首長さんとしてはそのベッドをなかなか手放しがたいところもあるという御指摘でございまして、そういう面は確かにあろうかと思います。 御存じのとおり、今の医療法の中で、医療圏、二次医療圏と申しますが、これを定めまして、それごとに整備すべきベッド数というのを基準病床として定めてございます。 これの運用につきましては、昭和六十年以降こう…

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 訪問看護推進事業の実績でございますが、これは十六年度から始まっているものでございますけれども、朝日新聞の調査の、相互研修が十七年度二十一県、在宅ホスピスケア十一県となっておるのは間違いございません。 十六年度、相互研修は六県だったものが十七年度二十一県に、在宅ホスピスケア研修は、十六年度、スタートのとき三県だったものが十一県ということで、まだまだ少ないのでありますが、増加の傾向にあるということでございます。

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 御指摘のとおり、今後、医療の中では在宅における医療というのが大変大事になってくるというふうに考えております。 特に、今、八割以上の方が病院で亡くなるという状況ですけれども、これから団塊の世代が高齢世代になってまいりまして、亡くなる方もたくさん出てまいります。そういう中では、在宅の医療というのが大きな比重を占めるようになるだろうというふうに考えておりまして、御指摘の訪問看護というのはその中でも大きな役割だと思っております…

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 専門医の関係でございますけれども、先生御指摘のとおり、今、医学会のもとにあります専門の各学会でそれぞれ進められてございます。 医療法の中では、広告をする際に専門医を称することができるものとして一定のものについて決めてございますけれども、それ以外につきましては、そういった自主的な取り組みということになってございます。 これから、それぞれの専門についてどのようにしていくかということについては、これらの取り組み、それから、そ…

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 今御指摘のとおり、昨年夏の医師確保総合対策の中におきましても、医師の業務の効率化という観点から、医療関係職種あるいは事務職員との役割分担と連携ということが述べられてございました。その中での看護師の役割は非常に大きいと思っております。チームを組んで医療を提供するということは、これからの医療の本来のあり方にも沿うものというふうに考えてございます。 幾つかの例がございました。 救急について、ナースがトリアージをするということ…

厚生労働省医政局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松谷政府参考人 戸山五号宿舎地の周辺一帯の約一万平米につきましては、関東財務局から平成二年度に、非効率に土地を利用している旨の指摘を受けてございまして、平成五年度より、東京都に公園用地として順次売却を行っているところでございます。平成九年度までに約六千六百平米の売却を完了しているところでございます。 残る戸山五号宿舎地につきましても、財務省による平成十年から十二年度にかけて行われました行政財産等の使用状況実態調査において、売却するなど…