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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のように、今回の法案では、平成十五年度より設置を進めてまいりました医療安全支援センターにつきまして、法文上きちんと制度化を行うことといたしまして、都道府県それから保健所設置市についてセンターを設置するように努めなければならないとしたところでございます。 また、その機能といたしまして、患者やその家族からの苦情や相談に対応するとともに、必要に応じて医療機関の管理者等に助言をすること、あるいは国民や医療機関…

厚生労働省医政局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のとおり、日本医薬品卸業連合会の調査では、二百床以上の病院の取引における六か月を超える未妥結割合が増えておるという状況に、十四年、十六年、比べますと増えているという状況でございます。一方、二十以上の店舗を有する調剤薬局チェーンにおいては、十四年度は六一・五%だったのに対し、十六年度は全取引の四八・五%となっており、その割合は低下しておるところでございます。 今先生お述べいただきましたように、昨年十二月…

厚生労働省医政局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘のとおり、地域での医療の連携を進めるということが今回の医療法の改正の大きな柱の一つになってございます。 今先生御指摘の中で、一つ一つの医療機関の中においても、情報の開示あるいは説明といったことによってその医療機関での、例えば入院をしたときに、その後の診断、治療というのがどのように退院までスケジュールとして見込まれるのかというふうなことについて、患者さんにきちんと説明をするといったようなことも今回の改…

厚生労働省医政局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の改正におきまして、御指摘のとおり、入院時につきましては、入院後の退院に至る計画というものを患者さんに文書でもって説明をするということといたして義務を課しているところでございますが、退院時につきましては、これは努力義務といたしてございます。 これ、退院後のことにつきましては、その医療機関では必ずしも全面的に責任を持つわけにはいかないといったような状況もございますので、いわゆる入院時での責任とはちょっと違…

厚生労働省医政局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今申し上げましたように、都道府県におきまして、地域の医療関係者等の参画を経て、協議の上で疾病ごとの連携体制を構築していくということを今回改正の中で盛り込んでいるわけでございますが、またこれを医療計画に明示することによりまして、住民、患者さんや医療機関に、分かりやすく地域の連携体制を示すということも併せて盛り込んでいるわけでございます。 これらを先生御指摘のとおり実効あるものにするためには、退院後の療養に必要…

厚生労働省医政局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(松谷有希雄君) 患者さんが退院した後の、例えばリハビリテーション等についてでございますけれども、患者さんの生活の質の向上といったような観点から、希望する患者さんができるだけ住み慣れた地域あるいは家庭で生活が送れるように、在宅医療サービスの提供体制の構築というものを一層推進する必要がございますし、今回の改正の中、あるいは診療報酬の改定の中でもそれについて一歩ずつ進めているところでございます。 御指摘のリハビリテーションにつき…

厚生労働省医政局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) お尋ねのとおり、昨年十二月に行われました関係の団体と担当者との間の意見交換の場におきまして、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律違反にかかわる事例集を作成すべきではないかといったような御提案をいただいたところでございます。 この御提案につきましては、改めて検討させていただいておりますが、個別の行為があん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の違反に該当するかどうかについて、個々…

厚生労働省医政局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で禁止されています行為が行われている場合には、各都道府県に衛生規制の観点から指導が行われ、また警察による捜査、取締りの対象ともなっているわけでございます。 厚生労働省としても、各都道府県に対しまして、こういった医業類似行為に関する取扱い等の通知の発出や全国医政関係主管課長会議を通じまして無資格者の取締り等について周知徹底を図っているところでございまして、…

厚生労働省医政局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員今御指摘の日タイ経済連携協定交渉、EPAでございますが、これにつきましては昨年の九月に大筋合意に至ったところでございます。 この大筋合意におきましては、タイ側が要望しておりましたスパ・セラピストの取扱いにつきまして、協定発効後二年以内に結論を出すよう協議するとされたところでございます。いつ協定が発効するかということについてはまだ未定というふうに伺っております。 現時点では、タイ側よりスパ・セラピストの具…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の制度改正は産科医療の安全性を高めるために行うべきものであることから、制度改正の趣旨、内容について周知徹底を図りまして、嘱託医師の確保や救急医療を必要とする未熟児等に対応するための助産所を含めた周産期医療ネットワークの確立、整備について、都道府県や関係団体に制度への協力を求め、助産所の開設に支障が生じないよう配慮してまいりたいと考えております。

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(松谷有希雄君) 看護師につきましては、専門的な業務を行う分野といたしまして従前から外国人を受け入れているところでございまして、医療という正規の在留資格を付与しているところでございます。 また、御指摘の日比EPAにおきましても、協定の締結を促進するという観点から受入れを進めることといたしてございます。なお、これは専門的、技術的分野の外国人労働者の受入れをより積極的に推進するという第九次の雇用対策基本計画の考え方に沿ったもので…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘の、医師による直接医療提供頻度は、平成十七年九月に実施されました慢性期入院実態調査の中で、入院患者の特性として、医師による指示の見直しがどの程度の頻度で必要な状態であるのか、また二十四時間体制での管理が必要な状態かにつきまして調査を行ったものと承知しております。 一般に、慢性期の入院患者に対します医師による指示の見直しというものは、患者の状態を把握し、これに基づく医師の医学的判断を行った上で行われる…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 小児科を標榜する医療施設でございますが、一般病院数について見ますと、過去十年間で減少傾向が見られております。平成六年と平成十六年を見ますと、三千九百三十八病院であったものが三千二百三十一病院ということで、七百七病院減少ということでございます。この間、一般病院全体も六百四十二減少してきておりますが、その中で小児科の一般病院も減ってきていると、こういう状況でございます。

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 産婦人科のお医者さん、あるいは医療施設の状況でございますけれども、産婦人科医の場合は先ほどの小児科医と違いまして、小児科医の方は病院勤務医あるいは診療所の勤務医、いずれも過去十年間増加傾向でございますが、産婦人科につきましては、平成六年から平成十六年までの十年間で見まして、病院勤務医、診療所勤務医、いずれもおおむね減少傾向ということでございます。ただし、産婦人科医師全体で見た場合、出生一千人当たりの産婦人科…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 産科医療の関係では助産師も大変大事な役割を担っているわけでございます。 助産師として就業している方々は平成十六年末現在で二万六千四十人でございまして、その数は平成十二年に比べますと一千五十五人増加しているところでございます。 このうち病院、診療所あるいは助産所において就業しております助産師は二万四千八十七人ということで、内訳を申しますと、病院では一万七千七百五十三人、診療所で四千六百八十人、助産所では一千六…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 産婦人科医の偏在の状況でございますけれども、都道府県別で状況を見ますと、出生千人当たりの産婦人科の医師数で見てみますと、全国平均では平成十六年で出生千人当たり九・一人の産婦人科のお医者さんがいらっしゃるわけでございますけれども、県別に見てみますと、最も多いのは出生千人当たり十四・六人の徳島県でございまして、最も少ないのは埼玉県でございまして、出生千人当たり六・六人の産婦人科の医師となってございます。 助産師…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 助産師さんは正常産を扱うことができる職種でございます。地域におきまして安心、安全なお産ができる体制を確保する上では、産科医師と適切な役割分担、連携の下にその体制をつくっていくということは、御指摘のとおり大変重要だというふうに思っております。 かつては、施設外、自宅等でのお産が非常に多かったわけでございまして、この場合は助産師さんは相当に活躍されていたということでございますが、現在は施設内でのお産が大部分にな…

厚生労働省医政局長2006/05/23

164参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の内診でございますが、これは診療の補助行為というよりも助産の業務の一環ということでございまして、いわゆる単なる診察だけではなくて診断を併せて伴う医行為ということで、医師又は助産師が行うと、こういうことになっておる次第でございます。したがって、これらの業務を行わせるために、助産師の養成というのは看護師とは別に行っているというところでございます。 このようなことを踏まえまして、医療機関で助産師を確保しやす…

厚生労働省医政局長2006/05/17

164衆議院 厚生労働委員会 第22号

○松谷政府参考人 病院あるいは診療所等での、病院が多いと思いますけれども、かかった場合の一部負担金の未収の件でございますが、医療の提供は、患者さんの支払い能力に応じて差があるのではもちろん決してなく、医療を受ける者の心身の状況に応じて行われるべきものでございます。 病院の未収金の実態につきましては、四つの病院団体の協議会がございますが、そこでの調査が今進められているということを承知してございまして、現在、精査中であるというふうに伺ってお…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 委員御指摘のとおり、医療につきましては、需要面というものも大いに考慮していかなければならないというふうに考えております。 例えば、今課題となってございます小児の救急などを例にとりましても、時間外に救急外来に来院された患者さんのうち、本当にその病院に入院をするということに至る方は数%というようなことも聞いております。 したがいまして、かからなければならないという気持ちを、需要側のそういう気持ちをどこで受けとめるのかという…