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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 今般の医療制度改革におきまして、小児救急医療あるいは僻地医療など地域において特に必要性が高い医療としてこれまで主として公立病院が担ってきた役割を、民間の医療法人にも積極的に担っていただく仕組みとして、社会医療法人の創設を盛り込んでいるところでございます。 また、このような医療の確保の難しい状況を踏まえまして、公立病院を含む公的医療機関につきましては、都道府県が定めた施策に協力する旨の規定もあわせて盛り込んでいるところで…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 今先生がお触れになりました二病院についてのことは承知してございませんけれども、国立高度専門医療センターあるいは国立病院機構での病院につきましては、従来から、投薬、注射、画像診断などの個別の項目ごとに区分した内容の書類を領収書とともにすべての患者さんに対して交付してきたところでございますけれども、これは通常の領収書の発行システムにより同時に出力されるものでございますので、特に患者さんを待たせているというようなことではなく…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 これはむしろ保険の話かもしれませんけれども、レセプトの明細は、月単位の、まさに保険請求をするための明細でございますので、たとえオンラインになっていても、その時点で最終の形になっているものではございませんので、その場合でのあれと必ずしも正確に一致をするというものではございませんけれども、おっしゃられるとおり、オンラインになっていれば、相当程度事務の短縮にはなろうかと思います。 ただし、それは病院ごとのいろいろなシステム等…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 科学的根拠に基づく医療というのは大変大切なことだということは、医学界でも最近特に言われているところでございます。 薬の治療等についても、世界各国で、日本も含めまして、いろいろな論文が出ています。論文の信頼性というものについてもいろいろなレベルがございます。権威の人がこれはこうだと言ったようなレベルから、本当に、先生おっしゃるように、多数の症例を集めて、前向きに症例検討したような研究もございます。そのようなものをすべてき…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 一昨日の答弁で、産婦人科、小児科の国立病院機構における常勤医師数について申し上げました。 全国につきましては、平成十七年七月一日から平成十八年一月一日の間の変動でございますが、産婦人科が二百二十三人から二百十三人、小児科については四百四十四人で変わらない。東北地方につきましては、変わらないと申し上げましたけれども、産婦人科については十二人で変わらず、小児科については三十三人が三十人ということでございます。 ちょっと目が…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 特に小児が多いわけですけれども、時間外に殺到する患者さんに対応できるお医者さんの不足が指摘されているわけでございます。これについては、需要面と供給面と、両面から対策をとらなければならないと考えております。 需要面につきましては、特に小児等につきましては、午前中にも申し上げましたが、必ずしも緊急に病院の外来に来なければならないという方ばかりでもないということでございますので、そのための、例えば電話相談の仕組みであるとか、…

厚生労働省医政局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○松谷政府参考人 御指摘の、僻地や遠隔地における救急医療の確保のためには、患者さんの速やかな搬送の確保ということが重要であるわけでございます。都道府県におきまして、地域の実情に応じて、ドクターヘリの導入、あるいは消防防災ヘリの効率的な活用が有用な側面もあるというふうに考えてございます。 ドクターヘリにつきましては、これまで九自治体におきまして十機が運航されておりまして、着実に実績を重ねてきたところでございますが、平成十八年度につきまして…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 社会医療法人につきましては、今御指摘の小児救急医療や周産期医療など、地域において確保の必要性が特に高い医療として都道府県の医療計画に記載されたものを、民間の非営利の医療法人であっても積極的に担うことができるように位置づけることとして、今回の改正案の中で設けました新たな法人制度でございます。 このため、従来、自治体病院などの公的な医療機関が主として担ってまいりました小児救急医療や周産期医療等につきましても、今後、社会医療…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 リハビリテーションスタッフについての問いだと思いますけれども、高齢者医療におきましては、多くの職種の方が連携して患者さんに対して適切なケアを提供するということが望ましい、言うまでもないことでございます。したがいまして、各医療機関におきまして、必要な医療従事者が適切に確保されていることが重要であると考えております。 医療法に基づく人員配置標準は、すべての医療機関が遵守すべき規制の一つでございます。例えば、療養病床に入院す…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 病院の提供につきまして、これは、高齢者の医療だけではなくて、急性期の医療等につきましても、ソーシャルワーカーの配置というのは、その場面場面において大変大事なことだと思っております。 医療法の規制は衛生規制でございますので、ソーシャルワーカーのことまでは規定してございませんけれども、各病院の医療の内容に応じて医療のケースワークを担当される職員を配置している病院が多いというふうに認識してございます。 また、その資格の問題等…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 御指摘の、医師の過重労働といった勤務条件を改善するためにも、病院における機能、役割を明確化して、病院の統合集約化等の見直しを行っていくということが大事だと思っております。 そのため、昨年末に各都道府県に対して、その集約化、重点化の検討を早急に行って、具体的対策を講じることを要請したところでございますけれども、今御指摘のとおり、今後、公的病院はもとより、民間の医療機関にも協力を求めて、集約化のスピードを速めていかなければ…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 小児医療に対する理解というのはこの議論を通じて大分深まってきている、国民の中でもそれなりの理解を得てきているというふうに思っておりますけれども、今、診療報酬の面だけではなくて、例えば、国の小児救急医療についての補助であるとか、あるいはその整備に対する助成であるとか、あるいは今先生御指摘の社会医療法人に公的な役割を担っていただくといったような仕組みの創成であるとか、いろいろな面から小児医療を担っているそれぞれの主体、ある…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 女性医師バンクでございますが、今先生御指摘の二点、両面あろうかと思っております。 医師の中で女性の占める割合はふえてきております。そのライフスタイルに沿った形での働き方、その環境を整えるという施策の一環という意味もございますし、一方で、女性医師を有効に活用するということから、医師の偏在等に対する対応にもなる、両面の意味があるというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 女性医師バンクにつきましては、今年度の事業ということで、先ほど先生、どのくらい議論があったのかということですけれども、昨年の三省庁連絡協議会の議論を踏まえて、昨年の八月の医師確保総合対策の一環として、一つの施策として出されたものでございます。 今御指摘のとおり、都道府県医師会が運営しているドクターバンク、十数件だったと思いますけれども、実績でも百二十二人の求職紹介の人数があるとか、僻地のネットワークであるとか、あるいは…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 女性医師バンク単独ではもちろん足りないと思います。いろいろな施策を総合して、バンクにつきましても、今御指摘のとおり、女性医師バンクだけではなくて既存のものもございます。それらを総合して推進していくことが、その解消につながるものと考えております。

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 自治体病院と申しましても、都道府県立あるいは組合立、市町村立、いろいろ、またその提供している内容も、救急医療あるいは精神医療といったようにさまざまでございますので、一概には申し上げられませんけれども、例えば財政状況でいいますと、自治体病院の約九割が赤字だというふうに聞いておりまして、開設主体である地方自治体からの繰り入れを受けるなど、財政的に大変厳しい状況であることは認識してございます。 こうした状況の中にあっても、小…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 自治体病院が果たすべき役割は大変重いものがあると思います。大変厳しい財政状況の中でそれぞれの自治体病院、自治体が努力しているというふうに考えておりますけれども、おっしゃるとおり、いろいろな面で一〇〇%それが達成できているかといえば、達成できていないところももちろんあろうかと思っております。 なお、新城市民病院につきましては、個別の御相談等もございましたけれども、立地条件が豊橋まで車で三十分というような条件ということで、…

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 医療の状況は、冒頭申し上げましたように、自治体病院といいましても、設置主体、あるいはその提供している医療の内容、あるいは地域の状況等それぞれ違いますので、一元的に何%というような数字を申し上げる状況ではございませんけれども、それぞれ努力している中で、自治体病院に求められている機能というものを果たそうとそれぞれ努力されているというふうに認識しております。

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 自治体病院、地域の中で単独でやっているわけではございませんで、それぞれの機能を分担しながらその機能を果たしているというふうに考えております。 もちろん、いろいろな厳しい条件、無限に資源があるわけではありませんから、その限られた資源の中でやっているということだと思っております。

厚生労働省医政局長2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○松谷政府参考人 自治体病院は、約九割が赤字であるなど財政的に厳しい状況でありながら、地域にとって必要不可欠な医療機関であるという認識のもとで、抜本的なあり方の検討が先送りされているといったような例もあるというふうに認識しております。 今御指摘の外部監査の指摘事項などについて、一つ一つ厚生労働省が入手しているわけではございませんけれども、厚生労働省として、マクロでございますけれども、病院の経営状況のデータ等につきましては総務省とも情報の…