松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松谷政府参考人 戸山研究庁舎建設時に発見されました人骨の由来につきましては、先ほど答弁がございましたように、厚生労働省が発見場所の土地管理者として実施した調査結果が平成十三年六月に取りまとめられているところでございます。 その調査結果によりますると、標本が近隣にも埋められたと聞いたとの回答が得られたが、伝聞による一名からの回答にとどまり、遺骨が埋まっている可能性のある場所も特定されていない、このため、厚生労働省が管理する土地を含め、現…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 昨年十二月に取りまとめられました第六次看護職員需給見通しにつきましては、医療安全の確保、適切な在宅医療の提供など、医療制度を取り巻く環境の変化を踏まえて策定をしたものでございますけれども、今回の医療制度改革の議論よりもちろん時点的に先でございますので、各医療機関に対する実態調査や算定が先立って行われたということから、今回の医療制度改革に盛り込まれた個別の施策の影響を反映したものとは残念ながらなっておりません…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 地域連携クリティカルパスについてのお尋ねでございますけれども、これ、クリティカルパスというのがまずございまして、これは病院内において入院から退院まで良質な医療を効率的にかつ安全、適正に提供するための手段として開発をされた診療計画表とでも言えるものでございます。 元々、クリティカルパスというのは医療の世界ではなくて工業界で導入をされ始めまして、一九八〇年代に米国の中で医療界で使われ出した後に、九〇年代に我が国…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 在宅医療でございますが、患者さんの生活の質の向上といった観点から、希望する患者さんにつきましては、できるだけ住み慣れた地域や家庭で生活が送れるよう、在宅医療サービスの提供体制の構築を一層推進する必要があるわけでございます。 今、診療報酬の方での在宅の支援の診療所の話が御指摘ございましたけれども、今回の医療法改正におきましても、在宅医療の推進を図るため必要な措置を講ずることとしてございます。 例えば、主治医や…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘のように、今回の改正の中におきまして、嘱託医師、助産所の嘱託医師につきまして、専門外の医師が選任されている場合がある、あるいは異常お産の中でもその異常度や緊急度等によっては嘱託医師のみでは対応が困難な状況が存在するというようなことから、産科医療の安全を確保する体制を整備するという観点で、助産所の開設に当たって嘱託医師については産科医師にすることとし、また、嘱託医師個人での対応が困難な場合に組織的に対…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) かつては看護師免許を受けた方が保健師試験や助産師試験を受験するというのが一般的であったわけでございまして、そういった前提の下に、現行制度上、保健師及び助産師が看護業務を行うことが可能とされているわけでございますが、近年、今先生御指摘のように、四年制大学の急増等によりまして、看護師に加えて保健師及び助産師の同時受験が可能となる者が増加をいたしまして、結果として看護師資格を持たない保健師又は助産師が、少数ですけ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療計画でございますが、昭和六十年の医療法の改正で導入をされたものでございまして、必須的な記載事項と任意的記載事項とその内容が分かれておりまして、必須的記載事項につきましては、地域の二次医療圏というものでございますが、入院医療が完結できる医療圏を設けて、そこでの基準病床数を定めておるところが必須的な記載事項でございまして、これについては、先生御指摘のとおり、それなりに機能、まあ強権的なものも含めて機能してい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先生御提案の医療機関同士、地域の医療機関同士が話し合った上で協定を結んで、都道府県がそれを医療計画に位置付けて住民に明示する方法というやり方につきましては、今回の改正の目的でございます医療機能の分化、連携の推進といったような観点からも、分かりやすい医療提供体制の構築という観点からも有意義な方策であるというふうに認識しております。 先生御指摘のとおり、地域の医療というのはある意味では公共財でございますので、そ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十八年度の今御指摘の予算は、厚生労働科学研究費補助金として大学あるいは国立試験研究機関等に所属する研究者に対して交付されておるものでございまして、特定の企業等に直接補助金を交付するというものではございません。これらの公的資金によって得られた成果等につきましては、広く一般に公開をされるということで国内外を問わず、医薬品、医療機器産業は、画期的な医薬品、医療機器の創製のため、これらの共通的な、基礎的な研究の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) いろいろな分野でございまして、例えばナノメディシンの研究であるとかトキシコゲノミクスの研究でございますとか、いろいろな分野、ファーマコゲノミクスの分野とか、あるいは医療技術の実用化の研究でございますとか、それぞれ……
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほど御答弁申し上げたところでございますけれども、これらの厚生労働科学研究費補助金は大学あるいは国立試験研究機関等に所属する研究者に対して交付されているものでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) ごく一部でございますけれども、官民共同出資研究プロジェクトというものがございまして、トキシコゲノミクス研究事業の一部、それから疾患関連たんぱく質解析研究事業の中におきまして官民共同出資により事業を実施をしているものがございます。 この場合ももちろん、トキシコゲノミクス研究事業につきますと十五社が参加をしているようなコンソーシアムになっておりますし、疾患関連たんぱく質の解析事業ですと二十社が参加をしているよう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師の教育、養成というのは大変大事なことでございまして、大学レベルにおける教育につきましては文部科学省におきまして、卒業されてドクターとなった方の研修、生涯教育といったようなことにつきましては厚生労働省で、それぞれ担当をしてやっているわけでございますが、文部科学省と厚生労働省は、それぞれともに連携協力して一貫した取組を行っているところでございます。 先般の臨床研修の必修化に伴ういろいろな作業も、文部科学省、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師に対する現行の行政処分では、十分な反省や適正な医業の実施が必ずしも期待できない、あるいは長期にわたる医業停止処分を受けた者が医業に復帰した場合に、医業停止前の医療技術が維持されていないおそれや、停止期間中の医療技術の進歩を十分に習得できていない懸念があるなどの問題が指摘されておりまして、今回の医師法改正案におきまして、行政処分を受けた医師に対して再教育の受講を義務付ける仕組みを設けることによりまして、こ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 六年間ほど長くはならないと思いますけれども、個別の状況によりまして、必要な期間が定められることになります。短期間で済む方もいらっしゃいますし、一定程度の長期間の研修が必要な方もいらっしゃるということで、これは助言指導者の意見等を基に決めてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師は医業あるいは公衆衛生の向上をすることによりまして国民の福祉の向上を図るということがその本来任務でございますので、それにかなうような方として、処分を受けられた方が再び現場に戻るに当たってはそれをまず第一に考えて仕組みをつくっていきたいと考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 国内で発生しておりますすべての医療事故の数については把握をしておりませんけれども、特定機能病院など二百七十二病院に対しまして医療事故情報等の報告を義務付けております。 ここで言う医療事故例として報告していただく情報というのは、ある一定の定義を設けているわけでございますけれども、それによりますと、平成十七年の一年間で千百十四件の医療事故が報告されているところでございます。このうち死亡は百四十三件で、一二・八%…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(松谷有希雄君) 義務付けておりますのは、今申し上げましたように、特定機能病院あるいは独立行政法人国立病院機構の開設する病院、それから国立高度専門医療センター及び国立ハンセン病療養所、及び学校教育法に基づく大学の附属施設である病院、分院を除きますけれども、これでございますけれども、これ以外で参加をする医療機関につきましても、登録を経て参加をすることはできるようにしているところでございます。 これ、二百七十二施設を義務付けてい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(松谷有希雄君) 歯科医師法の改正につきまして、特に処分、再教育に関する各点についての御質問でございます。 まず、歯科医師法第七条第二項に規定する品位を損する行為というものは一体どんなものなのかという問いでございますけれども、行政処分の対象となる歯科医師としての品位を損するような行為というのは、例えば不当に高額の報酬を要求したり、あるいは患者さんの貧富によって極端に診療内容が変わるような行為といったようなものが挙げられると思…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほどの再教育の問いで一つ答弁をし忘れてございましたので、御答弁申し上げます。 再教育研修を規定する歯科医師法第七条の二第五項における技術的なものというものの趣旨でございますが、この再教育命令は行政手続法上でいいますと不利益処分に該当いたしますので、命令の発出に先立ちまして弁明の機会を付与する必要があるわけでございまして、この歯科医師法第七条の二第五項は、この弁明手続を各都道府県知事に行っていただくことがで…