松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) 倫理問題を外しまして純医学的に申しますれば、そういう御遺体を用いてトレーニングをすることによって医師の技量がどのくらい向上するのか、それが患者さんの実際の手術等にメリットをもたらすのかということを見るということになろうかと思います。それが豚などの動物、あるいは今シミュレーターが非常に発達をしてきておりますけれども、そういうものを用いたトレーニングとどのくらい差があるのかといったようなことを見るということに最…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) 個人的な意見は差し控えたいと思いますけれども。 医学的に申し上げますれば先ほど申し上げたとおりでありますが、先ほどちょっと申し忘れたことを申し上げれば、御遺体はあくまでも遺体、死体でございまして、生体ではございません。豚等の動物の場合は生体ということでございまして、むしろそちらの方がメリットがあるんだというお医者さんもいらっしゃいます。これはそれぞれの専門家の、何を技術としてやろうと考えているかとか、そうい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) 死体解剖保存法におきましては、医学部の解剖学の教授や事前に保健所長の許可を受けた場合などには御遺体の解剖ができるということとされております。 法文上、明文の規定があるわけではございませんけれども、この場合の解剖とは、身体の正常な構造を明らかにすることを目的として行われる解剖、かつて系統解剖と言っていましたが、現在、正常解剖と言われるもの、それから病死の原因などを把握するために行われる解剖、いわゆる病理解剖を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) 条文上、明記されているものではございません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) おっしゃるとおりでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) 定義が法文上どこかに書いてあるわけではございません。これは医学会の通常の解釈、あるいは一般的な、私ども行政を行う上での考え方でございますが、ちょっと繰り返しになりますけれども、身体の正常な構造を明らかにすることを目的として行われる解剖が正常解剖でございます。 具体的には、医学部、歯学部等で解剖実習ということが解剖学の講義の中で行われるわけでございますが、そういうときに行われる体の正常な構造を明らかにすること…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) おっしゃるとおり、今の死体解剖保存法の中で、今委員がおっしゃっておりますトレーニングに用いる御遺体の解剖ということになりますと、今の死体解剖保存法で読むことは相当に困難であろうというふうに思います。 したがいまして、委員御指摘のとおり、今の新しい医学の進歩でそういうトレーニングが必要であると、それは倫理的な面も含めて我が国のコンセンサスとして必要であるということになりますとこれは新しい枠組みを設ける必要があ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほど立法論と申し上げましたけれども、正にそういう枠組みが、もしこれが我が国の制度として必要であるという場合にはそういう枠組みが必要であるということだろうと思います。 それに向けましては、冒頭申し上げましたように、御遺体を医師のトレーニング目的で用いるということについての、我が国は遺体に対して非常にセンシティブな伝統を持ってございますので、刑法にも死体損壊罪というような罪も設けられているような国柄でございま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○松谷政府参考人 産科の無過失補償制度の関係でございますが、与党において取りまとめられた枠組みにおきましては、基本的には民間保険を活用するわけでございますけれども、民間保険会社の外に運営組織を設置して、その組織が補償対象か否かの審査あるいは今委員御指摘の事故原因の分析を実施し、また、事故原因等につきましては、再発防止の観点から情報公開を行うということとされているところでございます。 現在、しっかりとした調査や再発防止策等を講じることがで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 担当の政府参考人ではないのですけれども、待っていたのは、大淀病院で待機をしていたということと伺っております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 産科の先生が探されたというふうに聞いております。 委員おっしゃるとおり、救急の専門医であればまた別な判断があり得たかと思いますけれども、仮定のあれですので、その方のそのときの病状等を見なければ確定的なことは申し上げられないと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今、施設数が話題となりました救急告示医療施設は、昭和三十九年以降消防法に基づきまして、一定の要件を満たして救急隊による救急患者の受入れに協力するとして任意の申出があったものにつきまして都道府県知事が認定しているものでございます。平成元年以降、今答弁がございましたように、その数は特に診療所において減少傾向にございます。 一方、現在の救急医療体制はこうした枠組みとは別に、昭和五十二年度から各都道府県におきまして…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師とか救急車に同乗して速やかに処置を行うというドクターカーでございますけれども、昭和五十一年度から毎年補助を行ってきておりまして、その結果、平成十七年十二月時点で申しますと、七十三か所の救命救急センターに八十四台のドクターカーが配備されているという状況でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 私からはドクターヘリの方について御答弁申し上げますが、ドクターヘリにつきましては、平成十三年度以降、都道府県に対して運営費を補助してきており、その対象となっているヘリコプターは現在十道県に十一機となってございます。また、平成十七年度の搬送件数は三千八百四十二件でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の救急医療情報システムにつきましては、救急患者さんの適切な搬送を支援するため、消防機関等へ空きベッドや対応疾患などの情報の提供を行っているというものでございまして、厚生労働省といたしましてもその導入に対する補助を行っているところでございます。現在、四十二都道府県において導入されております。 また、未導入の県におきましては、導入に向けて検討しているところもあると聞いておりますけれども、現状におきましては…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) メディカルコントロールと申しますのは、今委員御指摘のとおりでございますけれども、平成十六年度の厚生科学研究で全国二百六十地域のメディカルコントロールの協議会を対象とした調査をいたしてございますが、その結果、十五年中に協議会を開催をしていなかったところが三十八か所、一四・六%ほどあった、あるいは救急搬送と救急医療機関、救急医療間の連携方法など各種手順をまだ定めていない地域が二十一か所、一〇%ほどある、また事後…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 救命救急センターの数でございますが、現時点では二百一でございます。先ほど大臣が答弁申し上げましたのは、その時点での、十七年度時点での数字でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) AEDの設置は次第に進んできておりますけれども、今委員御指摘のとおり、小児用につきましては昨年の八月のガイドラインで普及を図るよう努めているところでございます。必要に応じて小児用パッドを備えたAEDが設置されるということが大事だと思っておりまして、AEDの普及啓発協議会や関係者を通じて働き掛けておるところでございます。 根本的には小児用パッドが速やかに承認されるということが必要でございますので、そういう方面…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) ドクターへリ、お医者さんが乗る救急用のヘリコプターでございますが、これにつきましては、交通事故や急病、災害などの発生時に、直ちに医師等が同乗してヘリコプターで救急現場等へ出動して救急医療を提供するというものでございまして、もちろん状況にもよりますが、搬送時間の短縮化あるいは救急医療に精通したお医者さんが救急現場等から直ちに救命医療を開始することができること、また救命救急センターなど救急医療機関に到着するまで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(松谷有希雄君) 救急医療体制は、まずそれを受け入れる医療機関の整備、ドクター等医療従事者の研修等があるという前提の下ですけれども、搬送について述べますと、各種の搬送手段を活用することによりまして、それによって医師等が速やかに処置を行うことができる体制を整えるということが救命率の向上あるいは後遺症の軽減に資するというふうに考えられるわけでございます。 手段といたしましては、既に相当に普及してございますいわゆる救急車がございま…