松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2007/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の医療情報プラットホーム事業というものにつきましては詳細を把握しておりませんけれども、医療情報を扱うということとなりますれば、当然のことですけれども、個人情報保護法をきちんと遵守してやる必要がある業種ではないかと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松谷有希雄君) 詳細を把握しておりませんけれども、概要、パンフレット等を入手をいたしますと、スーパードルフィンと称する何かデータベースを持っていらっしゃって、医療機関における情報の収集、蓄積を実現をして、EBMであるとか薬剤疫学への活用など、主に研究目的に資するサービスの提供を目指すと、そのような事業を行っているというようなことのようでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の事業につきましては、先ほど申し上げましたように詳細は把握しておりませんけれども、一般論といたしまして、特定の個人を識別できる個人情報を本人の同意なく第三者に提供するということは、個人情報保護法によりまして、法令に基づく場合など一定の場合を除き、禁止をされているわけでございます。 一定の場合の中に委員御指摘のとおり公衆衛生の向上というのも入ってございますが、これがそれに当たるかどうかというところは判然…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松谷有希雄君) 製薬会社に勤務されている方、医師等の有資格者でない場合には、個別法、特別のものはないと承知してございますが、いずれの場合であっても個人情報保護法の適用はされるということは言うまでもないことだと思っております。 なお、個人情報保護法では、医療機関等から病院等が個人情報を第三者に提供するためには当該情報が特定の個人を識別できないよう匿名化されている必要がございますので、その段階で匿名化はされていなければならない…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松谷政府参考人 講演等を行いまして報酬を得る場合には、当然ですけれども、国家公務員倫理法及び国家公務員倫理規程に基づいて適正に行わなければならないわけでございます。 講演等を行う場合は、通常は、勤務時間外など日常業務に支障がない範囲内で行うこととしておるとともに、もし平日の勤務時間内に講演を行うという場合には、当然ですけれども、年次休暇を取得した上で行うということとなっております。 その報酬の算定につきましても、その基準の範囲内という…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療機関で働いているコメディカルスタッフ、技術職員、いろいろな職種の方がいらっしゃいますけれども、その働き方もそれぞれの専門に沿っていろいろ違うというふうに承知しております。 そのミッションでございますけれども、これはフルタイムの雇用の方あるいは短時間労働の方、それぞれで違うのかという御質問でございますけれども、技術職としてのミッション、患者さんに対するその奉仕の仕方といいますか、仕事の仕方ということについ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(松谷有希雄君) 社団法人日本病院会が実施をいたしました医師確保に係る調査におきましては、地域の医療ニーズに対して良質かつ適切な医療を提供する観点から医師数が現実的に足りているかという質問がございまして、これに対する回答でございますけれども、医師が足りていると回答したのは五十三病院、九・五%であり、医師が足りていないと回答したのは五百三病院、九〇・五%という結果となっております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほどの日本病院会の実施いたしました勤務医に関する意識調査の中で、勤務時間が五年前と比べて変わったかという質問がございまして、これに対して、勤務時間が増えたというふうに回答した者は二千百六十八名、三八・五%であり、勤務時間が減ったと回答したのは九百八名、一六・一%でございました。なお、勤務時間は変わらないと回答された方が二千二百三十六名、三九・七%ございました。 この勤務時間が増えたと回答された二千百六十八…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(松谷有希雄君) お答え申し上げます。 まず、官報四四五四号に載っている省令でございますけれども、この省令は医師法の第六条第三項及び歯科医師法の第六条第三項の規定に基づいて定められた省令でございまして、この医師法、歯科医師法の第六条第三項と申しますのは、二年に一度届出をしていただくことに、医師、歯科医師、薬剤師も実はそうなんですけれども、届出をしていただくことに医師法、歯科医師法上なってございまして、その届出の様式を省令で定…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおりでございまして、附則の第三条で取り繕って使用することができるとしてございますのは、今既に印刷してまだ使えるものがあるものを無駄にしないという観点から、今委員御指摘のとおり、これを取り繕って修正して新しいものとして使ってよろしいと、そういうことを決めたものでございます。
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の今般の診療関連死の死因究明制度の構築に当たりましては、現在検討しております診療関連死の届出制度をこの中で検討してございますが、これと今御指摘の医師法二十一条による異状死の届出制度の関係を整理する必要があるというふうに認識しておりまして、これまでも法務省、警察庁及び厚生労働省の関係省庁連絡会議におきましてもこの点に関する議論を行ってきたところでございます。 この医師法第二十一条、異状死の届出の問題…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 診療行為に関連した死亡等につきましては、これまで死因の調査や臨床経過の評価、分析あるいは再発防止策の検討などを行う専門的な機関が設けられていないといったようなこともございまして、結果として民事手続や刑事手続に期待されるようになっているという現状があるというふうに認識しております。 ここが出発点でございまして、これらを踏まえまして、患者さんにとって納得のいく安全、安心な医療の確保、また不幸な事例の発生予防、再…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、医療の本質は、患者さんと医療提供者とがそれぞれ信頼関係を持って構築をしていく、そういうふうにしていくものであるというふうに思っております。 診療行為に関連した死亡につきましては、先ほど申しましたけれども、これまで死因の調査あるいは臨床経過の評価、分析、再発防止策の検討等を行う専門的な機関が設けられていなかったというようなこともございまして、結果として、民事手続あるいは刑事手続に期待するよ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療計画の話がございましたので、私から御答弁申し上げますが、脳卒中、それから急性心筋梗塞、糖尿病等四つの疾病、それから五つの事業がございますが、これらについて、昨年の医療法の改正で医療計画の中で、その地域ごとにその疾病、あるいは事業ごとに地域での連携体制を医療計画の中に明記をするという改正が行われたところでございまして、その中で、それに至る議論の中でいろんな議論があったと思いますけれども、最終的な形は、四疾…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今資料を見させていただきましたが、医療計画の中に確かに何かそういうふうな文言がございました。それがどの時点でどういうものであるか、きちんと精査をした上で先生の方にお答えいたしたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほど申し上げましたように、医療計画というのはそれを短縮をするとか、そういうことに機能する計画でそもそもございませんので、答弁といたしましては先ほど申し上げたところで間違いはないということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今般の医療法の改正におきまして、新たに病院、診療所に対して退院後の療養に必要なサービスに関する事項の説明を今委員御指摘のとおり努力義務として課すことといたしまして、患者さんが入院から退院後に至るまで切れ目なく一貫して医療サービスが受けるように、できるようにしたところでございます。 退院後の計画を作成するに当たりましては、地域の様々なサービスを活用するという観点からは、医師、看護師に限らず様々な職種の専門家が…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 専門医につきましては、それを広告するに当たっては国が定めた一定の要件を満たすことを求めているところでございますけれども、それぞれの専門医自体の認定要件につきましては各学会において独自に定めておりますものであることから、社団法人日本口腔インプラント学会の判断につきまして厚生労働省としてコメントする立場にはないというふうに考えております。 なお、そもそもこの学会は専門医を広告できる団体では現在ございません。なお…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、現在、看護職員の届出につきましては、業務従事者に義務を課しているところでございまして、未就業者については義務化はされていないところでございます。 看護職員の免許保持者に届出義務を課すことにつきましては、平成十七年度に実施されました医療安全の確保に向けた保健師助産師看護師法等のあり方に関する検討会において検討されたところでございますけれども、国家資格であることから、免許を交付した者の動向を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(松谷有希雄君) 最初に私から、恐縮ですけれどもお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、潜在の看護師さんの中で大変やる気のある方もたくさんいらっしゃるというふうに思います。現在、各県でナースバンクというものを設けまして、そこに登録等をしていただくような仕組みを設けているところでございまして、積極的な方は多分そういうところでも把握できるんじゃないかと思っております。 もちろん、委員御指摘のとおり、義務を課して、あらゆる看…