P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほどからの御答弁で申し上げましたように、医療法におきまして、医業を行う主体につきましては非営利性が求められているわけでございまして、医療法人につきましては剰余金の配当の禁止が求められております。こうした医療法の規定に反して営利企業等が医療法人の経営を実質的に掌握しているような実態がある場合には、医療法の規定に従いまして指導等を行う必要があると考えております。 営利企業等による実質的な関与に当たるかどうかと…

厚生労働省医政局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の通知は、平成十年に発出をいたしました「医療機関の非営利性の確認と名称について」という通知であるというふうに思われます。 この通知は、個人等が開設する医療機関について、土地等を営利法人から賃借している場合など、開設者と営利法人との間に関係がある場合に、同営利法人の名称を同医療機関の名称の中に用いることは、同営利法人が同医療機関を経営しているかのような誤解を与えるおそれがあることから望ましくない旨を…

厚生労働省医政局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療法人また医療機関につきましては、医療法に基づいてその都度適切に指導をしているところでございまして、都道府県にはその旨お願いをしているところでございまして、引き続きその指導について各都道府県にお願いをしていきたいと考えております。

厚生労働省医政局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘の医療機関についてどのようなことがあるかにつきましては、千葉県御当局に問い合わせをして調べてみたいと思います。

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 今委員御指摘のとおり、病院の勤務というのは、命を扱う現場ということもございまして、勤務環境は大変厳しいものがございます。若手の勤務医の方々を初めとして、今教授の例が出されましたけれども、大変厳しい状況に置かれているものと私どもとしても認識をしておるところでございます。 厚生労働省におきましては、一昨年に、需給に関する検討会の中で、医師の勤務状況を把握するためにアンケート調査を行ったところでございます。その結果によります…

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 大変申しわけございませんけれども、この場では細かいデータがございませんので、にわかにはちょっとお答えできないということです。

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 それぞれの方からお答えをいただくという形でのアンケートということで、研究の中で行われてございます。 今タイムカードの御指摘でございますけれども、病院という仕事の性質上だと思いますけれども、国立高度専門医療センター、また今御指摘の、大学病院や国立病院機構における国立病院でのタイムカードの導入というのは行われておらないということでございます。ナショナルセンターにおきましては、人事院規則等に従いまして、他の行政機関もそうでご…

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 タイムカードの導入は、先ほど申し上げましたように、ナショナルセンターあるいは国立病院等では行われておらず、出勤簿あるいは超過勤務命令簿などによっておりますので、出勤している日とか、あるいは遅刻、早退等はそれを集めればわかると思いますけれども、いつ出勤していつ帰ったか、滞在期間が何時間であったかということについては、調査をしないとちょっとわからないという状況だと思います。

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 現在、国立高度専門医療センター、ナショナルセンターの場合でございますけれども、ここにおける交代勤務の対象となっておりますのは看護師及び助産師でございまして、先生御指摘の医師は該当しておらないという状況でございます。したがいまして、夜間及び休日の救急患者対応は、宿日直体制によって行われているという状況でございます。 病院勤務医の厳しい労働環境につきましては、先ほど申し上げましたけれども、十分認識をしているところでございま…

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 国立大学病院については文科省に問い合わせてみたいと思いますが、救急病院、二次救急の病院の状況はどうかということでございますが、先ほど申しましたように、救命救急センターの場合は、これはもう二十四時間対応ということが前提となってございますので、交代勤務をしている病院も相当数あるんではないかと思います。 一般的に、これは見聞した範囲内での印象というか感想でございますけれども、病院における看護師さん、助産師さんなどと違いまして…

厚生労働省医政局長2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○松谷政府参考人 お医者さんの勤務状況でございますけれども、今先生御指摘の交代勤務などは、看護師の状況とは違うというふうに先ほど申し上げましたが、これは一つには、患者さんとお医者さんというのは主治医、患者さんという関係にございまして、主治医制をとっている病院がほとんどでございまして、なかなか交代勤務ができないという状況があるのではないかと思っております。 また、今御質問の医師の超過勤務の状況についての対応ということでございましたけれども…

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、平成十八年からは、在留活動に制限のある在留資格を有する者に対しましても、一定の条件を満たした場合には医師国家試験等の国家試験の受験資格を認定することとしたところでございます。 受験者が永住権を有しているかどうかの統計は試験の際に取っておりませんけれども、外国の医学部を卒業して受験資格認定を受けて医師国家試験を受験した者は、永住権を有している者も含めまして、平成十八年は五十二名、平成十九年…

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 認定に当たりましては、今は永住資格があるかどうかを問うておりませんので、外国の医学校を卒業をした方が我が国の医学部を卒業した方と同等程度かどうかという観点から認定をしているということでございまして、統計的に永住資格の有無ということを取ることがちょっと難しいと、そういう状況でございます。

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘の日本病院会が実施をいたしました勤務医に関する意識調査におきまして、勤務医不足の原因として特に関係のあると思われるのは何かという質問がございまして、それに対する回答でございますけれども、最も多かったのは過酷な労働環境というもので六一%、次いで新医師臨床研修制度と回答された方が四四・六%、国民、マスコミの医療に対する過度な安全要求と回答された方が四二・一%などとなっているところでございます。

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほどの日本病院会の勤務医に関する意識調査によりますれば、夜間当直をすると答えた勤務医に対して、夜間当直の翌日はどのようにしているかというふうに尋ねておりまして、忙しさとは無関係に夜間当直の翌日は普通勤務をせざるを得ないというふうに回答された方が八八・七%ございました。 また、週休の返上についてでございますが、時々返上している、二分の一未満というふうに回答された方が三六・八%、代休も含めればほぼ全部消化して…

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほどの意識調査におきまして、医療過誤の原因をどのように考えるかという質問に対しまして、過剰な業務のために慢性的に疲労しているというふうに回答された方が七一・三%、次いで、患者さんが多く、一人当たりの診療時間、密度が不足しがちであると答えた方が六二・八%、医療技術の高度化や医療情報の増加のために医師の負担が急増しているというふうに答えた方が五七・八%などとなっております。 また、医事紛争による診療への影響に…

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 日本病院会の勤務医に関する意識調査におきまして、どのような条件が合えばへき地勤務をしたいかとの質問に対して……

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) ごめんなさい。間違えました。失礼をいたしました。 勤務医の不足の要因として、過酷な労働環境、新医師臨床研修、国民、マスコミの医療に対する過度な安全要求等が先ほど申し上げましたように挙げられておりまして、その対策として何が必要かという質問が続けてされてございまして、その内容でございますが、国が医学部の定員数増、前期研修を含め医師の適正配置に責任を持つべきであると回答した方が四七・二%、都道府県に開業制限、地域…

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医師の開業を規制するということにつきましては、これまで我が国では自由開業制が取られてきておるということ、また憲法上の職業選択の自由、営業の自由等の観点も踏まえれば、規制を新たに設けるということにつきましては極めて慎重な検討が必要であるということではないかと思います。 また、地域において必要な医療を確保するということはもちろん重要でございますので、先般の医療制度改革におきましても、地域医療計画の制度を見直しま…

厚生労働省医政局長2007/05/31

166参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(松谷有希雄君) 前段で申し上げましたように、開業について規制をするということになりますと、医師といえども一個人ということでございますので、職業選択の自由あるいは営業の自由というような観点から相当の問題点が法制面からも、あるいは実際面からも指摘をされるというところではないかと思っております。