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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
596
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

596 20 を表示
厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医師、歯科医師、薬剤師につきましては法律をもって届出を義務付けておりますけれども、看護師につきましては、先ほど申し上げましたようにいろいろな立場の御意見もございまして、今そういう形にはなっておらないという状況でございます。 潜在看護師の方はたくさんいらっしゃるのは事実でございます。その方々の中に意欲のある方もたくさんいらっしゃるということでございますので、各県看護協会のネットワーク、あるいは看護師さんは必ず…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 看護の基礎教育につきましては、御指摘の看護基礎教育の充実に関する検討会を昨年三月より開催をいたしまして、今年の四月十六日に報告書が出されたところでございます。 この中で、現行の制度内でのカリキュラムの改正が提言されたとともに、「将来を見渡す観点からの望ましい教育のあり方に関する抜本的な検討を別途早急に行う必要がある。」という提言がされておりまして、今後、これを踏まえた検討を進めていきたいと考えております。 …

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医療は一切現場の仕事でございますので、実習は大変大事な科目であるというふうに考えてございます。今回の看護基礎教育の充実に関する検討会におきましても、この点は指摘されたところでございます。 カリキュラムの改正では、実習の総時間は変更になっておりませんけれども、シミュレーターを用いた実習等の強化等が提言されているところでございます。

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 免許取得後につきましても、おっしゃるとおり技術が進歩いたしますので、この分野につきましては引き続きのいろいろな研修の場面というものが必要だというふうに考えております。 現在、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、業務に従事されている方に対する業務経験に応じた資質向上のための研修というのが行われておりますが、また、潜在看護職員が復帰するに当たりまして、臨床実務研修等を行うモデル事業も実施をしていると。また、…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 臨床研修制度が新たに十六年から必修になりまして、大学のいわゆる医局というものが少し弱体化をしたのではないかという御指摘がございます。 医局は制度ではございませんけれども、もちろん初期の臨床研修で大学に残る方がかつては七、八割いらっしゃったんですけれども、今半分を切るぐらいになっておりますが、初期臨床研修の二年間だけを見ましても、しかし半分近くの方は大学にいらっしゃるということで、いわゆる医局というのが崩壊を…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) へき地での病院等で勤務するお医者さんにとりまして、新しい治療方法等の最新の医療を学ぶ機会があるということは、へき地医療の質を向上させるためからも、また医師がへき地勤務のために最新の医療から取り残されてしまうことのないようにするためにも重要であると考えております。 都道府県におきましても、一定期間へき地の病院において勤務した後、地域の拠点病院勤務あるいは実質的な研修が行われるような制度を設けるなどの取組が行わ…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医師数全体につきましては、その供給、需要等の見通しというものを折に触れて検討しているところでございますけれども、診療科別の医師につきましては、単に疾病ごとの患者数だけから推計できるというわけではございませんし、また医療技術の向上、患者さんの受診行動の変化、また地理的な要因、様々な要因によって変わり得るものであることから、その必要医師数を示すということはなかなか困難ではないかと思っております。 なお、産科のお…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、出生当たりで見ますと、現在、出生百五件当たり産科医のお医者さん一人となってございまして、過去十年で見ますと、出生数比ではほとんど変化がないという状況でございます。人口比で見ますと、約一万二千人当たり一人というような状況でございます。 先ほどの科別のお医者さんの数と同様でございますけれども、産科医の配置につきましては、各医療圏の面積あるいは交通アクセスなど、様々な地理的…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 先ほど申しましたように、最低基準、ミニマムというのをお示しするのはいろいろな社会的要因等もございますので簡単ではございませんけれども、現状、出生百五件当たり産科医一人、まあ、別に産科医と標榜されている方が全部お産を取り上げているわけではないので、お産を取り扱っているわけではございませんので、正確ではございませんけれども、少なくとも、年間一人当たり百五件という状況ですから、最低の水準というのはもっと高いレベル…

厚生労働省医政局長2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、産婦人科医の中に占めます女医さん、女性の医師の割合は、総数でいうと二割ちょっとでございますけれども、若手の方を見ますと半数を超え、二十代だけで見ますと六割台になっているというような状況でございます。 各医療機関におきましても、また国といたしましても、出産、育児といった多様なライフステージに対応して女性医師の方々にも安心して診療に従事していただけるような環境の整備を進めていくということは、…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 医師法第十九条二項の定めでは、診断書等の交付の求めがあった場合には正当の事由がなければこれを拒んではならないとされているところでございます。しかしながら、懐胎時期についての診断が医学的に難しいこともあると承知しておりまして、一般論として申し上げれば、医学的に一定の診断ができる場合には当然これは交付しなければなりませんし、診断ができない場合にはここで言う正当の事由に当たり、必ずしも診断書を交付する義務はその場…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 出産以前であるか以後であるかを問わず、医師がそのことにつきまして、懐胎時期についての診断がもちろん医学的に難しいこともあるという場合もあるわけでございますけれども、診断ができた場合には当然これは診断書を交付をするということになりますし、医学的に難しいこともあるわけでございますので、一般論として言えば、診断できない場合にはここで言う正当の事由に当たりまして必ずしも診断書を交付する義務は課されないと、こういうこ…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 開業医について格別の定義というものはございませんけれども、一般的に申し上げれば、医療法で言う診療所を開設をされているお医者さん、ないしは場合によってはそこに勤務をしているお医者さんといったような方々を中心に考えているものというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のかかりつけ医推進モデル事業につきましては、平成五年度から平成十年度までの間に実施された補助事業でございまして、一人一人のライフステージに応じた各種保健医療サービスを身近なところで提供するかかりつけ医としての地域の医師の役割を促進することを目的として行われたものでございます。 例えば、幾つかの県で行われていますが、ある県が実施したかかりつけ医推進モデル事業を見ますと、訪問看護ステーションと連携した…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のように、かかりつけ医推進モデル事業は様々な成果を得たわけでございまして、先ほども申し上げましたように、それを踏まえて救急の体制あるいは在宅当番の体制、更には診療報酬上もいろいろな手当て等がなされました。 今般の「医療政策の経緯、現状及び今後の課題」につきましても、委員御指摘のとおり、もう十年来検討してございます開業医の役割ということ、また、この成果を踏まえた上で改めて都道府県の医療計画作成に当た…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 地域医療支援病院とマグネットホスピタルとの関係でございますが、地域医療支援病院は医療法で定められた一つの医療機関の類型、制度ということでございますし、マグネットホスピタルと申しますのは医師の確保に向けた施策の中での位置付けということで、医療法上の制度とはちょっと違うということで若干次元が違うものでございますが、地域医療支援病院につきましては、地域で必要な医療を確保し地域の医療機関の連携等を図るという観点から…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のサージカルトレーニングセンターでございますけれども、近年、内視鏡外科手術などが大変進歩をしてきておりまして、そういうトレーニングセンターというものが必要になってきたという状況ではないかと思っております。 海外の実情につきまして、詳細は承知しておりませんけれども、欧米では先進的な教育を行う内視鏡外科手術の教育トレーニングの施設がございまして、中には世界じゅうから受講者が集まっているところもあるとい…

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) そうではございませんで、シミュレーター等でございます。

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) 欧米のように御遺体を用いたトレーニング施設があるというふうには承知しておりません。

厚生労働省医政局長2007/05/08

166参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(松谷有希雄君) これは、比較考量、どちらがいいかということに最終的にはなろうかと思いますけれども、例えば御遺体を用いたトレーニングセンターを我が国に設けるといったような場合には、御遺体を医師のトレーニング目的で用いるということの是非ということの倫理的な問題がまずあろうかと思います。 また、医学的に言いますと、現在でもシミュレーターあるいは豚などの動物を使ったトレーニングが広く行われておるわけでございますけれども、これらでは…