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環境庁企画調整局環境保健部長参議院衆議院
総発言数
191
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局環境保健部長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会65 件・65%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 20 を表示
環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘の、NOx法に基づいていろいろな対策を打ち出すということで、特定の地域におきましては、NOx削減計画というものが既に今御指摘の中心部でできました。 これによりますと、先ほどの、九割目標になっておりますが、それを実現するためには先生おっしゃるようないろいろな、本当にできるのかという御指摘があるのは事実でございます。 ただ私どもは、例えば今御指摘のディーゼル車の買いかえにつきましても、こ…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 先生今御指摘の大気汚染測定局で、特に自動車排出ガス測定局の問題であると思います。この自動車排出ガス測定局、いわゆる自排局と言っておりますが、これの配置につきましては、自治体に対しまして、交通頻繁な道路または交差点の周辺であって、人が常時生活し活動している場所、またはこれに近接した場所を選定する、こういう形で配置を決めるようにというようなことで指示をしているわけでございますが、このような文言で自治…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 今申し上げました検討会、このメンバーの中には東京都の環境保全局の方にも入っていただいておりますし、ほかの自治体でも特にそういう問題を考えている方の御意見を聞く仕組みになっております。したがいまして、その検討の中身については、先生の申されたような問題点が大いに議論されているというふうに考えております。 したがいまして、発足がことしの三月でございますから、私どもとしては少しでも早くというふうに考えておりますが、やはり今…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 先生御指摘のNOxの健康影響についてでございますが、中公審のかつての専門委員会でまさに御指摘のような報告がありまして、私どもはその報告の中から、やはりNOxというのは健康にとって重要なファクターといいますか、を持っているというふうに感じております。 したがいまして、これに基づきまして、あるいはこれをもとにしまして裁判関係ではいろいろ解釈がなされておりますが、私どもは、NOxというものについては、裁判でどういう結果が…

環境庁大気保全局長1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) お答えいたします。 悪臭に対しましては現在悪臭防止法というものがございまして、ここにおきましては不快なにおいの原因となっておりますもの、あるいはそれによって生活環境を損なうおそれのあるものということでその原因となる物質を特定いたしまして、現在二十二の物質を指定しております。それで水質汚濁防止法と同じように、その物質ごとに濃度に対して規制を行っております。 具体的には、今の二十二物質のそれぞれの悪臭の強さ、それを六…

環境庁大気保全局長1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 今先生の御指摘のにおいにもいろんな種類がありまして、入によってはよいと感じる場合も不快と感じる場合もある、そのとおりでございまして、物質によっては短時間であればいいけれども繰り返しかいでおれば非常に不快になる、いろいろございますし、あるいは個人差もございます。 したがいまして、先ほど申し上げましたにおいの強さという判定レベルの設け方と、もう一つ今先生が御指摘の不快というものにつきましても九段階のものを設けまして、…

環境庁大気保全局長1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 先生御指摘のように、今の官能試験、要するに検知器で悪臭物質ごとにはかつて云々するというんじゃなくて、その物質を特定せずにトータルのにおいとしてどうであるかという観点から試験をしているのが官能試験でございます。 これは、最近の傾向では非常に自治体の方で普及しておりまして、現在三十八の自治体でこの官能試験という方法を導入しているようでございます。

環境庁大気保全局長1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 今申しました官能試験につきましては、私どもも非常に重要な方法だというふうに位置づけておりまして、従来の機械だけによって物質ごとに悪臭を測定するという方法よりも、やはり感覚的なものということで重要に位置づけております。 平成四年十二月でございますが、今申しましたように各自治体でこの方法が普及しているということにかんがみまして、やはりその官能試験のレベルも自治体で余り差があってはいけないということで、嗅覚を用いる場合…

環境庁大気保全局長1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) お答えします。 ただいま先生御指摘の各国レベルの調査研究あるいは自治体でやっている調査研究の報告等については、私どもも物を入手し承知しております。深刻な問題だととらえております。

環境庁大気保全局長1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 私どもNOxあるいはSPM等については環境基準というものを持っておりますが、確かに御指摘のようにそれをクリアしていないところが大都市地域で多いということで引き続き、NOxでございますが、工場等に対します排出規制を実施する、あるいは今までどおり自動車の排ガス規制を強化する、さらには低公害車の開発普及を促進する、こういうようなことをやっていきたいと思っているわけでございますが、特にNOxにつきましては非常に問題である…

環境庁大気保全局長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松田朗君) まず、長官から答える前に私の方から破壊技術につきましてお答えさせていただきます。 平成二年度から環境庁におきましても、地球環境研究総合推進費という予算、これが約十九億円ほどあるのでございますが、その中でプラズマ分解法だとかあるいは触媒を利用する方法など破壊技術の研究もやってきております。 折しも、昨年の十一月でございますが、モントリオール議定書の締約国会合におきましても、先生御指摘のように回収のみならず破壊技術、…

環境庁大気保全局長1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(松田朗君) お答えいたします。 先生御指摘のように、低公害車の普及というのは非常に私どもは地球温暖化の防止に役立つという点と、それから今非常に都会で特に問題になっております自動車の窒素酸化物による大気汚染対策に役立つ、こういう二つの面で非常に有意義であるというふうに考えております。 実態はどうかということでございますが、まず今先生御指摘の四種類の低公害車と言われているもの、まず電気自動車につきましては千三百台、これは全国でご…

環境庁大気保全局長1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(松田朗君) 委員御指摘のように、オゾン層の破壊というものは、今や全地球的に進んでおります。これもかつて予想された以上にどうもそのスピードが速いんじゃないかというようなことが言われまして、具体的に申しますと、最近の五年間連続してオゾンホールの規模が非常に大きくなっていると。その大きさは過去最大であった昨年と同じであるというようなことが指摘をされておりますし、我が国におきましても札幌の上空の方ではオゾン層の減少傾向がもう見られる…

環境庁大気保全局長1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(松田朗君) お答えします。 このオゾン層の保護法ができまして、その直後ぐらいまでは非常にこれはふえてきておりまして、ちょうどそのピークになりましたのが平成元年でございまして、当時約十六万トンぐらいのものが利用をされていた。それがその後いろいろ生産を調整するようになりまして、平成四年の実態ではそれが六万トンに減ってきているということでございます。しかしまだまだこれも量が多いということでございまして、その内訳ではやはり一番大きい…

環境庁大気保全局長1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(松田朗君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほど御説明しましたように、全地球レベルでオゾン層の破壊が予想以上に早く進んでいるという実態を知りまして、昨年の十一月のモントリオール議定書の会合におきましても、ただ将来生産を中止するだけじゃなくて、今使われているものに対しても早急の対応が必要だということで、今御指摘のリサイクル、再利用もしくはそれで使えないものは破壊する、こういうものにも力を入れてやるようにというような勧告がな…

環境庁大気保全局長1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 まず、先生御承知だと思いますが、現在我が国におきます大気保全関係につきましては、法的にはまず公害対策基本法というのがございまして、その中で環境基準というものを定めている。それを受けて、それを守るために今度は大気汚染防止法というのがございまして、そこで工場だとか自動車等に対するいろいろな排出基準等を定めている、こういう二つの法律で体制を整えておる。 これに対しましてアメリカの方は、一九七〇年でござ…

環境庁大気保全局長1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○松田(朗)政府委員 お答えします。 現在、両国で規制対象となっております大気汚染物質、NOx、SOxあるいは粒子状物質等ございますが、この数はほぼ一致しております。それに対します環境基準値というものは、一酸化炭素を除きましては日本の方が基準値としては厳しい基準になっている現状でございます。今申しましたアメリカの法改正で百八十九物質を指定した、これについてアメリカがどういうふうな基準値、規制を設けるかというのはこれからでございます。 私…

環境庁大気保全局長1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 ただいま細田委員が御指摘の地球温暖化問題と同様に、このオゾン層の問題も地球的規模の環境問題でございます。したがいまして、これに対するために、国際的ないろいろな協調がございまして、まず一つは、オゾン層の保護のためのウィーン条約、それから、この条約に基づきますオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書というものがございます。 これに加盟している国々は、それぞれここで決められた約束事をそれぞれ…

環境庁企画調整局環境保健部長1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(松田朗君) ただいま先生御指摘の点でございますが、確かに地域指定解除後におきましても、引き続き自治体が独自の制度として認定制度をとっているところもございます。 しかし、それ以外の地域を見ましても、ぜんそくの患者等がふえておりますのは全国的な傾向でございまして、先ほど大臣から申しましたように、その原因が大気汚染によるものであって、しかも地域指定をした場合に、その地域から発生する大気系の患者さんが全部そのせいであって、しかもその…

環境庁企画調整局環境保健部長1993/06/11

126衆議院 環境委員会 第13号

○松田政府委員 お答えいたします。 五十四年の法施行以来、現在まで三百十三件の申請がございました。このうち百四十件のものにつきまして処分が終わっております。処分の内容でございますが、そのうち認定したものが三十三件、棄却したものが百七件ということでございます。 また、直近の前回の改正以後の申請件数でございますが、トータルで三百十三のうちの百三十二件が前回改正後の申請件数でございまして、そのうちの処分件数は二十三件でございます。その二十三件…