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環境庁企画調整局環境保健部長参議院衆議院
総発言数
191
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局環境保健部長
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会65 件・65%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 20 を表示
環境庁大気保全局長1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘の点でございますが、これにつきましては、日本を含めまして、世界の科学者がオゾン層破壊のメカニズムの研究を行っております。世界の専門家から成る委員会というものもございまして、ここでいろいろ討議されました結果、オゾン層の減少の原因は、自然現象では起こり得ないので、人工的に使いましたフロンあるいはハロン等の大気中の濃度が増加したことが主な原因であるというのが今や共通の見解となっておるわけで…

環境庁大気保全局長1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(松田朗君) 大深度の地下を道路に利用することにつきましては、これは、一般的には、地上を走っている自動車がその分だけ地下へ走ることになりますれば、地上においては自動車排気ガス対策あるいは騒音対策としてはそれなりにいい面もあると思いますが、しかし局地的には先生御指摘のように出入口だとか排出口、そういうところにおきます窒素酸化物等の汚染が懸念されるわけでございます。想像しますに、大深度地下利用というのは恐らく大都会であろうと思うわ…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) お答えいたします。先生御指摘のように、オゾン層の保護のためにその破壊物質であるフロンをどうするかという問題は非常に重要でございまして、規制をするというのも重要でございますが、既に使われているものをどうするか。これは国際的にも重要だということで、御承知のように我が国では自治体がもう独自にいろんな動きを開始しております。 そういうことを踏まえまして、環境庁としましては、平成五年度からオゾン層保護対策地域実践モデル事業…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 先ほど御説明させていただきましたように、今実施しておりますモデル事業の中におきまして役割分担を考えていくわけでございまして、その中で義務的な役割をどこが負うかという議論も当然出てくるわけでございまして、そういう中で今の先生の御指摘にこたえるようなものを構築していきたいと思っております。 御指摘の、アメリカ初め幾つかの国で回収義務を課しているところがあるのは承知しておりますが、それぞれの国の実態は、何といいましょう…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) これまた先生御指摘のように、既に自治体が独自の方法あるいは自主的にフロンの回収をやっている中で、その回収したフロンをどうするかという問題でございます。 回収したフロンの中でも、例えばクーラーだとかカークーラーに使われているようなものは、これはそれぞれの業者のサイドで再利用ということで使われておるわけでございますが、冷蔵庫の場合は非常に再利用しにくいものでございます。したがいまして、現在のところはそれぞれの自治体が…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 今、御指摘のHCFC等の規制物質についてでございますが、これは御指摘のように昨年削減のスケジュールが決められたわけでございますが、ほかの物質と違いまして全廃の目標年次が相当先でございます。段階的に減らしていくことになっておるわけでございます。我が国といたしましては、やはり国際的な取り決め、これに従ってまず規制措置を的確に実施していくというスタンスでございます。 しかし、同じくこのモントリオール議定書第四回の締約国…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 今先生御指摘の、アメリカとかそういった幾つかの国が共同いたしまして、モントリオール議定書第五回の締約国会合のときにそのような宣言といいますか決意を表明したということは承知しております。 臭化メチルにつきましては、一九九二年の締約国会合におきまして、一九九五年以降検疫及び出荷前処理用を除きまして生産量及び消費量を一九九一年レベルで凍結という規制措置が既にとられておりましたし、またあわせて、大気中の臭化メチルの量ある…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 臭化メチルにつきましては、一九九二年十一月のモントリオール議定書第四回締約国会合で新たに規制物質に加えました。そのときの結果は、一九九五年以降一九九一年レベルに凍結するということになったわけでございます。ただし、検疫用につきましては、臭化メチルの代替物質がない、または代替物質のめどがついていないということで、検疫用のものは対象外とされたところでございます。したがいまして、輸入リンゴの検疫のために臭化メチルを使用す…

環境庁大気保全局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 一九九六年分のエッセンシャルユースとしては申請をしておりません。

環境庁大気保全局長1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) お答えいたします。 御指摘のオゾン層の状況でございますが、その破壊状況につきましては、熱帯地域を除きましてはぼ全地球的に減少傾向が確認されております。 具体的には、例えば一九八〇年代以降になりましてからは、その十年前のころと比べまして減少傾向が進んでいるということが明らかになっているわけでございます。また、南極の上空について見ますと、これは一九八九年から五年間連続いたしまして規模の大きなオゾンホールが確認されてお…

環境庁大気保全局長1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) お答えいたします。 今御指摘の世界的といいますか、地球的な規模で規制の実情がどうかということでございますが、フロン等の生産規制あるいは輸出入を規制する、あるいは非締約国との貿易の規制、こういうようなことにつきまして、現在モントリオール議定書に基づきまして国際的な協調のもとに実施されておるわけでございます。 この議定書の締約国と申しますのは、昨年末現在でございますが、日本を初めといたしましてアメリカ、ドイツ、ロシア…

環境庁大気保全局長1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(松田朗君) 先生御指摘のように、オゾン層保護のためには生産規制のみならず今既に出回っているものをどうするかというのは非常に重要なことで、御指摘のようにさきの締約国会合でそれが決議され、これを受けてと申しますか環境庁におきましても、ことし三月中央環境審議会の答申におきまして、我が国においても、今先生御指摘のようなそれぞれの関係者が相互に協力して一定の役割分担のもとにフロンの回収を積極的に推進するべきだ、こういうような答申をいた…

環境庁大気保全局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のオゾン層の破壊につきましては、世界的に見ますと、南極の上空におきまして五年連続して大規模なオゾンホールが確認されているというようなこともございますし、その対策が非常に重要であると考えておるわけでございます。 先生御指摘のように、オゾン層の保護につきましては、世界の国際会議、モントリオール議定書というものに基づきましていろいろな規制措置が講じられておりまして、日本も国内におきまして、特…

環境庁大気保全局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松田(朗)政府委員 先生御指摘のように、フロンにつきましては、国際会議の取り決めを受けまして国内法のオゾン層保護法で対応しておるわけでございます。今国会でもその改正をお願いしておりますが、その中には、正直申し上げましてフロンの回収を義務づける項目は入っておりません。 と申しますのは、フロンの回収につきましては、モントリオール議定書の決議の中におきましては、これは製品の生産等の規制について決められておりまして、ただし、既にもう生産された…

環境庁大気保全局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松田(朗)政府委員 御指摘のように、フロンを回収、再利用しても、どうしても再利用に結びつかないものがございます。そういうものは最終的には破壊しなければならないということでございます。その有力な方法として国際会議でも六つの方式が認められておりますが、これはほとんどが単純に言えば燃やしてしまうというのが基本になっております。 もう一つの、先生御指摘のプラズマ分解法と申しますのは、これは燃やすというよりも、反応炉におきまして高電流を流しまし…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 まず近隣騒音でございますが、これは騒音の問題がいろいろな苦情の中でも非常に多うございまして、その中でも、確かに先生御指摘のように近隣騒音というのは問題になってきております。近隣騒音の中でも、特に拡声器騒音だとか深夜営業、こういうものにつきましては騒音規制法に基づきまして自治体で条例を設けて取り締まっておる。 それから、もっと最近問題になっておる生活騒音の規制でございますが、これは規制に非常になじ…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のディーゼルの排気微粒子、これは従来浮遊物質対策の一環として進めておったわけでございますが、最近とみにディーゼルの排気微粒子が問題になってきております。 そこで、環境庁といたしましては、そのDEP対策といたしましては、従来黒煙を中心に自動車単体規制を実施してきたわけでありますが、平成元年に中公審の答申でディーゼルの排出微粒子物質につきましても問題だとされ、そこで短期目標が示されましたの…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、大気汚染の問題、特に都会においては深刻な状態だと認識しておるわけでございますが、その中で、今先生御指摘のDEP対策についてまず申し上げたいと思います。DEP対策につきましては、従来はSPM対策の一環という形でSPM対策を中心にやってきたわけでございますが、しかし、その中で特にDEPが重要だということになりまして、私どもとしましては、これの対策が重要だと認識しております。 具…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 先ほど申しましたように、DEPはSPMの中に含まれているものでございます。従来、そのSPMというのは十ミクロン以下の大きさの粒子ということで来たわけでございますが、その中のDEPというのはさらに小さな粒子だと。具体的にはニミクロンぐらいのものというふうに言われておるわけでございますが、これにつきましては、これだけを測定するという技術がまだ開発されておりません。したがいまして、私どもは、まずそのDEPに焦点を合わせた…

環境庁大気保全局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○松田(朗)政府委員 お答えいたします。 御指摘のようにNOx法の施行に基づきまして、現在NOxの環境基準、これを達成しないところをおおむね九割達成するんだということになっているわけでございます。 この趣旨は、今先生の御指摘されたような特定の道路沿道だとか交差点だとか、特定の地域はこれは非常に難しいんじゃないかということもありまして、最初から一〇〇%という目標は掲げていないわけでございますが、しかし、そのところについては、NOx法に基づ…