松田昇
会議録に記録された「松田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 預金保険機構理事長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 整理回収機構におきましては、十二月の十八日にその不良資産の買い取りをいたしました後、総勢四十人の体制で、そのために京都支店をつくりまして、そこで現在二信金から引き継いだ債務者のファイルを精力的に読み込んでいるという状況にございます。 それによって債務者の実態把握に努めているところでございますが、なお、昨年の十二月の一日付で整理回収機構に譲渡されることになられました約三千三百先の皆さんには、お取…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(松田昇君) 先生から御指摘のありました点は、まことにそれはそのとおりでございまして、私どもとしましても、一つは国民の負担を最小化するために回収を強力、早期にやらなきゃいけないという使命を負っておりますし、他方、債務者の方々の実態に即した回収をしなければいけないという使命と、二つのバランスの中で回収をいたしております。 したがいまして、基本的には契約に従った債務の履行を求めていくと、これは基本でございます。ただ、中には悪質な債務…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(松田昇君) 若干繰り返しになって恐縮でございますけれども、基本的には回収を早期にやるというのが私どもの使命でございます。 ただ、先生御指摘のように、誠意のある債務者で、しかも回収の機関としての立場から見ても、条件を変えた方が実質的に国民の負担を継承する回収になる、それから債務者も誠意ある対応をしている、そういう条件が整った場合には、当然のことながらそういう条件変更についても考える余地は十分にある、このように思っております。
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(松田昇君) 現在、RCC、整理回収機構におきましては、確かに新規融資ができないものですから、その中で、卒業といいますか、脱出可能といいますか、そういう見込みのあるところにつきましては、一つは、先ほどお話が出ておりますように、国とか京都府等の制度融資について、それをぜひお使いくださいという紹介や奨励をいたしておりますし、最終的にはやはり他の金融機関に経営を健全化して移られるように何とか頑張っていただきたい、こういう慫慂をしている…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○松田参考人 お答えをいたします。 先生の資料の中に十二月までの数字が載っておりまして、それは正しいんですが、その後、一月末の数字が出ました。 十二年度の回収実績は、本年の一月末現在で、住専勘定が二千六百八十一億円で、破綻金融機関からの債権回収でありますRCB勘定は七千五百十三億円。そういたしますと、合計で約一・一兆円となっております。あと二月、三月分を織り込みますと、本年度の回収実績は過去最高の水準になる、このように考えております。 …
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○松田参考人 お答えいたします。 御指摘の案件は、回収機構が、みずから厳正な事実調査を行いました上で、昨年十二月とことしの一月に、社長から記者会見で公表いたしまして、かつおわびを申し上げました事案でございます。指導すべき預保としてもこの点についてまことに遺憾であり、残念であると思っております。 その事実関係のポイントと申しますのは、旧住専管理機構当時に、大口の債務者から債権の回収を図る際に、ふくそうしてあります担保物件の売却をめぐって、…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○参考人(松田昇君) お答えいたします。 現在、中間決算の確定前でございますので概数になりますけれども、平成八年度からは大体本格的な回収が始まっているんですが、平成八年度から平成十二年度の上期までの回収の累計額を申し上げますと、旧住専の勘定では二兆一千六百六十八億円を回収いたしておりますし、破綻金融機関から買い取りました、RCB勘定と言っているんですけれども、それの回収が一兆四千九百十六億円でございます。 これは、買い入れ簿価に対します…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○参考人(松田昇君) 中坊前社長が言っておられた血も涙もある回収という、基本的なその方針というのは現在も脈々として受け継がれておりまして、一切変更がございません。今、先生御指摘のとおりでございまして、私どもは国民負担の最小化を図るために迅速で強力で、かつ効率的な回収をするという目的が基本的な責務でございます。中には悪質なものもございますので、それは告発をしたり、あるいは預金保険機構の財産調査権を駆使して隠匿資産の発見に努めたり、そのよう…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 そごうが十月二十五日に東京地裁に対して提出をいたしました再生計画、これを拝見いたしましたところ、十年間の債務の弁済期間ということを前提に組み立てられていると、こういうように受け取れたものでございますから、私ども預金保険機構の立場としては、公的な立場から政策的にも回収の極大化が求められているということで、十月三十一日付でそごうに対しまして、一般に再生期間が長期にわたれば、その分さらに多くの弁済額…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 先生御案内のとおりでございますけれども、私的整理の場合には、再建計画の内容につきましては、当事者の合意がまとまりますと、より柔軟な期間とか放棄の対象とか負担の割合などいろいろなスキームができるわけでございますが、現在、そごうは民事再生手続に入っておりまして、裁判所の関与のもとで全債権者は平等な弁済を受けるということを前提としながら、そういう法的枠組みの中で手続が進行いたしております。したがいま…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○参考人(松田昇君) 先ほどお答え申し上げましたように、ちょっと枠組みの土壌が違うということが一つございます。その上で、その中で我々は公的な立場でどこまで踏み込んでいけるのか。先ほどお答えしましたように、さらに慎重に検討していかなきゃいけない問題だなと、このように思っております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松田参考人 お答えいたします。 先生御指摘の、京都みやこ信金及び南京都信金から京都中央信金に向けた破綻処理、現在進行中でございまして、まだRCCに幾ら移管されるか決まったわけではございません。極めて一般論になってしまうわけでございますけれども、RCCにおいては、基本的には債権の回収をするというのが責務でございますので、債務の履行を求めていくということが基本的な姿勢でございます。 ただ、それを基本としながらも、債務者の実態把握、収益力と…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松田参考人 お答えいたします。 現在回収いたしておりますのは、御案内のとおりの整理回収機構でございますけれども、そこの報告によりますと、朝銀大阪信用組合から不良債権を買い取ったうちの貸出債権につきまして、譲り受け以来、現在までに二年と四カ月経過しておりますけれども、その回収率が約四割ということになっております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松田参考人 御指摘の点でございますけれども、十三の朝銀の信用組合につきましては既に破綻手続が始まっております。四つの引き受けの信用組合を受け皿にして、昨年の五月から破綻宣告が始まりまして、現在破綻の手続が進行しています。 それで、私ども預金保険機構の立場としましては、いまだ資金援助の申し込みがない段階ですから、その内容に直接入っていくわけにいかないわけでございますけれども、もし申告があれば、それは慎重に審査をしてしかるべき適切な資金援…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松田参考人 お答えいたします。 既に破綻処理が終わって、不良債権がRCCに移っている朝銀大阪の件につきましては、現在、RCCと私どもの方で非違がないか検討をしております。現在調査中です。もう少し時間がかかると思いますが、現在調査をいたしております。 それ以外は全然来ていませんので、私どもの方では今のところどうしようもないということです。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(松田昇君) 議員御案内のとおりで、破綻処理のいろいろな方法が金融再生法に書いてございます。 ただ、特公バンクの処理の仕方というのは、法令そのものに、金融再生委員会そのものが、開始決定から資産の判定、それから管理運営、そして受け皿探しから最終的な譲渡契約まで、これ一貫的に主体的な取り組みをすると、このような決め方になっているわけであります。 そういう法的な枠組みの中で、預金保険機構としては、金融再生法の七十二条にございますが、「…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(松田昇君) ただいま長銀の関係について申し上げましたけれども、日債銀も法的枠組みというのは全く同じでございます。したがいまして、私としては、法令と契約に従って運用主体として活動するわけでございますから、今改めて求める気持ちはありません。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○松田参考人 お答えいたします。 旧長銀が国有銀行になってから後、国有銀行である間の運営管理は、いわば国有銀行でございますから、金融再生委員会みずから新経営陣、安齋頭取以下を指導して行うというスタイルになっております。 したがって、私ども預金保険機構としては、これが譲渡になって、今度の瑕疵担保条項で戻ってきて、そごう向け債権をどう回収するかという問題のときに初めて、債権放棄をするに伴って再建計画の健全性について点検する必要に迫られて、そ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○松田参考人 お答えいたします。 先生御案内のとおりでございまして、私どもは執行機関でございまして、現場の債権を回収する機関という立場からいろいろあの問題に取り組んだわけでございます。 御指摘のとおり、国民負担を最小にするという見地からの費用最小化原則にのっとりまして、債権の一部放棄ということを苦渋の中で選択をいたしましたが、その後のいろいろな御批判、御議論、その他も十分踏まえまして、今後どういう形でそれを持っていくか、今、慎重に私ども…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○松田参考人 お答えいたします。 そごうグループ、四十社以上ありますけれども、親会社が株式会社そごうでございまして、株式会社そごうの債務者区分は、要注意先Aということになっております。