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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/28

151衆議院 経済産業委員会 第5号

○松田副大臣 平成四年の法改正、なぜその活用が低調であったのか、うまく機能をしなかったのかという御質問でございます。 平成四年の法改正では、先生今お話しになりましたように、共同振興計画や活用計画等の計画を追加いたしたわけでございますが、これらの計画スキームの利用が非常に低調であった、こういうわけでございます。 これは、いろいろあるかとも存じますが、平成四年当時に想定しておりました経済環境がその後大きく変化したことによりまして、簡単に申せ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/28

151衆議院 経済産業委員会 第5号

○松田副大臣 大変考えさせられる御質問をいただいたのですが、先生御案内のように、この文化財保護法に基づきます重要無形文化財保持者とか、あるいは今お話がありました卓越した技能者、これは全くそれぞれの個人に着目してできている制度でございます。 御案内のように、この伝統的工芸品産業振興法の体系では、産地として、産業として伝統的工芸品を振興していこうという立て方になっておりまして、そういう意味では非常に間接的なのですけれども、伝統工芸士について…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/28

151衆議院 経済産業委員会 第5号

○松田副大臣 先ほどの御質問とも関連するかと思うのでございますが、御案内のように、伝統工芸士は日本伝統工芸士会を構成いたします各産地の伝統工芸士会に所属することとなっておりまして、それぞれの伝統工芸士会では、その会則におきまして、後継者の確保と育成に関する事業を事業としてやっております。 先ほどおっしゃいました人間国宝とかあるいは現代の名工は、個人としてのそれぞれのわざと申しますか、価値と申しますか、そういうものに着目した制度でございま…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) 実は足立委員から御質問をいただいて、私も恥ずかしながら初めて経済産業省設置法を読まさせていただきました。 今御質問の第四条第一号「経済構造改革の推進に関すること。」、第三号「産業構造の改善に関すること。」、この意味するところは何かという御質問であったかと存じます。 経済構造改革の意味するところについてはさまざまな考え方がもちろんあるかと思うのでございますが、経済産業省としては、多少長くなりますが、事務方からいただ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) ただいまの点でございますが、先ほど具体的な例としてまさに経済構造改革のための新しい行動計画というのをつくらさせていただきました。これは、まさに足立委員おっしゃるとおり、現在の日本経済が抱えておる問題、現在の日本経済が置かれている状況に照らして、一刻も早く措置すべきものとしてでき上がっておるわけであります。 一応のめどといたしまして、二〇〇五年ごろまでにということをこの二百六十項目全体のめどといたしておるわけでござ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) 今、足立委員の申されました市場メカニズム、マーケットメカニズムを根本に置いておる、そのとおりでございまして、この新行動計画、読んでいただきましたように、経済の例えば要素であります労働とか資本とか、こういったものが市場メカニズムにあわせてまさにフル稼働できるような環境を整備する、そのために規制改革やらその他の条件を整備するというのが、大ざっぱに言えば、一つの大きな目的であるのがその今の行動計画、二百六十の中の多くの…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) ただいまの点でございますが、産業再生法、それなりの成果を今日まで合計八十件ということで上げてきておるわけでありますが、足立委員もう御案内のとおり、個々の企業による自主的な事業再構築というものを積極的に後押ししていこうということで先ほどありました産業構造の改善に資していこうと、こういうことでございます。 この産業再生法の御議論のときにもありましたわけですが、また直接、今お話のありました債権放棄とかそういうものを、過…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) 今回新たに講じようとしております措置は、先ほどから申しておりますように、私的整理の取り組みを側面から支援しようと。あくまでも当事者間の協議と合意による私的整理を前提として行おうとするものでございまして、先ほどお話しありましたように、金融機関の不良債権の直接処理といいますか、そういったことをこの際しっかりと進めさせていただくという新たな状況の中で、金融機関を中心とする当事者間で債権放棄が合意される場合に対応するため…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) 債権放棄を伴う企業に対して産業再生法を運用させていただくという方向で現在準備をいたしておるわけでございます。 委員も御案内のように、先ほどもまた御質疑があったことかと存じますが、不良債権問題についての御認識について今御議論がありましたので、私も申し上げたいことがあるんですが、そのことは時間の関係もありますのでちょっととどめますが、いずれにしても企業の過剰債務問題でございまして、これは一方では、それを解決するという…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) 今お手元にお配りいただきました資料でございますが、私ども現在までに、午前中の御審議でも出ましたけれども、八十一件の計画を認定させていただいたわけでありますが、いわゆる解雇を伴うものはございません。この表中のあるいは従業員の数の減少というのは、いわゆる出向とか、在籍のまま御出向いただく、あるいは転籍で御出向いただく場合もあるかと思いますが、そういうものによる数字が挙げてあるのかなと、ちょっと今見たばかりですので、推…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松田岩夫君) 水野委員仰せのとおりだと存じます。 最初に、環境技術開発予算、各省にいろいろあるが、これを総合的、統合的に効率よくという御趣旨の御質問でございましたが、例えば平成十二年度から政府全体として取り組んでおりますこのミレニアムプロジェクトにおいては、省庁横断的な連携体制のもと、環境技術開発を実施しようということで既に始めておるわけであります。 具体例を申し上げますと、御案内のことでございますが、関係省庁から構成されます…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/23

151参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(松田岩夫君) 海外移転の状況はどうかという御質問でございますが、いろいろ業種がございますけれども、特に海外移転の大きい業種ということで電気機器及び精密機械製造業を例にとりますと、逐次生産拠点を海外に移してきたと。 具体的に申しますと、一九七〇年から一九九九年までの三十年間に、例えばテレビでございますと六十一生産拠点、VTRで二十五、白物家電で二十五の海外生産拠点を設立しております。また、今、時計とおっしゃいましたが、時計につい…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松田岩夫君) 加納先生がただいまいわゆる自由化の問題とそれに伴う影の部分といいましょうか、環境保全の問題とか、そういったことの関連をどう考えているのかという御質問かと思いますけれども、御指摘のとおり、電気事業は言うまでもありませんがやっぱり割高だと、日本は。一層効率化を追求していただいて、国民経済社会にもっと安価な電気を供給していただく、この目標もなお一層追求していかなければなりませんけれども、同時にまた環境保全や、特に最近の…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松田岩夫君) 国家財政、地方財政ともに大変危機的な状況にある中で経済産業省の予算がふえている、まじめに予算編成したのかと、端的に言えばそういう御質問であったかと存じます。 先生御案内のように、経済省の予算はもともと金額が大変小そう、小さいと言ったら語弊があるかもしれませんが、仕事の内容というものに伴いまして非常にもともと、いわゆる他省の公共事業担当省庁などに比べますと小さい予算であることは御案内のとおりでありますが、こういう状…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松田岩夫君) お答えいたします。 いわゆる小規模共済制度、皆さんに御愛用いただいておるわけでありますが、それに休業補償というのを追加してはどうかと、先生からも今強い御要請があったわけでございますが、かねてからこの点については私ども意識しておるわけでございますが、先生御案内のように、平成十年でございましたけれども、小規模企業共済制度について休業を共済事由とする制度を設けてはどうかということで中小企業政策審議会共済制度小委員会にも…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松田岩夫君) 京都の二信金を含みます破綻金融機関の融資先となっております中小企業者につきまして、今るる西山先生から御議論がございました。私どもも大変注意をしてまいったつもりでおりますけれども、御案内のように、セーフティーネット保証の対象として保証限度の別枠化等の措置を講じておりますし、さらに昨年十二月に改正されました中小企業信用保険法におきましてセーフティーネット保証の別枠を含む無担保保証の限度額、従来一億円でございましたが、…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松田岩夫君) 水野委員御指摘の点でございますが、もう御案内のことばかりかと存ずるのでございますけれども、国内の産業に急激な輸入の増加によりまして被害があるというときに、それを過渡的に救済するという措置でございます。 そのことの是非そのものということも問題があるわけでございますが、一方、例えば被害を受けまして、急激に産業の状況がおかしくなるというのもやっぱり国民経済全体として救うべき事象であろうと存じます。そういう調整措置として…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(松田岩夫君) お答えさせていただきます。 平成十三年度予算案におきまして、地場産業等活性化補助金という補助金の中の約六億円、事業費ベースでございますが、繊維中小企業特別対策枠として確保させていただきたいということで、現在予算案に計上しておるわけでございます。これは、地場産業のあくまでも活性化のために組合や中小企業グループが行う新商品開発、人材育成、販路開拓等の事業に対して、国と自治体が事業費の二分の一ずつを出し合って、原則とし…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(松田岩夫君) お答えをいたします。 ただいまの財務副大臣から御答弁のとおりでございますが、簡単に申しますと、制度上は優劣をつけていないということでございます。その実態に合わせて適切に判断しろというのが今の制度の考え方でございます。 多少追加いたしますと、今一般セーフガードの制度について御質疑があるわけでございますが、繊維のセーフガードの方は今度は数量制限だけという制度になっておりまして、考え方としては一般セーフガードでは優劣を…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(松田岩夫君) お答え申します。 堀先生、おっしゃるとおりだと思います。バリアをつくって、それからバリアフリーというんではない、最初からバリアのない社会をつくり上げていく、そのとおりだと存じます。 経済省におきましても、そういう考え方を基本に置きながら、障害者あるいは高齢者の方々が容易に使用できますような情報処理機器の基本仕様などを盛り込んだ情報処理機器アクセシビリティ指針と、ちょっと難しい言葉で恐縮でございますが、そういうもの…