松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 2001/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(松田岩夫君) お答えいたします。 繊維セーフガードのことについてのお尋ねでございますが、御案内のとおり、WTO繊維協定で認められている措置でございます。 経済産業省といたしましては、同協定並びにこれに基づきまして国内規則をつくっておるわけでございますが、それに基づいて公正に運用していきたいと考えておりますが、具体的には御案内のとおりでございますけれども、輸入の急増とかあるいは我が国の産業への重大な損害について検討いたしますとと…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(松田岩夫君) 二〇〇五年の愛知万博をぜひ成功させていただきたいと心から願っております経済産業省といたしましても、「自然の叡智」という万博のテーマを、地元を初めとする国民の皆様方あるいは世界各国の方々に十分御理解をいただきまして、日本国内のみならず世界各国から大勢の方々に来場していただくことがとても大事であると考えております。その意味で、「自然の叡智」という万博のテーマに関連したさまざまな行事が地元等で開催されますことは、愛知万…
第151回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(松田岩夫君) このたび経済産業副大臣を拝命いたしました松田岩夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 人、物、サービス、資本、情報などの国境を越えた移動が地球規模で拡大しており、内外経済の一体化が一層進む中、我が国の経済社会システムのあり方が、我が国産業の競争力を左右するという認識が従来にも増して求められる時代になっております。 経済産業政策を推進するに当たりましては、常にグローバルな視点を持ち、内外の環境変化に対応し…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(松田岩夫君) 木俣委員の御質問でございますが、従来は御案内のようにこの総括原価主義ということでやってまいったわけであります。能率的な経営のもとにおける適正な原価に適正な利潤を加えたものであるということをしっかりチェックいたしまして、それに従って料金を認可してまいったわけであります。 大変努力をしてまいりまして、公正な料金認可になるようにということで頑張ってきたわけでありますけれども、先ほどからお話がありますように、現在の日本の…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(松田岩夫君) 結果として高いレベルの料金体系になっておるということは事実でございます。国民皆頑張って、それぞれの立場で頑張ってきたことだと存じます。政府は政府として先ほどから出ておりますように一生懸命頑張ってきたと、こう思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松田副大臣 近藤先生のすぐお隣の岐阜県で、今お話のありました東海地方の大水害、大変甚大な被害を引き起こしまして、実は私の身内も被害を受けたわけであります。また、今おっしゃる森林、その水源県の最たるものは我が岐阜県でございますが、そんな意味で、ちょっと答弁に立たせていただきました。 災害が起きましたこと、本当に極めて残念なこととどなたも思っておられると思う、あるいは私どももそう思っております。 今の御質問は、それとの関連で、天白川の上流…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松田副大臣 先生おっしゃるとおりだと存じます。 産地の現状をしっかり把握する、播州産地に限りませず、各地に産地がございますが、私の選挙区も繊維県ということであるわけでございますが、そういう意味では、経済産業省といたしましても、担当職員が、本省の職員も含めまして、できるだけ産地を訪ねるようにということで奨励いたしておりまして、繊維産業に実は限ってはいないわけでございますけれども、とりわけ繊維産業については、現に今も担当課長が、実は播州で…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松田副大臣 繊維セーフガードの国際ルールについてのお尋ねでございますが、先生御案内のように、特定の産品の輸入増加が同種のまたは直接に競合する産品を生産する国内産業に重大な損害を与え、または与える現実のおそれがある場合にということになっております。 したがいまして、当然のことながら、直接競合しない産品に対する損害を原因としてセーフガード措置を発動することは、国際ルール上、今認められていない、こういうことでございまして、この点は、自由貿易…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松田副大臣 御案内の問題も我々もよく了解しておりまして、下請の問題あるいは今おっしゃったような問題を含めまして、不透明な商慣行とか不公正な商慣行といったものについて早急に是正したいということで、公正取引委員会、我が経済産業省、中小企業庁並びに繊維業界の間で検討会を設けまして、今問題点を整理中でございます。法改正も視野に入れまして、できるだけ早い時期に結論を得たいと思って頑張っております。
第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松田副大臣 このたび、経済産業副大臣を拝命いたしました松田岩夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国石炭鉱業は、戦後の復興期においては、唯一の国産エネルギーとして、我が国産業の発展と国民生活の安定に大きく貢献いたしました。その後、戦後の混乱が終息し、国内経済が一応の安定期に入りますと、石炭は生産過剰に陥り、相次ぐ閉山等が社会問題に発展したことにより、昭和三十年代から石炭鉱業合理化政策が推進されることになりました。 それ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松田副大臣 このたび経済産業副大臣を拝命いたしました松田岩夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 人、物、サービス、資本、情報などの国境を越えた移動が地球規模で拡大しており、内外経済の一体化が一層進む中、我が国の経済社会システムのあり方が、国としての我が国の競争力を左右するという認識が従来に増して求められる時代になっております。 経済産業政策を推進するに当たりましても、常にそうしたグローバルな視点を持ち、内外の環境変化に対応…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 自由民主党の松田岩夫でございます。 それでは、法務大臣お見えですので、法務大臣の方から御質問させていただきます。 佐々木委員からも御質問があったかと思うのでございますが、大臣も、私も身を置いております参議院の法務委員会でも、司法制度改革というのを当面の重要政策の第一としてその重要性を述べておられました。森内閣の所信表明でも、内閣が掲げます日本新生に向けての取り組みの一つとして司法制度改革をしっかりやっていきたいということを…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 ただいまの大臣の力強い御決意のほど、感銘をいたしました。大臣御就任の前は、党の方でも司法制度調査会の会長をされ、まさに適任の方が、ちょうどこの審議会でも本格的な御議論をなされているときに大臣に御就任なされたということで、ぜひひとつイニシアチブをとっていただき頑張っていただきたい、心から期待をいたしております。 せっかくの機会ですので、私、日ごろ思っているほんの数点、これからもちろん御審議が進むことではありますけれども、この…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 ぜひ法務省におきましても、司法制度改革審議会での議論を踏まえていただいて、ただいま申し上げた点についても前向きな方向で御検討いただきたいなと心から御期待申し上げます。 次に、この司法制度改革審議会で現在大方の意見の一致したところとしてと報じられておりますことが法曹人口の増加の方向。どうしても法曹人口を全体としてふやさなきゃいけないというようなことについては大方の意見の一致を見ておるというようなことが報じられておるわけであり…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 ぜひそういう方向になりますように、また大臣からもよろしくお願いをしたいと思います。それから……
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 おっしゃるとおりです。 国民の側にもある種の、何ですか情報不足もございまして、もっともっと開かれた日本の社会にしていく上でも私は非常に、別に法律事務所に限りませんけれども、いろんな意味で外と内の境がまだまだ日本の社会はあるなということを私しみじみ感ずるわけでございますが、そういう意味でも、これからぜひ外国法律事務所といったものももっと身近に我々考えていける社会というものにしていきたいなということをあえて思っているものですか…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 日本は先進国の中では最も治安のすぐれた犯罪の少ない国だということを私は大変心から誇りにしている一人であります。そのよき伝統をいつまでも守り続けていかねばならない、そう思っております。そういう意味でも、ぜひ国家公安委員長、ただいま力強い御決意をいただきました。頑張っていただきたいと存じます。 時間の関係もありますので、警察改革の点につきましてはこの程度にさせていただきまして、次に自治大臣としての西田先輩のお考えをまた幾つかお…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 さて、それをどうやって解決していくか、どうやって健全な地方財政へと持っていくことができるのか、今、我々政治が抱えた一つの大変大きなこれは課題でございます。そういう意味で、時間も余りありませんけれども、ほんの二、三点、基本的なことについてお聞きしたいと思います。 一つは、地方と国の税源配分の問題であります。 この四月に地方分権一括法というのを施行されたわけであります。それはそれで地方分権への大きな一歩だと誇りにすると同時に、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 ぜひ大臣、これは本当に地方分権とか地方主権とかいろいろ我々もう長いこと、正直、政治家にさせていただいてからも言ってまいりました。 しかし、地方財政自身が確立しなければできることではありません。本当にそれぞれの地域が、それぞれ議会を持ち、それぞれ主張を抱き、三千余りあるこの日本の市町村ほど、正直非常に特色が少ない。どこの町へ行っても大体同じような感じ。我が町はこうだ、我が村はこうだとやろうと思っても、その財源は中央に頼らざる…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 省内にも、今、大臣のお話のように地方税財政基本問題懇話会というんですか、それをおつくりになって今真剣に御検討を始めておられるということでございます。ぜひひとつこの機会にしっかりとした案をつくっていただいて、現実に実現していくということでお願いをしたいと思います。 収入面の話をしてまいりましたんですが、一方、歳出といった面でも、国もそうでございますが、地方も歳出というものを徹底的に合理化していく、徹底的に改革していくと。歳出…