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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
2001/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) 産地への補助金についてこれで十分か、あるいはまたそれがどの程度活用される見込みかという御質問でございますが、産地補助金につきましても、今先生まさにおっしゃったとおりでございまして、自治体と御一緒に支援していこうということなものでございますので、そういう中で今回も可能な限り努力をさせていただいた予算だと考えております。 今回の改正後のこの指定の申し出あるいは各計画への申請の見込み、どの程度かということでございますが…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) 今回の改正で産地の製造協同組合等が新たに百貨店等の個別の販売事業者とともに共同振興計画を作成することができるというふうに改められるわけでありますが、これをいかにうまく活用していくかということで、まずこの販売事業者側の工芸品に対する正しい理解と知識の重要性、先生まさに御指摘のとおりだと存じます。このために、今回、共同振興計画を改善し、デパートの店員等が産地で研修を受けることを同計画に盛り込むことができるようにしてご…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) 御指摘のとおり、産地プロデューサーの人材の発掘、育成は極めて重要だと認識しております。 同時に、答申では、産地側についてもみずからの発展の方向性とそれを実現するための方策についてのビジョンを持って産地プロデューサーの活用を図ることが重要だと、こういうふうにも述べておるわけでございます。 これらを踏まえまして、経済産業省といたしましては、本年度から新たにこの産地プロデューサー事業を始めることといたしたわけでございま…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) 昨年、伝統的工芸品産業審議会におきまして、先生御案内のように第一点は伝統工芸士制度の一部見直しということでございますが、御指摘がございました委員の先生より、伝統的工芸品に係る技術または技法のより一層の向上を図る観点から、伝統工芸士の中でも特に伝統的な技術または技法に熟練した者をそれ以外の伝統工芸士とは別によりすぐれた者として位置づけて認定をするよう現行の認定制度を改めてはどうかとの御意見が出されました。こうした御…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/10

151参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) 二問目の点でございますが、伝統的工芸品産業に対します補助金の名称の変更のことでございますが、政府内で平成十一年度予算案を作成する際に、中小企業対策費につきましては、財政構造改革法に掲げられた中小企業者等の活力及び地方公共団体の役割の尊重といった観点や、中央省庁等改革基本法に掲げられました中小企業の保護またはその団体の支援を行う政策の見直しといった観点から見直しが行われました。 この一連の制度見直しのプロセスの中で…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 先生御案内のように、日本の場合は、おっしゃるように、上流部門、特に開発部門というのがまことに小規模な石油開発会社である、これを何とかしなきゃいけない、まさにそういう課題を抱えていることはそのとおりでございます。 先ほど中山副大臣からも御答弁がありましたけれども、いろいろおくれて出たというような事情も手伝いまして、産油国側からの要請で、プロジェクトごとに外国企業とコンソーシアムを、組まされると言うといけませんが、大きく育つと…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 これまでの石油政策の功罪という御質問であったかと思いますが、石油業法につきましては、御案内と存じますが、貿易自由化あるいは外貨割り当て制の廃止に際しまして、脆弱でありました石油産業に重大な悪影響が及び、石油製品の安定的な供給に支障が生じてはいけないということで、昭和三十七年に石油業法を制定したわけでございます。 自来、石油業法に基づきまして精製業の許可制等、需給調整規制を実施してまいったわけでございます。これによって我が国…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 御案内のように、平成八年に石油製品の輸入が自由化されまして以降、石油製品の輸入量が増加する中で、残念なことでございますが、石油の備蓄義務を履行しない石油輸入業者が増加しております。 これは石油精製業や石油販売業と異なりまして、石油の輸入という行為自体は、何ら生産設備や貯蔵設備、いわゆるタンクなどの実体を有することなく行うことができるわけでございます。そういったことから、備蓄義務を履行することなく容易に石油輸入業を廃業できる…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 今お話ししております改正法案では、石油の備蓄義務の履行を担保するために必要最小限の規制として、石油輸入業者が石油の備蓄義務を履行する能力があることを登録制により、ただいま答弁させていただきましたように、事前に確認させていただく。具体的には、これは備蓄義務を履行できるだけの貯蔵設備を確保していることが要件であり、かかる要件は外形的かつ客観的で、行政の恣意や裁量の入る余地はないものと思われます。 また、タンクは必ずしもみずから…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 石油は御案内のとおり、我が国一次エネルギーの供給の過半、十一年度でも五二%を占めておりまして、その経済性、利便性から、今後とも日本にとりまして主要なエネルギーであることは当然のことでございまして、その安定供給の確保は引き続き極めて重要な課題でございます。 このため、我が国といたしましては、省エネルギーの推進、先ほど来から御議論のあります新エネルギーの開発や導入あるいは原子力、天然ガスの推進といったことにより、石油依存度の低…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 国家石油備蓄事業につきましては、昭和五十三年度から平成十一年度決算まで、決算ベースで総額約四兆五千億円の予算を投入させていただきました。 また、国家石油備蓄事業における直接の維持管理費用につきましては、平成十三年度予算におきまして合計約二千百五十八億円となっております。直接の維持管理費用の内訳を申し上げますと、国家石油備蓄基地における維持管理費用約千四百七億円、国家備蓄原油の一部を民間タンクを借り上げて蔵置するための費用約…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 国家備蓄会社は、先生御案内のように通常の株式会社でございます。当然のことながら、適正な原価をもとに算定された基地利用料収入により運営されており、また、営利も目的としていないため、収支はバランスしております。 なお、各社の事業、設備の状況、財務諸表等経理の状況につきましては、当然のことながら通常の株式会社同様、有価証券報告書により一般に開示されております。 国家備蓄会社が基地ごとに設立されている点については、基地を建設するに…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 備蓄事業の効率性の御質問であったわけでございますが、中東情勢やアジア地域の石油需要の増大等、石油をめぐる情勢が依然として不安定であることを踏まえますと、今後とも、我が国のエネルギーセキュリティーの確保を図る上で、国家備蓄は引き続き重要な位置を占めるものとまず考えております。 国家備蓄事業を実施するに当たりまして多額の費用を要しているのは事実でありますが、IEA加盟国の一員として九十日備蓄義務を履行するためには、民間備蓄のみ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○松田副大臣 五百万キロリットルの積み増しの件についての御質問でございますが、国際石油市場の発達とともに、近年、御案内のとおり、石油の供給途絶といった緊急時の初期段階において、市場の安定化を目的といたしまして、IEA、国際エネルギー機関加盟国が協調して備蓄を放出することの重要性が高まってきております。 こういった国際協調のための備蓄量をIEA加盟主要国と比較いたしますと、我が国の備蓄水準は、その平均を約五日分程度、つまり五百万キロリット…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○松田副大臣 基盤技術に関する試験研究と基礎研究、応用研究、あるいは開発研究との関係についてのお尋ねでございますが、基盤技術とは、基盤法上、利用分野に広がりがあり、国民経済にとってインパクトが大きい技術を指し、こうした性質から、御指摘の基礎研究、応用研究、開発研究といった研究段階でいえば、主に基礎研究段階に該当するものと考えております。 具体的に申し上げれば、例えば、バイオ関係分野において新たな物質の創製や、さまざまな製薬等に広くつなが…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○松田副大臣 研究プロジェクトの採択に当たっては、研究者のイニシアチブが、あるいはやる気が十分尊重されるように、柔軟な判断が必要な場合があるのではないかという御指摘でございますが、まさにそのとおり、そういった面を十分考えていかなきゃならぬと思っております。 本法の目的が、民間の創意工夫、活力を最大限に活用して基盤技術研究の促進を図り、我が国産業技術力の強化を図るものであるとの趣旨からいたしましても、やる気と能力のある研究者のイニシアチブ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/30

151衆議院 経済産業委員会 第6号

○松田副大臣 お答え申し上げます。 先生まさに御指摘のとおり、日本の企業の開業率は米国と比較いたしましてかなり見劣りするわけでございます。こういった状況を打破いたしましてベンチャー企業の創出を促進してまいりますためには、まさに先生御指摘のとおり、大学等における研究成果を活用することが極めて大事であると考えております。 一つは、今先生がおっしゃいましたように、大学等の研究者がベンチャー企業に兼業したり、あるいはまたみずからベンチャー企業を…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/29

151参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 もう財務大臣、農水副大臣の答弁で尽きておるかと思うのでございますが、現在調査中の今の三品目につきましては、WTOセーフガード協定に定められた要件に照らしまして、十分内外ともに説明できるものかどうか、現在まさに三省の事務方で精力的に検討いたしておるところでございます。 けさも農水副大臣から私自身も御要請を受けました。本日、経済産業省としても、大臣ともども事務方から十分お話を承って、極力速やかに…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/29

151参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(松田岩夫君) 経済産業省でございますけれども。私自身も間違えるのでございます。ごめんなさい、余分なことを申しまして。 峰崎委員のおっしゃるお話もよくわかりますし、要すればこのセーフガードと申しますのは、別に悪いことをやったから何か取り締まろうとかそういうものではございません。アンチダンピングみたいなものは、これ不公正な取引ですから取り締まる、こういうわけでございますが、セーフガードそのものは、それぞれの国の産業、これも大事でご…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2001/03/28

151衆議院 経済産業委員会 第5号

○松田副大臣 伝統的工芸品につきまして、国内需要のみならず、海外需要を積極的に開拓するための手だてを講じていくべきだ、全く同じ認識を持っております。 こうした認識のもと、今回の法改正によりまして創設いたしました活性化計画におきましては、産地の事業者等が海外需要の開拓のために、今おっしゃいました、外国語のパンフレットあるいはビデオ等の作成をしたり海外での展示会を開催することも支援の対象としております。 その他、産地の組合が振興計画等に基づ…