松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○松田岩夫君 西田大臣を初め皆さんの思い切りの御活躍を心から期待を申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 おはようございます。自由民主党の松田岩夫でございます。 まず最初に、少子化の問題についてお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、我が国の合計特殊出生率は五〇年ごろには四・三ほどもありましたが、その後低下の一途をたどって、今では、昨年は一・三四になってしまいました。人口を増減しない状態に保つのに必要な水準、すなわち人口の置換水準二・〇八を大きく下回ってしまいました。 厚生省の国立社会保障・人口問題研究所の九七年推計の中位推…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 何か発音が不明確ですよ、発音。委員長、松田とはっきり言ってください。 今、大臣おっしゃるとおり、出生率が下がればといいますか、こんな低い状態が続けば、社会にあるいは経済に、日本全体に大変いろいろな問題を引き起こしますし、一方、出生率が回復すれば、社会の活性化にしろ、いろいろな問題にしろ、解決は一遍に様子を変えます。 そういう意味では、私はどうしてもこの出生率の回復というものを強く望む者の一人であります。もちろん、出生率の回…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 大臣おっしゃることもよくわかりますが、いま少し政府として、私はこの出生率についてもう少し明確な、もう少しわかりやすい、目標というとあれでございますが、めどというか政策のよりどころとなるような考え方を持つべきではないかということを思っていることだけは強く申し述べて、次の質問に移ります。 さて、今すぐこの出生率が、もうあり得ないわけでしょうが、置換水準に戻るということはないわけですが、しかし置換水準に戻ってもなおこの人口増減と…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 おおむね私も理解をいたしますが、きょうはそのことを御質問する時間はないようでございますので後刻にいたします。 今の御答弁の中で、外国人の受け入れあるいは外国人の就労、こういった点については、私はもう少し世界、人類のために日本の国が果たすべき役割として、日本の経済の成長力の維持ばかりではなく、我々が持てる知恵を世界すべての方々に、とりわけ経済の発展に悩む多くの方々に分かち合うべきだ、その一番いい方法は国内においてオン・ザ・ジ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 時間の都合もありますので、さらに先へ進めさせてもらいます。 私は、今の日本のこの出生率の低下、諸外国にもいろいろ事情があります。 しかし、日本の出生率の低下には気になる点もあるということを思っておりましたところ、鈴木りえこさんという方が書かれたこの「超少子化—危機に立つ日本社会」という書物を読まさせていただいて、これまたちょっと引用させていただくわけでありますが、こんな趣旨のことを述べておられます。 つまり、日本人の価値観…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 両大臣、閣議がきょうはある日かと存じます。時間になられましたら、どうぞあれしてください。引き続き政務次官を初め皆さんに御質疑を続けさせていただきますが、少子化問題について日ごろ思っております基本的な論点について少しお話しさせていただいて本当にありがとうございました。 残された時間がわずかになって、予定した質問が余り進んでおりませんけれども、次に年金問題についてお伺いしたいと存じます。 大臣、もしよろしければもう一問だけ大臣…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 よろしいですか。 今、新聞で企業年金問題、これがよく報道されております。党の中においてもいろいろ議論が始まりました。公的年金について、後ほど時間があれば公的年金の方もまた御質問させていただきますが、この公的年金制度の改革をさらに進めていかなければなりませんが、同時にまた、公的年金を補完し、老後生活の多様なニーズに対応してまいりますためのこの企業年金の役割というのは、これまたこれからますます大事になります。 しかしながら、企…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 ぜひ厚生大臣、大臣のイニシアチブのもとに、今おっしゃったお考えに沿って力強くひとつ改革をお願いしておきます。 次に、公的年金のことに戻りまして、通常国会で公的年金については改革をして、お互いの努力の中で、いろいろありましたけれども、長期的な一つの基盤ができた。しかし、まだ幾つか残された課題もあります。残された課題一つ一つお聞きしていきたいんですが、その前に私はこの年金積立金の運用のことについて御質問させていただきます。 御…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 公的年金の積立金ですから、慎重さを一方で要するのは当然でありますが、しかしまた、この金融市場ほどあらゆる分野に先駆けてグローバル化が進み、今も日本の金融システムの改革のためにお互い苦労しておるわけでございますが、しかし、日本の金融システムがおくれているからといって、その犠牲に日本国民がなってもいけないわけであります。ニューヨーク市場、ロンドン市場、世界のそれぞれの中で本当にうまく運用することができれば大変な成果を生むことも…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○松田岩夫君 頑張ってください。 私の質問は以上で終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○松田岩夫君 発言の機会をいただいてありがとうございます。 先ほど来から二時間になりますか、こうして初めて各政党の皆さんと国会の場で日本国憲法についてお話し合いができているということを今まざまざと喜びを持って感じておる一人であります。 せっかくこういう機会をつくっていただきました。できた背景は、もう時間がありませんのであれでございますが、簡単に言えば歴史が積み重なってこうなったと思います。国際情勢も変わり、日本の国民もここまで豊かになっ…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として照明デザイナー石井幹子君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) 国会等の移転に関する調査を議題といたします。 まず、国会等移転審議会の審議状況等について政府から説明を聴取いたします。板倉国土庁大都市圏整備局長兼国会等移転審議会事務局次長。
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) 以上で説明の聴取は終わりました。 次に、国会等の移転に関する件について参考人から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 石井参考人におかれましては、御多忙のところ当委員会に御出席賜りまして、まことにありがとうございます。 本日は、忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日の議事の進め方でございますが、まず参考人から四…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者を定めず、委員には懇談形式で自由に質疑応答を行っていただきます。質疑を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を待って質疑を行っていただきたいと存じます。また、委員の一回の発言時間はおおむね三分程度とし、質疑及び答弁とも御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のある方…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) 手短にお願いします。
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松田岩夫君) 御意見も尽きないようですが、予定の時間が参りましたので、参考人に対する質疑はこれにて終了させていただきます。 この際、参考人に一言お礼を申し上げます。 石井参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会のため貴重な御意見をお述べいただき、また質疑に対して御懇切にお答えをいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時散…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松田岩夫君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として、東京大学教授大西隆君及び上智大学教授猪口邦子君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕