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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1948/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
商工事務官(総務局長)1948/04/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第23号

○政府委員(松田太郎君) この問題につきましては、いろいろこの法案を出しました経緯等に鑑みまして、実際の運用に当りましては、不正保有物資、過剰物資を通じまして十年ということで一律に参りたい、かように考えております。

商工事務官(総務局長)1948/04/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第23号

○政府委員(松田太郎君) 今後の情勢、いろいろな点からいたしまて、そういうような「以内」のようなことを考えなければならんというような問題が起つて参りますことも考慮に入れているのでありますが、只今のところでは実際の運用といたしましては、先程申上げましたように十年一律で参るという考えを持つております。

商工事務官1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○松田政府委員 この問題につきましては、なかなか実体がつかみにくいので、先ほど申し上げましたように政府側においても何回かいろいろの規則をつくりまして、この実体をつかむべく努力してまいつておるのであります。また國会におかれましても特に特別の委員会等をおつくりになりまして、協力してこの点を御審査いただいておりますのも、そのゆえんだろうと思いますが、大体先ほど申しました今回の過剩物資等在庫活用規則並びに緊急措置令によつて、重要物資の調査を三月…

商工事務官1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○松田政府委員 お話の点につきましては、確かに不正保有物資または過剩物資等につきましては、物資調整法に基く過剩物資等活用規則に上つておる不正保有物資、過剩物資をこの際対象にいたしたのでありますが、その場合に、お話のポイントはいろいろな見方があるが、結局それを正当の対價で國が買い上げるという方針が徹底していないのではないか。特に不正保有物資と過剩物資との間においても、相当性格が違うものであるのを、それを一律に同じ條件で、しかもここに上つて…

商工事務官1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○松田政府委員 あとの不正保有物資に対する措置等の問題につきましては、今度内閣にできましたいわゆる経済監視廳、並びにこれは御承知のように各ブロック別にも地方に出先機関ができるのでありますが、この系統におきまして、不正保有物資に対する今後の取締りないしこれが沒收その他の措置は、そういう方で十分強力に行つていくというような意味で、特に今回そういつた問題も含めて、所管いたします官廳が内閣にもできたようなわけでありまして、その方面で力強くしてい…

商工事務官1948/04/27

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第21号

○政府委員(松田太郎君) この不正保有物資並びに過剰物資等の數量につきましては、かねて一昨年當時から、いろいろこういう問題につましては措置をいたしておりまして、相當活用されて参つたのでありますが、今日、然らばどれくらいいわゆる不正保有物資なり、過剩物資が残つておるだろうかということにつきましては、只今過剩物資等在庫活用規則によりまして、十分に愼重に審査をいたしておりまして、從つて近くその報告も出ました結果によつて、はつきりいたしまするが…

商工事務官(総務局長)1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○政府委員(松田太郎君) 第一に只今の漁網綱の問題について、出目等の横流れのお話があつたのでありまするが、御承知の通り、漁網綱に限らず、いわゆる綿を原料にいたしました製品につきましては、いずれも連合軍の好意による綿花を輸入いたしまして、いわゆる國内綿という名称の下にこれを製造をいたしておるのでありまして、特にこの國内綿につきましては、絶対に横流しその他をやることを禁ぜられておるのであります。そこで我々の方といたしましては、生産に当りまし…

商工事務官(総務局長)1948/01/30

第2回 参議院 水産委員会 第1号

○政府委員(松田太郎君) 具体的の詳しいことにつきましては、主管局長の繊維局長からお話申上げた方がよいと思うのでありますが、大体の今日の繊維関係の生産が漁網に限らず、一般に振つていない向があるのであります。これは一つには一時海外からの輸入の見通し等につきましていろいろ問題がございまして、從つて業界としても要するに原綿を長く持たして置くというような意味からいたしまして、生産を一時手控えて長続きをさすというようなことをいたした向もあるようで…

商工事務官1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○松田政府委員 ただいまの中小企業の今後のあり方につきましては、お話のように商工省といたしましても、今後財閥の解体、あるいは経済力集中排除法の実施、企業再建整備法の施行等いろいろな観点からいたしまして、日本の産業の形態というものが、いわゆる從來の大企業というものが逐次その姿を消してしまいまして、いわゆる中小企業というものが、今後の産業の中核をなしてまいるものと確信いたしておるのであります。そういう意味におきまして、この中小企業の振興とい…

商工事務官1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○松田政府委員 商工省所管の産業についての復輿金融におけるわくの問題につきましては、一應各四半期の金融を考えます場合に、各産業について、大体今期はどの程度要るかということは、十分檢討いたしまして、その上で政府全体として決定をするのでありまして、從つて一應のわくと申しますか、めやすと申しますか、これはそういう意味で立てるのであります。しかしながら、実際仕事をしてまいります上において、一つの計画に対しては、やはり実行上一方においてはそれほど…

商工事務官1947/12/03

第1回 衆議院 商業委員会 第21号

○松田政府委員 先般の委員会におきまして、林委員から公團全般の問題につきまして、公團の独立採算制の問題に関連して特に手數料との関係上、どういうような考え方を政府はもつておるか、第二は公團の役職員の給与と豫算との関係ついてもう少し詳細に話をしてもらいたいという御意見がありました。第三点としまして今度基本金が減額されるわけでありまするが、その減額された基本金を依然として認めなければならぬその存在理由は那邊にあるのかという点をもう少しはつきり…

商工事務官1947/12/03

第1回 衆議院 商業委員会 第21号

○松田政府委員 第一の点につきましてはお考えは私もごもつともと思いますので、今後政府といたしましても十分注意をいたし、努力ををいたしてまいります。特に先ほど申しました監督の点につきましては、多少私の言い現わし方がまずかつたと思いますが、最後にお話になりました公團の経理状況、先ほども申しましたような経營の合理化、経費の節約といつたような点にいても、一方において公團が独立採算制をできるだけとつていくようにしなければならない。反面におきまして…

商工事務官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 第一のお尋ねの現在各公團に勤めておられます職員の給料が、公團の基金の利子等から支払われておつたのではないか、從つて基金を減らすことは、當然職員の整理という問題に関係するのじやないか。こういうお話でございますが、これは建前といたしまして、從来の實際のやり方といたしましては、各公團等のいろいろ事業をいたしました収益とか、あるいは手數料とかの方から、各公團の職員の給与というものがはつきりいたしておりませんでしたので、臨時的な措…

商工事務官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 第一の給与について政府の方で負担するとなれば、豫算の関係上どうなるかというお話でありますが、これは從来もそういう考え方がありまして、結局この各公團の方からあげます利益のうちから俸給をあげておつたのでありまするが、今度はあげます利益は全部政府に納入されまして、結局財源は同じでありますが、それを直接公團から払うのでなしに、一度國の収入に入れまして、その中から必要な職員の給与を支払う。形の上で國を通ずるということになるのであり…

商工事務官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 第一の、公團の総裁につきましては、これは公團によりまして総裁という名称を使つているところも、あるいは理事長という名称を使つているところもありますが、いずれにいたしましても、公團の最高責任者は全部専任であることはもちろんでありまして、同時に役員その他につきましても、すべて専任が建前なのです。ただ配炭公團につきましては人を得るのになかなか困難な事情がございまして、さしあたり配炭公團だけは兼任の形になつておりますけれども、これ…

商工事務官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 第一の、公團が、たとえば配炭公團につきまして、専任になれば、もちろん先ほども林委員からお話がございましたように、形といたしましては政府の方から直接俸給は支払うのであります。ただその財源がやはり公團の得る収益から求められることになつておりますが、形といたしましては政府の方から直接総裁の俸給は支払うことになつております。それから先ほど理事長ということを申し上げましたのは、たとえば産業復興公團でありますとか、あるいは石油、配炭…

商工事務官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 この理事の數が問題になるのでありますが、大體他の公團におきましては、一例を産業復興公團について申しますと、理事の數は五名くらいであります。その他の公團も大體大同小異であります。ところが配炭公團につきましては、十三名の定員がありまして、現在實人員としては六名おられる。そういうぐあいに、理事の數が多いものでございますから、從つて、総裁並びに副総裁をさらに仕事の上で援助をしてまいるというような意味から申しましても、十數名の理事…

商工事務官1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松田政府委員 商工省關係の價格差益を、どの程度に見積るかということにつきましては、全體のわくが内閣にございまして、具體的の問題につきましては、いずれも内閣の物價廳の方できめることになつておりまして、一つ一つ商工省關係の各物資について、どれだけの價格差益金をあらかじめ配當しておるかというようなことをしてございませんで、具體的には、物價廳の方でその都度檢討してまいる、かような實情になつております。

商工事務官1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松田政府委員 そういうような點につきましては、一應商工省として、たとえば石炭の價格をおきます場合にも、生産廳としての要求、それからまたその場合に生産者價格と消費者價格というものを、どの程度に結びつけるかということについては、一應生産官廳として、あくまで生産者に對してはこの程度のコストを見てもらいたいということについて、十分資料等もそろえて、内閣物價方面に十分な連絡をとつて要求しますけれども、いずれにいたしましても、その開きをどういうぐ…

商工事務官1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松田政府委員 それにつきましては、いずれも商工省の方から要求いたします點は、生産コストの問題でありまして、これについては、石炭廳が中心になりまして、從來は石炭鑛業會等と緊密な連絡をとり、また各地方商工局等も動員いたして、できるだけ各炭鑛の生産コストを檢討するようにいたしておりますが、何分にも御承知のように今月の炭鑛には、大炭鑛もありますが、また同時に中小いろいろな段階の炭鑛がありまして、具體的に一つ一つの山について、はたしてどれだけの…