松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1947/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○松田政府委員 私から、ただいま大臣から申し上げました、農村向けの商工省關係の生活必需物資の配給について申し上げます。お話のようにこれだけの生産量がはたして現實に各消費をせられる農家の手もとに屆くかどうかということが、何よりも大事な問題であることはお説の通りと思います。從來農家の必需物資の配給等については、各製品によりまして、あるいは統制會社であるとか、あるいは統制組合であるとか、そういう中央地方の機關もあつたのでありまするが、御承知の…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○松田政府委員 ただいま百貨店の問題につきましていろいろ御懸念をいただいたのでありますが、大體百貨店の問題につきましては、先ほど大臣から中小企業との関係につきまして、率直に御答弁があつたのであります。また一方百貨店につきましても、先ほど来る御説明申し上げておりますように、いろいろの現在ございます法令によりまして制約はできるのであります。しかしながらお話のように、それだけの法令によりまして全部が全部制約することはできない場合も確かにあると…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○松田政府委員 ただいまの理化学研究所の今後の機構を株式会社にいたしました場合に、先般来各委員からそれぞれ御心配いただいておりまするいわゆる株式会社が營利会社という形であるがゆえに、どつちかというと營利に主力を注いで、本来の研究という点について從たる體位に立つ、言いかえれば、本来研究を本意とすべきものであるにかかわらず、營利的な色彩にとれわれがちではないかという御心配ごもつともと思うのでありまして、またただいまの御質問もその辺におありだ…
第1回 衆議院 商業委員会 第14号
○松田政府委員 その點につきまして率直に申し上げますと、御承知のように理化學研究所は現在財團法人でございます。そうして財團法人理化學研究所として今日まで三十年の歴史をもつて非常に成果をあげておられるわけでありますから、これをいわゆる企業再建整備法に基きます第二の財團法人理化學研究所、いわゆる第二會社と同じような意味で第二財團法人理化學研究所というような形にしていくのがいいんじやないかというような意味で、いろいろ仁科所長ともお打合せをいた…
第1回 衆議院 商業委員会 第14号
○松田政府委員 ただいまの點につきましては、われわれもその點について考えてみたのでありますが、その點については心配ないと思うのであります。理化學研究所はただいま所長からも縷々御説明のように、いわゆる理化學の基礎的な研究を土臺にいたしまして、そうしてこれをだんだんと事業化してまいることにする、言いかえれば基礎的な研究というものを一方において基礎ずけて、これが日本の産業の進展に有益な影響を及ぼすように考えて生れる組織なのであります。それでこ…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) いろいろの物資につきまして今日の生産状況が十分でございませんために、日用品生活物資等につきましては、そういつた新品の製作等につきまして思うようにならない今日において、できるだけ古い物をある程度の修理によつて再活用できるように、是非政府側としても考えるべきではないかという御趣旨のように承りました。今更私から申上げるまでもなく、今日のあらゆる物資の生産方面を見てみまするというと、何分にも石炭を中心といたしまして或い…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 只今のお尋ねの点でございますが、何分にも今日修理等の問題につきましては、或いは衣類の修理にしても糸がお入用であると思います。それから又、今お話のように、各家庭におかれて自分のところにいろいろそういう物があれば最も丹念に丈夫に直せるが、それを町の方に持つて行くと、どうしても非常に金も掛かり、又その修理が非常に惡いために、却つて新品を買つた方がまだ安くつく場合があるという御趣旨だろうと思いますが、それは全く私たち同…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) お話全く私は同感でございます。こういう事実は要するにもう國民の各層と申しますか、あらゆる方面でこの氣持にならなければならんことは当然であります。從つて早い話が、これは余談のようになりまして大変申訳ありませんが、私の家の子供なんかがよく傘を持つて行つては、学校に行く途中でバスの中に忘れて参りましたり、いろいろそんなことがございまして、大騒ぎをしてやつと見付けることもございますし、到頭そのままなくなつてしまつたこと…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 現在この修理、補修等に対します原材料の配給のやり方につきましては、一方先程來お話がございました物資活用協会等に対する配給をいたしておりますると同時に、又例えばそういつた靴屋さんその他につきましても、修理を專門にせられた業界のいわゆる協同組合というような組合ができておるのであります。そういうようなものに対しましては、例えばこの東京都内にいたしますれば、商工省から東京都に対して配給いたしました中から、或いは今申しま…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 只今ここに本年度即ち昭和二十二年度の第二・四半期の商工省関係の資材の割当表がございます。これは札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、中國、四國、福岡、いわゆる八ブロックに分けて数字が出ておるのでありまするが、便宜上それを合計いたしまして申上げますと、修理更生用として、セメントが三トン、木材が一万二千五百石、ソーダ灰が一トン、苛性ソーダが三トン、板硝子が三箱、釘が二トン、針金が一トン、鉄線が一トン、亞鉛鉄板が二トン、磨…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 從來この助成金につきましては、誠に僅かでありますが、大体総計いたしまして一年間に百万円でございまして、中央が四十万円、それから地方が六十万円というようなものになつておるのでありますが、今後もこういう仕事の誠に大事な性格のものでございますので、今申しました程度の少くとも補助金は継続して参りたい、かように考えております。
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) この協会に対する補助金でございますから、その用途につきましては、この協会が本当に協会としての目的を達成する以上は、その補助金につきましてもその利用ということについては十分考えられると思うのです。從いまして新らしくこういう運動をするということになりまして、又國会等におかれましてもそれについて非常な御賛成を得ることになりましたならば、我々といたしましても又そういう補助金を更にプラスして計上することもでき易いのじやな…
第1回 参議院 商業委員会 第12号
○政府委員(松田太郎君) 只今委員長からお話がございました衆議院におけるこの理研の法案に關して、この原案に對する何か反對のような御意見があつたろうか。そういう點があつたら率直にお話申上げるようにというお話でございますので、率直に申上げます。 實は日は忘れましたが、衆議院の商業委員會におきまして實質的の第一囘の質疑のときに、商業委員會の付議せられたのでありまするけれども、商業委員會に属しておいでにならない海野さんという方から、特に委員長の…
第1回 参議院 商業委員会 第12号
○政府委員(松田太郎君) 先程來この理研の組織につきましていろいろ御意見がございます。いずれも私は理窟のあることと思うのであります。要するに今日の理研というものを今後どうするかという場合に、我々假にこれを國立にいたしましても、この原案のように株式會社にいたしましても、亦若しも先程のお話のような、從來のような財團法人で假に殘せるといたしましても、やはりそれぞれ一利一害はあるのであります。結局この際どの點に最も重點を置いてその一利一害という…
第1回 参議院 商業委員会 第12号
○政府委員(松田太郎君) 第一の特許權の問題でございますが、これは從來におきましても、理化學研究所には補助金を出しておるのでありますが、これは理化學研究所として特許權を持ちますことは何ら差支えございません。又現にその特許權を理化學研究所で持たれたものを、それぞれ理研關係の會社等に實施をさして、それに對する收益というものをやはり理化學研究所で取られるというふうになつておるのであります。 尚一營利會社に對して補助金を出すということはどうかと…
第1回 参議院 商業委員会 第12号
○政府委員(松田太郎君) 只今私の申上げ方が失禮な言い方のようにお取りになりまして申譯がないのでありますが、私共の申しました趣旨を御了承願いたいと思いますが、私はこの理化學研究所について、先程もちよつと申しましたように、この豫算制度等についてはこれは幾らでも變え得る方法があると思います。これは申上げるのも何かと思つたのでありますが、從來ややもいたしますというと、研究所の方に對して、やれ豫算の問題でありますとか、それから俸給令の問題とかと…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) 法律の第一條にもございますように、一應理化学研究所がその持つております現物を、今度できます新しい会社の方に出資をいたすことになりまして、そこで会社が成立いたすわけでありまするが、会社が成立されますると同時に、從來の財團法人理化学研究所は解散になります。從いましてこの株式の問題につきましては、理窟を申しますと、一應從來の財團法人理化学研究所が新会社に現物を出資いたしまして、それに應ずる株式を取得いたしまして、その…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) 株式を賣ると申しますか、結局今申しましたように、理化学研究所が現物出資をいたしまして得た株式を、結局金融機関等の債権者もございますし、それから又理化学研究所の從業員、職員その他もおられるわけであります。そういうところに今の株式を讓渡するという形になりますが、そうして尚そこだけでそれを消化し切れぬ分につきましては、公にこれを公募するというような形になりまして、それにつきましては証券処理調整協議会というのがございま…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) それは現在の社團法人理化学研究所は、從來の戰時金融金庫でございますとか、或いは安田銀行その他の方面から相当の融資を受けております。そういう方の債務の弁済等にそれが充てられております。
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) 現在のところでは特損の関係につきましては、先般もちよつと申上げましたように、戰爭保險金の打切の問題でございますとか、それから或いは從來投資しておりました株式の値下り等によりまして、いわゆる企業再建整備法に則つた特別損失の計算の仕方をいたしますと、二千四百万円ばかりの損に相成ります。