松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1947/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) 今申上げました二千四百万円というものが、それだけのマイナスになります。そこで関連して申上げますと、こういうマイナスの状態になつておるというと、理化学研究所というものは、結局潰れてしまいますから、そこでいわゆる企業再建整備法で申しますというと、第二会社を作るわけであります。言い換えれば昨年の八月十一日を現在といたしまして、新旧勘定というものを分けまして、そうしていわゆる從來の安田銀行からの借金でありますとか、或い…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) 新らしくできます株式会社理化学研究所の設立目論み要旨というものを、実は先般お手許に差上げてあるのでございますが、この中には今お話の定款その他は、拔けておりますが、これは別に早速お配りいたすようにいたしたいと存じます大体この事業方針等について大体について御覽いただけば分りますように、結局今後は飽くまで從來と……根本的においては同じ趣旨でありまするがやはり基礎研究の方に十分の力を注ぐ。そうして又研究の中の約一〇%と…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) お話のように、独占禁止法でありますとか、新聞等に出ておつて、又近く本國会に提出せられますところの経済力集中排除法案の観点から申しますというと、一つの会社、一つの機関がいろいろな関連のない事業に手を出すということは、それ等の法律の上から申しますというと、お話のように控えなければならん問題でありますけれども、この点につきましては、この理化学研究所自体の性格というものが、先般來申上げておりますように、いろいろな研究を…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) そうでございます。
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) お尋ねの中の第一の資産の評價の問題につきましては、いわゆる企業再建整備法に基く資産評價基準というものに則りまして從つて固定資産につきましては、いわゆる帳簿價格を基準にしております。それから流動資産等につきましては、いわゆる時價を原則といたしておりますが、何れにいたしましても、この企業再建整備法と同じような意味で、この際できるだけ会社の基礎を、例えば経理の面から申しましても堅実なものにしておいて、將來この会社が融…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) それはですね。この百十二万一千円に、帳簿外の特許権が大分ございますので、これを大体評價いたしまして、四百万円ばかりの金額を計上いたしました。それにこの百十二万円を加えまして、約五百万円と、こういうことに相成つております。
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) 將來のことにつきましては、ちよつと私も申上げ兼ねるのでありますが、やはりこの特許法等の改正の問題も、一部もうすでに本國会の御承認を得たものもございますが、いわゆる特許権の内容、或いは特許権制度というものにつきましては、近い機会に、これをむしろ発明というものの今後の振興という意味からいたしまして、発明者の保護という考え方、言い換えれば特許制度というものを通じて、更に充実するなり確立して行くという上に、檢討すべき余…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) その点につきましては、先程申上げましたように法律上はなんら関係ございません。ただ現在理化学研究所に対しまして、本年度と申しますか。三百万円ばかりの補助金を出しておりますが、それは新らしい会社になりましても、その補助金は継続して参りたいと思いますし、それから又今後國会等の御承認を経ますならば、やはり永久とは申されぬと思いますが、或る期間はこの理化学研究というものの仕事が十分できて参りまするように、大いに今後大きく…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) これにつきましては、この新会社に十分お委せするつもりでありまするが、勿論これにつきましては、御承知のように、この新会社の役員の方々のお考え如何ということが、結局この会社をいわゆる営利会社に惰するようなことにするか、或いは從來の考え方というものを飽くまで貫き通す立派な会社になるかどうかというところに大きな問題があると思いまするので、そういう問題については、私はむしろお願いでございますが、この委員会等におきましてそ…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○政府委員(松田太郎君) この理化学研究所が或いは会社という形によりまして新発足をいたします場合には、その從來の踏んで参りました道、又將來における日本の産業の振興の見地から申上げまして、最も重要なる基礎的な研究機関であるというその趣旨に則りまして、できるだけこの趣旨を今後も十分わきまへてこの新会社が発足しなければならんことは、先程來皆樣の仰しやつておる通りに私も存ずるのであります。從いまして國会におかれましては勿論のこと、商工省といたし…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) 第一点といたしまして、終戰前乃至は終戰後に掛けまして、特に配給統制機構が眼まぐるしい変轉を続けて参つて、小賣業の方々乃至は卸賣の関係の方におきまして、非常に迷惑をし、今後どういうように進んで行くのがいいのかというような点にも迷つておるような状況であつて、殊にこれについて一つはつきりその辺の見通しを話して貰えんかという大体のお話のように承るのでありまするが、確かにこの機構の眼まぐるしい変轉をいたしましたことは、も…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) 第一のお尋ねの今度の繊維製品等につきまして、登録制その他の問題について、何故にこの國会にそういう問題を諮つて決めないかというお話でございますが、これは誠に一應の理窟を申すようで大変失礼でございますが、実はこの制度は御承知のように物資需給調整法に基いての一つのやり方としてやつたのでありまして、そんなら一体物資需給調整法というものが相当廣範囲な権限を主務大臣に與えておるのだから、実際問題として、そういうことは需給調…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) 簡單にお答え申上げます。理化学研究所を先ず第一になぜ株式会社にするかという点でございますが、これにつきましてはいろいろ國立研究所にしたらどうかというようなことも、実は考えて見たのでございます。併しながら今までの理化学研究所の從來の経緯、それからできるだけ民間の意向というものも、それを盛り上がるようにし、そうして又余り予算とか何とかいう國の財政関係に拘束を受けずに、相当自由奔放に研究を進めて行くというためには、國…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) 簡單に申上げ過ぎまして何ですが、今申しましたそういう意味で、國立の研究所は却つてまずいんじやないか、そうなると從來御承知のように、理化学研究所は、國で補助金或いは寄附金というようなものを相当持つておりましたし、それから又同時に理化学研究所は、御承知のように別働隊といたしまして、理研工業株式会社というのを作りまして、その傘下に数十の会社を收めておりまして、そうして理研でいろいろ研究いたしましたようなものについて、…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) こういつた從來の財産法人理化学研究所といつたような性格のものを民間の普通の会社にいたしますのは、今度が初めてでございます。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) 今までは例はございません。若しもそれを会社にしようといたしますと、特定の財産の帰属者を決めまして、その帰属者に、財團法人云々の財産を一應その帰属者に移しまして、その帰属者が新しくその会社を作る、こういうことになるのであります。ところがそういうことになりますと、非常に時間もかかり、重要な研究乃至これを産業化するということに時間がかかるものですから、それで特別にこの財團法人理化学研究所につきましては、みずから出資も…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) ございますが、まだ差上げてございません。それでは別に資料を差上げましようか。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) ではそういうことに……。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○政府委員(松田太郎君) これにつきましては、先程ちよつと申しましたように、現在の特別損失の点をいろいろ計算をいたしまして、評價等の点も考えて見ると、実際は百万円ぐらいしか残らん。それに現在特許権を相当持つておりますから、そういうものを評價いたしますと、五百万円になります。併しここに五百万円でこの会社を運営して行くということは、到底できません。それで仮りに十一月なら十一月に、この法律を御許可頂くとしますれば、早速十二月に千万円の増資をい…
第1回 衆議院 商業委員会 第10号
○松田政府委員 理化学研究所の株式会社に改組いたしますにことにつきましての根本趣旨は、先般商工大臣から提案理由において説明いたしましたように、今日の産業の振興並に科学技術の向上をはかり、またこの両者が相まつて初めて真の産業の復興ができるということは、今さら申し上げるまでもないのであります。理化学研究所はそういう意味におきまして、大正六年創立以来、約三十年間というものは、この基礎的な科学の研究、さらにはこれを産業に移してまいるということを…