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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1951/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
公益事業委員会事務総長1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(松田太郎君) 電気料金の地域差の調整につきましては、これは公共事業令にその点を明記してあつて、要するに水力電気を余計に持つておられる会社のほうと、それから火力電気のほうを余計に持つておられる会社のほうとのお互いの契約によりまして、先ほどどなたかお話がございましたように、水力電気会社のほうからは一キロワツト幾ら、或いは火力電気を所有されるほうの会社としましては一キロワツト・アワー幾らというような点をそれぞれきめられまして、そう…

公益事業委員会事務総長1951/01/31

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(松田太郎君) 今日資料は用意してございませんが、資料に該当する点の説明はできるようにしてあります。若しあれでしたら……。

公益事業委員会事務総長1951/01/30

第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○松田政府委員 ただいまの、現在の電力の需給の問題につきましては、いろいろ御心配をいただいておりますように非常に逼迫しておるのでありますが、御承知のように水力の関係につきましては、結局天候の関係に支配されるのであります。ことに渇水期におきましては、そういう関係上火力の発電にできるだけの力を入れて行かなければならぬ。今日日発におきましても、この石炭の入手の問題でありますとか、あるいは重油不足の問題とか、いろいろそういつた点もあるのでありま…

公益事業委員会事務総長1951/01/30

第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○松田政府委員 ただいまお話の点につきましては大体問題が二つあると思うのでありますが、現在の電力再編成令によつて施設のきまつているものにつきましては、先ほど委員長からお話になつた通りであります。なおまた現在電力再編成令において帰属がきまつておらぬ、言いかえればただいま御質問のような建設中のものでありますとか、あるいはまだ決定していない未開発の電源というような問題につきましては、これも二月八日までに提出いたします電力の再編成計画書に、各社…

商工事務官(商工次官)1949/05/07

第5回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(松田太郎君) 誠に法案が今日まとまりまして出まして、恐縮に存じておるのでありますが、いろいろ各法案につきまして、政府部内におきましても関係省との打合せもいろいろございました上に、更に連合軍司令部の方の打合せ等におきまして、比較的時間が掛つたような問題もございまして、そういうような関係で、卒直に申上げまして、今日まで提案申上げるのが非常に遅れたのでございます。その点誠に申譯ないと思います。そういう事情でございます。

商工事務官1948/07/02

第2回 衆議院 決算委員会 第26号

○松田政府委員 陸用内燃機関の重要性についてま当局にあいても最近痛感しておる次第でありまして、今度重要産業の一環として取扱うべく、その所管については独立した部課のもとに設けて処理していきたい意向であります。目下その具体化を検討中であり、今後善処していく考えであります。

商工事務官1948/07/02

第2回 衆議院 決算委員会 第26号

○松田政府委員 北陸、富山地方三縣を管轄する商工局を設置せられたいという請願の御趣旨は、当局としても行政機構の面で種々研究いたした点でありまして、資材割当等よりする運営面よりも円滑にいたしたい考えで、関係方面の鋭意折衝をいたしておることを申し上げます。

商工事務官1948/06/30

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○松田政府委員 現在の鉱山局の一課では無理で、石炭廳、電力と相並んで鉄鋼局にぜひ拡大強化する要がある。予算は増さないで、賠償実施部を縮小して、浮いたものを鉄鉱局にまわす。商工省先般については、輸出組合解散のため、品質檢査を國の機関として設置する必要を感じた次第であり、國の檢査機関として(輸出品取締規則との関係)五ツの檢査機関、すなわち纖維、機械、家庭雜貨、日用品、試藥などを設けるつもりである。生産行政と技術行政と結びつける。関係機関同士…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 試験所、検査所等については、御指摘の通り、予算上の措置が伴つていなければならないことになつておりますから、その範囲は限定されていると存じます。政府としましては一方的に新設することはできないと存じます。その場合には十分御審議をお願いいたさなければならないと存じます。同種のものを重複新設するようなことはないよう十分注意しでいかねばならないと考えております。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 現にある検査機関の相互の連絡をはかり、一つの方向にまとめる線に向つている。今後増すには特別に御審議をお願いする。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 戰時中技術院なるものがあつて各産業間の連絡をとつてやつてきたが、成果としては検査機関、研究所等の連絡が不十分なため、産業面に大なる影響を與えた、これを是正するため工業技術廳を置くことにしたのであつて、同一つのものを各省に置くようなことはないと思う。この官廳は商工業との関係も深いので、商工省の外局として設置することとした次第である。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 將來産業を、確立さ迂るため輸出貿易品の品位向上、内容の優秀さ等の点から取上げられる。それは現状とにらみあわせて出來得る範囲で進めていくべきだと思い、まず商工省内部のものを統一することにした。これらの成果を見た上、廳として発展させることも考えている。科学面、技術面と行政面と車の両輪のことぐ進めていく考えである。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 お答えします。本案は参議院にも提出したが工業技術運営審議会の構成は会長は商工次官で本省各局長、商工省内部の局長を委員とし、官吏である。協議会は民間人も入つた委員会である。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 産業の復興とともに文化國家となるには、いろいろな問題がある。その時の実情に即して檢討すべきである。各関係方面においても、よい成果が得られるよう協力すべきだと思う。陣容については運営について遺憾のないように人選をするつもりであ偽。指導者は省内にあると思つているが、また民間人にも適当な人があれば、このポストにつかせるにやぶさかではない。また人格等も考えている。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○松田政府委員 十三、四年ごろアルコール専賣が大藏省より商工省の所管に移されて現在これをつかざどつている。

商工事務官1948/04/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○松田政府委員 第一の点につきまして、不正保有物資につきましては入手当時の統制額というものによつて買いつけますし、また過剩物資につきましては、現在の過剩物資を買上げます。当時の公定價格による統制額によつて買いつけます。なおその根拠につきましては臨時物資需給調整法に基いて、先般制定公布せられております過剩物資等在庫活用規則その他に基いて、今の統制額がきまつておる次第であります。

商工事務官1948/04/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○松田政府委員 これにつきましては先般來申し上げておりますように、調査の結果どの程度そういう措置を講じ得るかということによつて決定するわけでありますが、今日の大体の見透しといたしましては、一年間に、特に二十三年度におきまして十四億余と考えております。

商工事務官1948/04/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○松田政府委員 この不正保有物資並びに過剩物資というものの一應の定義につきましては、御案内のごとく過剩物資等在庫活用規則に出しておるのでありますが、不正保有物資につきましては、大体どの程度の登録國債で買上げる見込みか。今のような数字のうちに含まれておるかということにつきましては、大体御承知のように、一昨年以來隠退藏物資その他につきまして、安定本部が中心になつて買上げ等の措置を講じました。その経験、実績等に徴しまして、大体計算をいたしてお…

商工事務官1948/04/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○松田政府委員 今日まで隠退藏物資その他の名目のもとに、安定本部が中心になりまして、これの吸收に努めてまいつたのでありますが、大体その集めましたものにつきましては、これは纎維関係でございますとか、あるいはゴム、皮革の関係でありますとか、いろいろ種々雜多なものがあるわけです。從つて今日の物資需給の関係から、できるだけこれを最も必要とする産業方面に配分しなければならぬのでありまして、それについては今申しましたような生活物資というようなものに…

商工事務官1948/04/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○松田政府委員 これにつきましては隠退藏関係、不当財産関係の委員会の方にはすでにお出ししておると思いますが、なお安定本部の方とも相談をいたしまして、できるだけ差上げることにいたしたいと思います。