松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○松田政府委員 第一の点でございますところの、この再編成令にうたつておりまする帰属について、今後改正と申しますか、あるいは修正をする余地はないかという点につきましては、たしか電力再編成令の別表の三の初めにしるしてあつたかと思いますが、新会社ができましても、四箇月以内と記憶いたしますが、その間は各社の間におきまして話合いのもとに、この設備は甲の会社から乙の会社の方に移すことが適当であるという協議がととのいまして、そうして公益事業委員会の方…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○松田政府委員 先ほど申し落しましてまことに申訳ありませんでしたが、協議がととのわない場合におきまして、しかも公共の福祉というような点から、公益事業委員会が必要と認めました場合には、こちらでその協議をさすとか、あるいはこちらで命令をして、それを変更さすとかいうことができるようになつております。
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○松田政府委員 新しく電源を開発して参ります場合につきましては、おそらく水利権をどこで獲得するかというような問題が、並行して起つて参ると思うのであります。ただ水利権の所属と申しますか、水利権の設定の問題につきましては、御承知のように河川法に基きまして、それぞれの知事がその許可の権限を持つておられます。これにつきましても、公共事業令の方で、その点の調整を考えておりまして、知事に対して出願のありました場合には、公益事業委員会の方に意見を聞い…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○松田政府委員 電気事業関係の労働問題でございますが、これにつきましては私が申し上げるまでもなく、主管の労働省におかれまして、あらゆる点について十分な御配慮もなさり、また御処置もいただいておることでございますので、また機会がありましたら労働省の方からお聞きをいたしてもいいと思いますが、少くとも公益事業委員会といたしましても、この電力のきわめて重要な性格からいたしまして、電気関係に働いていただいております従業員の方々が、ほんとうにこの新会…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○松田政府委員 ただいまの問題につきましての詳細は、先般通商産業委員会におきまして、松本委員長から御報告をしてございますので、それによつて御承知願いたいと思います。なお今の含みというものを、今後どういうぐあいにするかという点についての御質問かと思いますが、この点につきましては、もちろん三月末の決算期に入りませんと、どの程度の額になりますか、わからないのでございますが、大体今の実情から申しますと、御承知のように、最近きわめて渇水がひどうご…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○松田政府委員 日本発送電の方に、いわゆるそういう含みがございましたからといつて、ただちに配電会社の方にもそういうものがあるとは、私は信じないのであります。御懸念の点は、むしろ今回新会社が発足いたします場合に、あるいはそういつたものを隠して横に流すというようなことがあつてはならぬという点が、一番大事な点だと思いますが、そういう点については今度再編成計画書を出してもらいます場合にも、向うの新しい会社に移すもの、残すものというものを、全部洗…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) それでは公益事業委員会の機能、或いは運営方針といつたようなことにつきまして御説明を申上げたいと思います。 御承知のように電気事業とガス事業に関しまする行政は従来通商産業省の所掌するところであつたのでございますが、先に昭和二十四年七月九日附でマ司令部の覚書電気事業の再編成に関する件というのにおきまして、日本政府内に電気及びガス車業に関する調整機能を果すために独立機関として活動する調整機関を設置すべきことの指示を受…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 最初の株式の比率をどういうことにいたすかということは、いずれ今日各会社の方から、相談をし合いまして提出されましたものについて正式にこちらといたしましても決定するということになるのでありまするが、大体委員会としましても、今回の各社の資産内容等について詳細に検討いたしておるのでありまするが、何分にも再評価等の問題につきましては、法律の上におきましても新会社ができましてから正式にいたすようなことになつております。それ…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 最初のお尋ねの株式比率の問題でございまするが、この点につきましては、公益事業委員会といたしましても、大体そういう方針で参るのが至当ではないかと考えております。従つて今お話のような点につきまして、更に御不審その他の点がございますならば、私から申上げるよりも、委員長からお話を申上げたほうが適当かと思いますので、私の存じております範囲におきましては、只今の方針を委員会としても持つていると、かように申上げる以外にないの…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) お答えいたします。只今申上げましたように、形の上からもなつておのでありまするが、今お話のような点につきましては、何も私といたしましても聞いておりませんし、又性格の上から申しましても、そういうことはあり得ないのではないかと、かように考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 第一のお尋ねの、只今建設中の発電施設でありますとか、或いはダムでございますとか、そういうものについては、御承知のように電力再編成令のうちにまだ決定されておらん点でございますので、そういう点についてはお話のようにいろいろな方面に、今の治山治水等の関係ともからみ合いまして、いろいろな御陳情も受けておるのであります。こういう点につきましては公益事業委員会といたしましても、いわゆる電力再編成令の精神に則りまして、この問…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 私のお答えが少しお聞き取りにくい点があつたのではないかと思いまするが、私の申上げました趣旨は、誠にその点は私も尤もな点と思うのでありまするが、何分にも今日の状態では、今まで昔は御承知のように料金につきましても、全部プール制をとつておりまして、最近地域によつて或る程度の差は認めておりまするけれども、これをこの際新会社発足のために・九州は九州の高い石炭のために非常に料金が上るというようなことが、国の一部に起るという…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) そういう意味にお考え頂きまして結構なのでありまするが、その点につきましては、只今各社間におきましてもその点を極力相互的な協力によりまして、そういう精神の下にどの程度に料金というものが落着くかという点について検討して再編成中に出して参ることになつております。いずれにいたしましても、この切替えの際、又ここ暫くの間に急激な変化が来て、それぞれの産業に非常に支障が来るというようなことは避けたい、かように考えておるわけで…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) その点につきましては公共事業令のうちに謳つてございまして、いわゆる水力の電源地帶を持つておりまする甲の会社から、火力の電源地帯しか……と言つたら多少語弊があるかも知れませんが、主として火力の電源地帯のみしか持つていないような会社に対しまして、例えば水力のほうから申しますというと、発電されます電力量に応じまして、一キロワツト幾らというような金を交付金というような形で出しまして、それを又今度は火力なら火力のほうの会…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 会社同志の今言いました自主的な契約によつてできる以外に、委員会といたしまして一定の條件と申しますか、その必要があるという場合には委員会としてそういうことを決定することができる、かように相成つております。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) その次の第四十五條にその趣旨のことが書いてございます。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 只今私の申しました点は、そういう方針で考えているのでありまして、従つて具体的には各会社のほうから今度出してもらいます再編成計画書にその点を謳つて参るのであります。従つてそれを十分検討いたしまして、先ほど申しましたような精神に合つておるかどうかということを十分検討いたして認可をするなり何なりしたいと、かように考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松田太郎君) この電力の割当の問題と、それから電力料金の問題とは御承知のように非常に緊密な関係かあるのでございまして、言い換えれば重力の割当ということは取りも直さずいわゆる標準電力の適用磁力料金というものの割当になるのであります。従いまして電力の料金というものの決定の基礎をなすという関係に立つわけであります。なお且つ電気会社の收支の関係から申しましても、それから又電気会社のお互いの間の料金差の調整、或いは電力量の融通契約とい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松田太郎君) その点を申落しまして失礼いたしました。御承知のように通産省のほうにはいわゆる電気に関する施設の保安の点につきまして従来のように通商産業省にそのほうの行政は残りまして、それ以外の点が全部公益事業委員会のほうに権限と申しますか、行政権の範囲というものが移つて参つておるわけであります。従つてこの電気に関する施設の保安等につきましては、又必要があればお互いに通産省のほうとも緊密の連繋を保つことが必要と思います。形の上に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松田太郎君) その点につきましては、第四條の第一号が、今お話しのように電気及びガスの料金を適正にする。それからそれに基きまして、と申しますか、第五條の第十九号に公益事業者の電気及びガスの料金、その他の供給條作の設定又は変更を認可することという規定がございます。それから更にそれを細かく規定いたした規定といたしまして、第四章に、料金その他の供給條件というのがございまして、第四十條には料金の認可についての規定が細かく書いてございま…