松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松田太郎君) すでに知事のほうで水利権を許可いたしております問題は別といたしまして、まだ許可のない、いわゆるその水利に対する出願と申しますか、出願中のものにつきましては、御承知のようにそれを許可するかどうかということはその知事に権限があるわけです。その場合に知事といたしましては、これを許可するかどうかということについて、先ず第一に公益事業委員会のほうにその意見を問われるのだと思うのであります。公益事業委員会といたしましてはそ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松田太郎君) その際法律的に申しますれば、仮に委員会のほうで十分検討しました意見を出しましても、それを知事が採用せられんということはあり得るわけでありますが、併しながらこの場合につきましては、御承知のようにこの公共事業令の上におきましても、委員会といたしましては電気事業の開発と申しますか、電力開発の問題につきましていろいろ検討した結果を国会のほうに御報告することになつております。従つて、そういうような問題につきましても自然委…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松田太郎君) そういう場合には勿論お話のように委員会としても勧告と申しますか、そういうことができるわけでありますが、それにもかかわらず知事のほうとして取消をせられたというような場合には、やはり先ほど申上げましたような途によつてその適否というものが決定せられる。かように考えるのであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松田太郎君) それは私の申上げましたのは、必ず国会にその問題を具体的に出しまして、云々という個別的なことを申上げておるのではなくて、それは公共事業令の第五十七條でございます。第五十七條に委員会は発電水力の開発上必要な調査を行う、その結果及び開発に関する意見を毎年一回内閣総理大臣及び国会に報告しなければならない、この規定によりまして、そういう問題が自然取上げられるのではないか、かように考えるということを申上げる次第であります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○松田政府委員 電気事業再編成令におきましても、たとえば新会社に出資され、または譲渡された電気工作物につきまして、これを実際上の運営について検討して、その所属を変更するという問題につきましては、確かに新会社ができましてから四箇月以内に協定をすることもできますし、また公益事業委員会といたしまして、公共の利益をはかるという意味からいたしまして、これの変更をしていただくように措置することもできるのでありますが、ただいまの区域自体を変更するとい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○松田政府委員 ただいまの御質問は、いわゆる建設中のいろいろな工事と申しますか、工作物という問題や、あるいは未開発電源等につきまして、その帰属について昨日再編成の指令案におきまして、一応の承認をいたしておるわけでありますが、それに対して今後絶対に変更がないものかどうか、あるいはすでに決定されておりますそういう施設、工作物等の帰属についても将来変更する意思がないかどうかという御質問でございますが、その点につきましては、先ほども委員長からお…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○松田政府委員 ただいまのお話で、いわゆる水利権がまだ設定されておらぬというものにつきましては、このたびの承認と申しますか、その内容には入つておりません。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○松田政府委員 そうであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) この問題につきましては、先ず第一に緊急な電力の規正措置をとりましたことによつて、皆さんがたに非常に御迷惑をかけておりますことは委員会として誠に遺憾に思つております。ただ問題はそうかといつてそれをそのままにして置きましたために、先般来のように四サイクルから五サイクルぐらいに周波数が落ちまして、全く電気といつていいかどうかわからんようなものを皆さんがたに差上げるということは結局需用者側のほうにも非常に御迷惑をかける…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) 只今北海道と四国は制限いたしておりません。他の地区につきましては全部同率にいたしております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) この点につきましては御承知のように、一昨年の暮あたりは大体五百二十万キロワツトぐらいの需用であつたのでありますが、昨年の暮から今年の初めにかけましては、それが六百四十万から六百五十万キロワット・アワー、言い換えれば百二十万から百三十万キロワツトぐらいの需用増になつて参つておるのであります。昨印の暮までは御承知のような水の関係で、何とか辻褄を合わせて参つたのでありますが、本年に入りまして相当この水の量も、昨年、一…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) いやそれは全国でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) 発受電の最大電力です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) 六百四十万ということに訂正いたします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松田太郎君) 第一の御質問でありますところの、今度の電力の割当について、公益事業委員会、安定本部、それから通産省の連絡が不十分ではなかつたかというお話でございますが、この電力の割当につきましては、従来と少しも変らん緊密な連絡をいたしまして割当をいたしておるのであります。ただ問題は、今度の電力の緊急制限措置を講じますのに際しまして、事前に十分安定本部、通産省等と緊密な連絡をとる暇がなかつたのであります。これにつきましては、そう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) それでは私から電力再編成に関しまする手続日程乃至はどういう点が只今問題になつておりますかという点につきまして、あらましをお話したいと思います。電力再編成の手続日程等につきましては、先般の当委員会におかれまして、松本委員長から御説明になつておることでございますので、詳しいことは省略さして頂きますが、要するに本年の一月八日に持株整理委員会のほうから、当公益事業委員会のほうに電力再編成に関しまするすべての権限を委譲さ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 只今の御質問の点につきましては、この電力再編成令におきまして、いわゆる供給区域並びにその供給区域にそれぞれ帰属をいたさせますところの発電或いは配電、送電等の設備との関係から、いろいろそういう問題が起つて参つておることと私は思うのでありますが、御承知のようにこの再編成令におきましては、まあいろいろな点については従来問題がありましたように私も承つておるのでありますが、結論的に申しまして、いわゆる属地主義と申しますか…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 新規に開発をして参りまする電源というものの帰属ということにつきましては、これは恐らく一般的の問題として、どういう主義主張で参るということはなかなかむずかしいと思うのであります。勿論この再編成令というものの精神というものも相当尊重して行かなくてはならんとは思いますけれども、併しながら何分にも新らしい電源を開発して参りますということは、新らしいそれぞれの会社の力によつて、県民、各関係者その他の御協力により、又その需…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 只今の具体的なお話に出ました地成出の問題につきましては、他の地区の問題とも併せまして、先ほど私から最初にちよつと御説明申上げましたように、委員会として至急に決定しなければならないいわゆる帰属のまだ未決定の問題の中の一つといたしまして、只今慎重に研究、検討を続けております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(松田太郎君) 私が先ほど申上げましたのは、特に石坂さんのほうから新らしく電源を開発するような場合の問題についてお尋ねがあつたわけであります。従いましてこれから一つの河川というものを新らしくどういう工合に開発して行くかというような問題につきましては、勿論その地方の需用なり何なりというものを考えまして、どこでその問題を取扱い、それによつてできたいろいろの施設なり何なりといううものをどこに帰属させるかということは、勿論新らしい観点…