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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 私もう御報告申上げましたから……。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 今佐々木さんの御質問に対しましては、現在の法律の建前におきましては、決定指令が確定いたしましてから三十日以内に内閣総理大臣の指示いたします日において、公正取引委員会の方に監督が移るような形になつておりまして、まだその内閣総理大臣の指示はございません。併し遅くとも今月一杯のうちには公正取引委員会の方に移る、かように考えております。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 移ります。現在の法律の上から申しますと公正取引委員会の権限までも私の方の公益事業委員会には移讓されておりません。移讓されておりますのは持株会社整理委員会の権限が移讓されておりまして、従つて持株会社整理委員会といたしまして本来やるべき仕事を公益事業委員会が代つてやつたわけでありますから、その後の問題につきましては持株会社整理委員会と公正取引委員会と同じ関係が、公益事業委員会と公正取引委員会の間において行われており…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) そういう今の法律的な問題でございましたものですから、松永委員長代理ちよつと感違いなさつておるのじやないかと思いますが。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) そうでざいます。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 今のお話の具体的の問題につきましては私存じませんけれども、今度決定指令の確定しました後におきまして公正取引委員会の方に移管する場合に、この委員会として公正取引委員会の方に申し継ぐべきことがありますれば申し継いで公正取引委員会の方でやる、こういうことになつております。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 只今の具体的なお話につきましては、これは御承知のように決定指令におきましては仮指令案のときと異にいたしまして、日発の方から必要とする清算費用の申出がありました額をそのまま認めておるのであります。これがたしか七億四千五百万円程度と思いましたがそれに従来プラス・アルフアー十円といたしまして六千万株、これが六億、これを合せまして十三億四千五百万円ばかりになるのでありますが、仮指令案のときにはこのプラス・アルフアーの六…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) そうでございます。委員会といたしましては、先ほど委員長代理からお話がございましたように、このプラス・アルフアーはどこまでも一対一を是正する意味でプラス・アルフアーを認めているのでなくて、自発が九分割されましたために株主のこうむるべき不利益を特別に見るという考え方でございますので、その点は先ほどお話のように一対一の是正というのでなしに、特別な一つの株主に対する保護という観点から出ております点につきましては前と変り…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) それは何も五円を認めるということを委員会として申したのでございませんで、先ほど申しましたように従来は日発の清算費用を委員会の方で四億と査定をしておつたのでございます。これは大体清算期間も三年くらいで当然済ますべきである、又関係筋の方におきましても日発にいたしましても各配電会社にいたしましてもその清算の期間というその期間、タームはできるだけ速かにやるようにという話もあるくらいでございます。従つて委員会といたしまし…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) そうでございます。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) その前に五円というお話がそういうところから出たかと思いますが、あれは私ども仮定的の問題といたしまして、この決定指令の場合にはそういうゆとりを見ておるので、若しも七億四千五百万円が四億程度で済むならば五円くらいはプラス・アルフアーに更にプラスされるということを申上げたかも知れません。若しも私が申上げたとすればそういう意味で仮定論としてお話したと記憶いたしております。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) いやその点は前とその金の出所につきましては、日発から新会社に資産を譲渡いたしますその讓渡益を日発から新会社に対する債権として日発の清算会社の方に計上されておるわけであります。その行き方は同じなのでありますが、その譲渡益の出し方を従来は六億、四億合計十億にとどめておつたのでありますが、それを今回は六億と七億四千五百万円の合計十三億四千五百万円、その程度みるというということにいたしたのであります。従つて今申しました…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) それでよろしうございます。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) いやそうでございませんで、つまり更にこの法律的に申しますというと、今のプラス・アルフアーの十円というものも元来残余財産の処分として配分すべきものなんです。従つて今申しました従来の十億というものは、残余財産として処分する場合に少くとも一株当り十円、言い換えれば六億というものはこれは何ら他に影響のないといいますか、債権者等に御迷惑がかからずにすむという見通しで、大体六億というものを計算し、そのほかに清算費用として四…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) あの却下につきましては、要するに株式の比率の問題については電気事業再編成令第四条の規定によつて決定いたしておるのでありまして、従つて今のお話の異議申立は公共事業令の規定に基いて委員会台において処分したものに対して不服があれば異議申立ができる。こういう建前であります。そこは法律的に見まして一方は電気事業再編成の関係、他方は公益事業会の関係であります。従つて電気事業再編成令のほうにそういう異議の申立をする途がなけれ…

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) それにつきましては、公共事業令の確かあれは……。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) つまり、こちらのそういう権限があるのじやないかという点を更に調つて来られましたから、それに対して権限がこういう理由ではないのだということを附加えて却下いたしております。

公益事業委員会事務総長1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) そういうことであります。

公益事業委員会事務総長1951/05/11

第10回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○松田政府委員 それでは私から電気事業再編成に関しまする経過につきまして、簡単に御説明を申し上げます。 御承知のごとく、昨年の十二月、電気事業再編成に関するポツダム政令が制定施行を見まして、公益事業委員会がその後発足いたしまして間もなく、本年一月八日に電力会社の再編成に関する集中排除法の規定による持株会社整理委員会の一切の職権の委任を受けまして、同日日本発送電会社及び各配電会社に対しまして、二月八日までに電気事業再編成計画書及び新会社の…

公益事業委員会事務総長1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○政府委員(松田太郎君) 今日は公益事業委員会の委員長又は委員長代理に御出席の御要求があつたのでございますが、両委員とも健康を害しまして休んでおりますので、私から簡単に御答弁を申上げることをお許しを願いたいと存じます。 電気事業の再編成の問題につきましては、かねて本院におきますところの電力特別委員会において、数回に亘りまして貴重なる御意見を拝聴しております。又先般は本院の決議を頂いておるようなことでございましてその点、委員会としましても…