松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) 例えば消費者の……。各会社自体は勿論いいわけでありますが、例えば日産協でありますとか、経済同友会でありますとか、そういつたような団体自体、言い換えれば、その団体自体としては実質的には利害関係がないというような場合には、そこの数人で結構でありますから、その団体を構成しておりまする構成員のかたから委任状を出して頂ければ、その団体の代表者が利害関係人として意見を述べて頂けるようになつております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委団員(松田太郎君) その点につきましては、特にそういう各家庭電力の需用者という意味で、勿論そういうかたも来て頂いて結構でありますが、余りにも多くなりますというと、非常にあれでありますから、そういう場合にはやはり代表のかたをおきめ頂いてそういう全体のお気持がわかるようにさえして頂ければ結構だと考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) 大体そういう工合にお考え頂いて結構と思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) 渇水準備金というものを、極力上期と下期との問におきまして、例えば上期におきましては、豊水等の関係によつて或る程度余裕金が出たという場合に、それを下期の渇水に充てるというような点につきましては、先般の日発の三十六億の問題が出ましたときにも、たしか松本委員長からもその間の一番の癌はその制度の点にあると思う、従つてこの場合に極力税の問題を何とか免れるようにする、そうして安心してこの豊水期に出ました余裕金というものを渇…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) その問題は、例の三十六億の問題が起りましていろいろ御意見を承わりましてから間もなく大蔵省の主税局のほうに話をいたしまして、今申しましたその方法の点につきまして、検討をお互いに続けておるという状況になつております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) その点につきましては、総理長が直接主税局長に交渉をしてもらつたそうでありますから、経理長から詳しく御説明いたします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) 料金改訂のほうの問題につきましては、まだ実は正式の各社からの認可申請が参つておりません。従いまして、まだいつ公告いたしますか、いつ聴聞会を開きますかということにつきましても確定しておるわけではないのでありまして、先ほどいは御欠席のときに私が答弁したかと思いますが、先ほど申しました聴聞会が七月の上旬くらいには行われるだろうと申しましたことは、仮に今月の十日前後に申請書が全部揃えば、その頃には聴聞会が開かれるだろう…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 それでは私からごく輪郭と申しますか、電気事業の最近の情勢につきましてお話を申上げまして、なお足りません点その他は、経済安定本部の方からお話を願いたいと思います。 御承知のように電気事業再編成の問題は、過去三年間もみにもんだ問題でございますが、昨年の暮れにポツダム政令によりまして電気事業再編成令が公布施行されました。これによりまして、電気事業再編成の根本方針が決定されました。その方針に基きまして去る五月一日に発電、送電及び…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 電気事業の再編成のねらいが、先ほど申しましたように、各九地区におきまして発電、送電、配電を一貫いたしまして、この経営に当りまして、いわゆる電源の開発、言いかえれば電力の供給を豊富にする、これにつきまして、あくまでそれぞれの会社が自己の責任において、あらゆる創意くふうをこらしてこれに当るというような点は、先ほどもちよつと申し上げたのでありますが、今回再編成にあたりまして、そういう点についても、法律的に申しましても、また実際…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 その点につきましては、結局現在の電力の割当が公正妥当に行われているかどうかという点に帰結すると思うのであります。結局送られて参りました電力を、はたしてその割当の線に沿いまして供給できるようになつておるかどうかというところに、先ほどお話申し上げましたような各社間の電力融通契約の問題があります。それからまた融通契約だけでは十分に完全な供給がむずかしいというような場合には、今申しましたような給電連絡所というようなところが、その…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 電力の統制と申しますか、割当を廃止する時期はいつであるかということは、非常にお答えしにくい問題でございまして、正面に申しますれば、たとえば現在各電力会社から、いろいろ電力料金の改定等の問題について、内々委員会の方にその原稿と申しますか、仮案というようなものを出して参つておるのでありますが、そういうような点を調べてみますと、電気会社の間におきましては、たとえば電気料金というものを、今後の電力の使用料に応じまして、一定以上使…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 まず第一に、電力の割当の問題につきまして、経済安定本部と公益事業委員会との関係から申し上げますが、御承知のように電力の供給力をいかに見るかということは、絶えず水の出方でありますとか、あるいは石炭の入手状況でありますとかいうような点を考えまして、これを決定しなければならぬ問題でありますので、これにつきましては、公益事業委員会としてその責任を持つておるのであります。しかしながらこの点につきましても、経済安定本部におかれても、…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 簡単に御説明申し上げますが、要するにこの点につきまして、司令部がどういうお考えでそのメモランダムを出されたかということは、私どもから申し上げる筋ではないと思いますが、この公益事業委員会ができました際に、いわゆる電気料金の問題の権限につきましては、かねてからそういう問題が腹蔵されておつたということについては私どもも承知しておりまして、もちろん物価庁その他には当然でありますが、司令部の方にも私の方の見解だけは出しておいたので…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○松田政府委員 第一に昭和二十五年度の第四・四中期、言いかえれば二十六年の一—三月の濁水期に比べて、二十六年の四—六月、言いかえれば豊水期にならんとしておるときの方が、電力の割当が少かつたようなぐあいに考えるのだが、どうかというようなお話がございますが、これにつきましては、絶対量は、もちろん昭和二十六年度の第一・四半期、言いかえれば、四—六月の方が多いのであります。もちろん二十六年の一—三月におきましても、本来でありますと、あれだけの供…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(松田太郎君) この点につきましては只今郡政府委員からお話がございましたように、実質的に十分連絡をとりまして、いろいろ申請書等も出て参りましたら、その内容等についてもお互いに連絡をし合つて、それぞれの意見というものを鬪わしましてその間の連絡を緊密にして遺憾なきを図つて参りたいと、かような方針で事務的な打合せを進めて参りたいと、かように考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(松田太郎君) そういうようなことは私は殆んど考えられんと思うのでありますが……、なお今後の問題としましては、御承知のようにいずれにいたしましても委員会として一方的に決定する問題ではないのであります。飽くまでも聽聞会、その他成規の手続を踏みまして、その聽聞会における各利害関係者のかたの御意向も十分尊重して、言い換えれば輿論に問いましてこの決定をするのであります。従つてそういう線で進みまする以上、物価庁のほうと公益事業委員会のほ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(松田太郎君) 只今御質問の要点は先ほど山田さんからもございまして、御注意があつたかと思いますが、要するに結論として、法律的に公益事業委員会と、物価庁との共管にする方法はないかという御質問に帰すると思うのでありますが、この点につきましては、先ほど来からお話がございますように、公益事業委員会の専管になるわけであります。ただ実質上の問題といたしまして、先ほど来物価庁の郡政府委員から縷々お話のありましたように、全体の物価政策、その他…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(松田太郎君) 法律的なお尋ねでございましたが、確かに利害関係という関係ではまずいと思います。併し公益事業委員会規則第十一号というので、この公益事業委員会の聽聞並びに異議の申立の規則が出ておるのでありますが、例えばその第十四条においては、議長は委員会の職員又はその他の專門家を列席させて意見を述べさせることができるという規定があるのであります。併しながら私どもの見解としてはこういつた規定を待つまでもなく、聽聞会の問題としてそれを…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(松田太郎君) その点につきまして、若しも物価庁のほうで聽聞会のほうにおいても証拠資料を以て御発言になる御希望がありますような場合には、勿論それは公益事業委員会として拒むようなことは絶対にないという趣旨でありまして、実際問題としては恐らく聽聞会においていろいろ御意見を鬪わすというようなことはなしに、事前に十分打合せをしておれば、聽聞会の必要もないかと思いますが、法律的にそういうふうな途も開かれておりますということを付け加えさせ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(松田太郎君) この点につきましては、お話のような考えも勿論私はあり得ると思いますけれども、先ほど来の皆様のお考えもそうでありますし、又委員会といたしましても、十分関係官庁のほうとも連絡をとつて参りたいという希望から、先ほどのように申上げたのであります。