松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) 第一に事務局のほうで、具体的に何割というような結論を出すような作業をしているんじやないかというお話でございますが、事務局としましては、この問題に関連しましていろいろ研究はいたしております。いろいろな場合を想定いたしまして研究いたしておりますが、然らばどういう線で決定すべきかということは何らきめておりません。これは当然先ほど申しましたように、委員会のほうで根本的な方針をおきめになりまして、それに基いて我々のほうは最…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) その点につきましては、いろいろ前提を異にするに従いまして結論も違つて参るのでありまして、従つてお話のような結論につきましても、前提の如何によつては出得る可能性は勿論あると思います。併しながら先ほど申しましたように、これについては何ら、研究をしているだけでありまして、結論としてはそれが正しいとか、それ以外に方法はないというような意味でのお話を申上げる段階には至つておりません。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) この点につきましては、かねて委員長或いは委員長代理からも委員会でお話になつておるかと思いますが、要するに委員会といたしましては、各社から出て参つております案をそのまま聴聞会にかけまして、そして聴聞会において各需用者側、言い換えれば利害関係者のほうの御意向を十分に伺いまして、そして一方的に偏せず、両者の意向を十分伺つた上で結論を出そうということになつておるのでありまして、従つて事前に委員会としてこういう点が結論が正…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) 私の申上げましたのは、要するに例えば先ほどお話がございましたような、再評価の問題等をどうするかというような点につきましてはいろいろな見方があると思います。併し、然らばどの程度再評価をするとか、或いは定率、定額をどうするかというような点は、これは先ほど申しましたように聴聞会の後において委員会としてあらゆる点から御検討になつた上で我々のほうに作業を命ぜられることであります。従つていろいろな結論が、と申しますか、数字が…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) 第一の点につきましては、御承知のように先般司令部のほうから出ました覚書におきましても、物価庁その他については当然聴聞会において意見を述べる権利があるということも載つております。それから又私のほうとしましても、この料金の引上げについて一般物価にどういうふうな影響を及ぼすか、特に一般産業の生産コストにどういうような影響が生ずるかというような点については、物価庁においてもいろいろ御研究をしておられるということであります…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) それにつきましては、大体物価庁のほうの意向を主としてこちらで伺いまして、そうして又それに対して、こちらにおいていろいろ疑問の点等については、向うの意向を伺うという程度でありまして、こちらからまだ積極的に事務局としての考え方というものは、先ほど申しますように、委員会が大体方針をきめられますと事務局が動くのでありますから、従つて今日までのところ、まだこちらの考え方がどうであるかというようなことはお話しておりません。向…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(松田太郎君) 四百三十万トンと私は記憶しておりますが、なお詳細は調べまして明日正確な回答をしたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 さきにここにお呼び出しを受けましたときに、大体電気料金、また電力の割当等の問題につきまして、簡単な御説明をいたしたのでありますが、特に本日は、電力料金の問題につきまして、その後どういうような経緯になつているかというような点につきまして、お話を申し上げたいと存じます。要するに、具体的の結論という点におきましては、先般お話申し上げたときと同じ状態でございます。と申しますのは委員会といたしましては、各社から出て参りました電気料金…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 まず第一に、聴聞会にかけております案につきましては、これは会社から出して参りました案をそのまま聴聞会に出しておりまして、委員会としては全然その検討も何もしない、と言うと語弊があるかもしれませんけれども、要するに委員会として、この案はいわゆる料率の点から見て妥当のものであるという前提のもとに、聴聞会にかけておるわけではないのです。要するにある程度の値上げをすることは必要である。しかしこの料率については、電気事業者側の意向と、…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 ただいま首藤政務次官がお話になりましたことは、私どもとしても十分検討しなければならぬまつたく重要な点を御指摘になつておると考えております。最初申しましたように、われわれといたしましては今日はまだ白紙でございますので、しからば今どういうぐあいに、どの点を改めるかということを申し上げる時期には産しておらぬのでありますが、結論といたしまして、通産省、物価庁あるいは経済安定本部方面でいろいろお考えいただき、研究をしていただいておる…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 火山発電の問題、水力発電の問題につきましては、委員会といたしましてもいろいろ研究はいたしております。本来御承知のように、日本といたしましては、水力資源に非常に恵まれておりますので、いろいろな計画と申しますと、大体において水力電源というものの開発に力が入りがちなのであります。しかしながら何分にも水力電源の問題でございますと、大きな規模の只見川のようなものは別といたしましても、相当やはり期間的には長期間を要する。火力発電の方は…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 今のお話は要するに自家発電の返還の問題でありますが、この問題につきましても、委員会としては、再編成後いろいろ料金の問題その他の問題に時を費しておりますために、それに対する根本の考え方、またどういうぐあいに進めて行くかという点については、率直に申しまして何ら決定をいたしておりません。ただしかしながら一応の概括論としては、こういうことが申されるのではないかと思うのであります。その点は要するに、今日の電力の需給関係から申しまして…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 先ほど、私がちよつと最初に各社から一応出て参つておりますという案で御説明をいたしました数字が、これが地域差の料金も加えました上での料金になつておりまして、従つてもう一度簡単に申しますならば、東京が五割六分の値上げに対して……。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○松田説明員 先ほど申し上げましたのが値上げ後の地域差を含めました料率になつております。従いまして東京が五割六分に対しまして、大体一番低いところで五割、それから一番高いところで七割、もつとも北海道、四国だけは、御承知のように電力の融通というような問題ができません関係になつておりますので、多少事情は違つておるかと思いますが、大体東京の五割六分に対して五割ないし七割というようなとこるが最高、最低になつております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○松田説明員 この後段の「各需用種別間及び各需用者間に不当な差別的取扱をしないものでなければならない。」この点につきましては公共事業令の第三十九条の第二項の第四号にほとんど同趣旨の規定が入つておるのでありますが、要するにこの第一条は、各需用種別間あるいは各需用者間に、いわゆる不当な差別的待遇をしてはいかぬというのでありまして、従つてそのあとの第八条等にもございますように、たとえば需用者の工場等があるいは電源の近くにありますとか、そういう…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○松田説明員 ただいま御質問の点、いろいろありますが、委員会といたしましては先ほど申し上げましたように、まだそういつた点についての正式な、いわゆる完璧な申請書が出ておるわけでもございませんので、従つてそういう点についての具体的な検討はまだいたしておりません。しかしながら先ほど来お話のございますように、この料金の認可をいたします際にはあくまでも公益事業委員会といたしましては、いわゆる電気事業者側の意向と需用者側の意向とを十分考えて決定をし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○松田説明員 先ほど申し上げましたと同じようなことを繰返すことになると思いますけれども、われわれのいろいろ考えております点といたしましては、もちろん人件費の値上りの問題も今度の料金改訂の一つの要素のもなると思つております。しかしながらそればかりが大きな要素ではないのでありましてやはり先ほど来いろいろお話の、この新会社といたしまして、どの程度再評価をしなければならないか。またそれに応じてどういつた償却をしなければならないかというような点が…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) 大体の考え方を申しますというと、先ず各会社のほうから認可申請書が出まして、それを一応委員会として検討いたしました上で報告をいたしますわけでございます。報告をいたしましてから、聴聞会に入りますまでには少くとも二週間を置かなければならんように規則の上でなつております。そうしてこの聴聞会は新会社の所在地ごとに開くようになつております。従いまして九カ所において個別に開くことになつております。まあ大体その順序等につきまし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) 大体七月の二十日でよろしいのでございます。七月の二十日頃で、あとで十日間の各会社における公示をいたしますので、丁度七月の二十日頃、あと十日ぐらいすれば、八月の一日前後にはできる、こういうことになつております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(松田太郎君) それにつきましては、やはり聴聞並びに異議申立に関する委員会の規則ができておりまして今申しました認可申請書の内容を公告いたしましてから、二週間以内に利害関係人のかたから、自分の利害関係のあります理由を委員会のほうに出して頂きまして、そうして委員会としましては、その理由が実質的にあるかどうかということを検討いたしまして、そこで聴聞会に参加して頂きたいという意味の何と申しますか、通知を出すわけであります。その通知を出…