松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○松田説明員 今全国で、私どもの方といたしましては、第三・四半期に二百五十万トンの炭を要求いたしておるのでありまするが、現在まではつきりいたしておりまする点を率直に申し上げますると、そのうち大手筋の関係で契約の大体きまりました点が、八十四、五万トンであります。これをあとまだ四十万トンくらいは大手筋との関係におきまして量をふやしてもらう、追加契約と申しますか、これをどうしてもしてもらわなければならぬと思つております。それから残りがいわゆる…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(松田太郎君) 只今の御趣旨は誠に御尤もと思います。見返資金の新規分の百億につきましてはなお話合い中でございますので、何とも申しかねますが、近くその辺の見通しをつけるのではないかという感じも今しております。当然そうした面の見通しがつきますれば、金融方面の措置も十分とり得ると思います。できるだけ御期待の線に沿うようにいたしたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(松田太郎君) 只今のお話の点につきましては、私どもといたしまして、何も罰則を適用することが目的でこういうことをいたしておるのじやないのでありまして、飽くまでも電力の供給を殖やさなければならんことは当然のことであります。又そういう意味で電力会社のほうといたしましても極力供給を殖やすように努力をして参つており、又正当の理由なくして供給を怠るようなことがあれば、勿論そういう場合には、公益事業委員会令の上におきましても、はつきり罰則を…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 電気事業会計規則も需給調整規則と同様に今月の十五日から効力を発生いたしたのでありますが、そのうちで最も大きな点は例の渇水準備引当金の制度に関連した規定の改正でございまして、これにつきましては第十五條を改めまして、電気事業者は豊水により特にその収益が増加し、又は特にその費用が減少したときは渇水準備引当を行わなければならない、こういう工合に改めたのであります。多分この前こちらに参上いたしまして、一応委員会としてこうい…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 只今申上げましたように、この規則は十月以降実施いたしますので、十月以降は御承知のように何分にも本格的な渇水期に入りますときを含めておりますので、そういう場合は想像としては余り起り得ないかと思つておりますが、若しも起りました場合には当然この規定が実施されますので、お説の通りになると思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 只今御承知のように、石炭の購入につきましては何ら統制措置もございません。いわゆる自由市場における取引になつておりますために、勿論この石炭の確保の責任はそれぞれの電力会社にありますことは当然でございますが、先ほど来平井技術長から申しましたように、従来の実績を見ましても、それは勿論石炭の使用量がいわゆる我々の年初に立てました計画以上に使つております点もございますが、結局においてこの冬場の渇水対策というものを考えました…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 勿論前提といたしましては、先ほど申しましたような点を十分考慮に入れまして、電力会社がそれぞれの自力で確保してもらうように願わなくちやならんのでありますが、併しながら今後におけるその自力の状態如何というものを見た場合には、必要止むを得んという場合には、今お話のような法的な措置まで講じて頂いて、そうして二百五十万トンというような数字を年内に確保しなければならんと、又確保したいと、かように考えておるのであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 私の考えといたしましては、大体九月の入手状況がどういう工合になつて参るかという点を、実は非常に関心を持つて見守つておるのであります。或いは詳細な点につきましては、技術長から更に申上げてもいいと思いますが、只今のところでは相当十月分に入れてもらうような分につきましても九月に繰上げる。それから又本来九月中に入るものにつきましても、九月の十五日までに繰上げて納炭してもらうというようなことを、各炭鉱のほうと緊密に連絡をと…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 第一の竹田需給課長が今日参るように御指名を受けておつたのでありますが、丁度今日からだ具合をそこねまして休んでおりますものですから、今日同道することができませんでしたことを遺憾に思います。 それから第二の点につきましては、委員会といたしましては、特に委員長から関西電力の会長宛にこの石炭事情がこういうような逼迫をして参つて、電力の供給に非常な影響を與えておるので、今後の石炭の供給の確保方について抜本的に検討して、善処…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) この関西電力会社とせられて、内部的にどういうことをやられたかということは、これはどこまでも関西電力会社の責任者のお考えでありまして、そういつた内部問題について、委員会から直接具体的に、こういう方法をとつてもらわんと困るというようなことを、委員会から通達をいたすというようなことはございません。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 新聞等によりますと、ややそういう工合に受け取れるような記事があつたように私も思います。併し事実といたしまして、私のほうから直接そこまで申したことはございませんのであります。実は先々週のたしか土曜日と思いますが、積極的に、自発的に関西電力の社長が上京せられまして新聞等に発表になつておりますような、こういうふうな人事異動も行い、それから又石炭緊急対策本部と申しますか、そういう本部を作つて、太田垣社長みずからその本部長…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) その点私ちよつと不注意でございまして、そういうように通牒の中に書いてあります点がございますそうであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) この問題につきましては、いろいろな原因があるのでありますが、石炭の入手が不円滑であつたということも一つの私は事実と思います。併しながら先ほども申上げましたように、電力会社とせられましては当時の許す限りのいろいろな努力は続けて来られたのであります。併しながら一方需給関係等の予想その他におきまして、相当予想に反したような事情も出て参りました。それから又石炭のカロリー等につきましてもいろいろな事情があるようでありまして…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) お話の点は、誠に御尤もな点でございまして、委員会といたしましても、先ほど技術長から申上げましたように、本年度の計画を当初樹てます場合にも、従来の一応増加の実績等も考慮に入れまして、同時に電力の開発計画と申しますか、供給力の最大限度というものも睨み合せまして、増加率等をきめたのでありますが、御承知のように特に昨年の特需の増加というような傾向からいたしまして、非常な需用の増加になつております。それに関連いたしまして、…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) この点につきましては、そういう点もいろいろな点も合せてお考えを頂かなくちやならんのじやないか、かように考えております。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) この電力の需給計画の問題につきましては、先ほども佐々木委員から直接お話がございましたように、何分にも今日の需要増というものがあらゆる産業の進展という点から起つて参つて来ておるのであります。従つて委員会といたしましても、いわゆる年初の計画に従つて、この需給調整というものをやつて参りたいことは勿論でありますけれども、併しながら一方この産業の進んで参りますあれに対して、極端にそれを抑えてしまうということも、実は考え方と…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) それでは関西電力の会社のほうから十六日降の石炭の入手状況についてお話を伺つて頂きたいと思います。私に対する御質問を一応お答えいたしますが、要するに例えば一例をとりますと、強力な措置として考えられますものは、いわゆる優先出荷等の措置をして参るかどうかということでございます。併しながら御承知のように一方に対して優先出荷をするとするならば、必ず他の産業のほうには必ずそれだけ痛手をこうむることになると思います。これは全体…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) この点につきましては実は申上げませんでおりましたけれども、特にこういう状態になりまして、先月下旬頃から我々事務当局としましても、再三資源庁のほうともお打合せをし、又九月初めには委員会としまして先ほどお話のありました通産省の首藤政務次官その他関係の首脳部のかたともいろいろな打合せを実はして参つておるのであります。それでできるだけ今日のような事態でございますので、自由経済下においても何とかそれぞれの電力会社が、いわゆ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(松田太郎君) 只今お話の、各電力会社とせられて電力の供給責任を持たなければならんということは、これはもう申すまでもないことでありまして特に電気事業の再編成に当りましても、この点は強く皆様がたからも言われておつたことなのであります。それに附加えますれば、現在の公益事業委におきましても、その供給責任を明らかにしておる規定は実はあるのであります。併し先ほど佐々木委員からもお話がございましたように、根本の問題の一つとしては確かに電力の…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○説明員(松田太郎君) 只今のお話はこの次の需給調整規則の問題にも非常に関係が深いのでございますが、お話のように現在三千キロワット以上の電力の割当をいたします場合には、経済安定本部のほうと十分協議をいたしまして、現在のところでは経済安定本部で決定されました需用別の枠に従つて委員会としては決定をすることにいたしておるのであります。確かに只今御指摘のありましたように毎月通産省或いは経済安定本部のほうから、本年度の当初の委員会といたしまして一…