松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) ここにちよつと二十六年度の下期分についての計画がございますが、それを御参考に申上げたいと思いますが、二十六年度の下期におきましては、大体電力の需用端電力量、言換えれば電力の大体消費量とお考え頂いていいと思いますが、これが下期におきましては、百五十七億三千万キロワツト・アワーに大体なつております。その中で定額電灯、従量電灯、大口電灯、臨時電灯というような、いわゆる電灯の計といたしまして三十四億七千六百万、これが大…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) それは数字の上から申しますと、殖えておりますのですが、ここにちよつと上期の実績の資料を持つて参るとよかつたのでありますが、それをちよつと持ち合せがございませんので、大体今申上げましたように、下期だけにつきまして家庭用と申しますか、電灯用の需用が今申しましたように三十四億でございます。仮にこれを直ちに倍にするということは違つておると思いますけれども、大体下期におけるこの需用というものをお考えになつて頂きますならば…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 大勢から見てその通りだと思います。私が申上げましたのは、いわゆる終戦後における電力の需用がずつと殖えて来ておりますところの傾向を大体申上げましたのであります。特に最近におきます関係におきましては、産業用の電力の需用が非常に殖えて来ておるし、又当然そうあるべきが筋だと思います。何も家庭用の電力が如何にも非常に殖えたために、こういうことになつておるということだけを申上げたのではないのであります。そこは一つ誤解のない…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) この電力の不足に至りました原因として、再編成の問題が一つの大きな原因をしておるのじやないかということは、よく御質問を受けるのでありますが、私は率直に申しまして、それは多少再編成のために、日発から各新電力会社に移行します間に事務的な連絡が十分行つていないと、従つて例えば日発なら、日発に限らず、どこでも解体しますというような場合には、石炭なら石炭の入手等について十分な努力をしなかつたと、そのままで引継いだというよう…
第12回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(松田太郎君) 重油の予定量を大体申上げますというと、第三四半期におきまして二万キロリツトル、それから第四四半期におきまして七万二千キロリツトル、両方加えまして、先ほど申しました九万二千程度になるのでありまして、今重油の単価につきましては、ちよつとここに調べがございませんので、この次のときに調べてお答えしたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松田太郎君) それでは私から一応お答えいたしますが、御満足な回答にならんかも知れませんが、只今のお話の、一応計画或いは実績というものが、需用に対してこの計画を立てておるのか。又需用との関係においてこの実績というものが上廻つておるのかどうかという点から申上げますというと、申上げるまでもなく率直に申上げまして、最近における需用増というものに対応しての供給力というものはできてないわけであります。これは電源開発の関係、いろいろな点が…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(松田太郎君) ちよつと今資料の催促のために席を外しておりましたので、今の御質問の点の御返答に当るかどうかわかりませんが、只今やつておりますのは、十月—十二月の第三・四半期の石炭の問題について大童であります。一月—三月の問題につきましては、これは全般的に資源庁とも打合せをいたしておりますが、一月—二月の炭の問題は今契約するとか、確保するということはいたしておりません。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○説明員(松田太郎君) 今お話のような点が実は東北のみならず各方面にありますと思いますが、そういう意味で従来の制限の規制というものが今日に至りましては実情に副つてない、従つて今お話のような、特に必要な方面にも電力が不十分であるというようなことも十分考えまして、この際今平井君から説明しましたような制限の強化策をいたしまして、成るべくそれによつて浮いた電力をこの規則の上に載つておりますような線に沿つて電力の供給ができるように、こういう意味で…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) 大変遅参をいたしまして誠に申訳ございませんが、今の石炭の入手の状況につきまして、或いはすでに平井技術長からお話があつたと思いますが、今日関西電力の関係について特に委員会としまして、又資源庁、安本といたしましても力を注いでおりますことは御想像の通りであります。只今のところ大体第三四半期におきまして、委員会としては全国に対して二百五十万トンの炭を要求いたしておるのでありますが、それに対して只今大手筋の関係だけで第三四…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) 只今の点につきましては、この前お話を申上げたかと思いますが、今の二百五十万トンの炭を焚きます場合に、この二百五十万トンの石炭が予定通りに入る、それから水の問題につきましては、いわゆる過去九カ年間の平均の水が出るということにいたしましても、なおこの需要の増の関係から行きまして六九%というものが需要に対して供給が追付かないというたしかお話を資料によつて申上げたと思うのでありますが、今日の状態は御承知のように渇水の関係…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) その点につきましては、電力会社のほうとしても或いはそういうお話のような点があつたかも知れません、私は聞いておりませんですけれども。併しこの問題は先ほどから申しておりますように、今のようなあらゆる経済影響というものについて、私といたしましてもその点を勿論慮らんことはないのであります。併しながら過去におけるやり方がまずかつたかうまかつたかということをいろいろ検索いたしまして、それに対して今それが悪かつたからこういうこ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) 今御議論のような、こういうことを発表すると、非常に世間をお騒がせするような問題が出るために、そういうことをとどめているということは、私はないと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) 私はそう思つております。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) その点につきましては、おつしやること誠に無理もないことであり、又今日も関西、特に大阪、神戸地区の人々が大勢見えまして、そういうお話も非常に強く承わつておるのであります。ただ問題は結局一つはやはり程度の問題を考えなくちやいかんと思うのです。やはり今日非常に問題になつておりますのは、貯炭が余りに少な過ぎるという点が、一つの今後の関西の電力状況を考える上に、非常に必要な問題でありまして、(「貯炭の必要ないよ」と呼ぶ者あ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松田太郎君) 只今の第一の点につきましては、私もこの点は程度の問題という言葉をたしか使つたつもりでありますが結局この冬場、特に輸送の非常に悪化して参りますときを考えますならば、勿論こういうときでありますから石炭の入手状況その他からいたしまして、不必要に余計な考を貯えることは、これは必要ないと思いますけれども、どうしても或る程度の炭は貯炭するような計画をとつて参りませんというと、いよいよ一月、二月、三月等になりまして、炭は絶対に…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○松田説明員 ただいまの石炭の確保方につきましては、特に先ほどからお話のございますような、大手筋と中小炭鉱とのウェイトをどうするかという点は、まことに大きな問題でありまして、ただいま関西電力といたしましては、十月以降十二月までの契約といたしまして、大手筋と中小炭鉱との比率を、従来は大手筋が二割、中小炭鉱が八割という比率になつておつたのでありますが、これを五割、五割にしたいということで契約の締結に進んでおります。資源庁におかれましても、特…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○松田説明員 ただいまのお話の自家発の活用の問題につきましては、従来相当豊水期のときには、全部について活用方をお願いをしておらなかつた時代も確かにあつたのであります。しかしながら今日のごとく非常に渇水をいたしております場合におきましては、現在四国と北海道は別といたしまして、九州並びに本土におきましては、全部電力会社の負担におきまして自家発電の活用について委託発電をいたしておるのであります。今日も実は東北のある会社の方が見えまして、自分の…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○松田説明員 電力の不足によりまして各需用家の方面に非常な御迷惑をかけておりますことにつきましては、委員会といたしましてもまことに遺憾に思つておるのであります。先ほど来いろいろお話のございましたこの電力の不足につきましては、いろいろな原因があるわけでありまして、特にまた地区的にもそれぞれの違つた原因もあるかと思つております。そのうちでただいま私どもといたしまして考えております点につきましては、長期的な電力の制限規則を今度新しくつくります…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○松田説明員 ただいまのお話は、実は私初耳でございまして、私どもの方にもおそらく今日まで御連絡はなかつたのじやないかと思います。しかしながら、今お話になつております通りであるとすれば、要するに開拓地の問題といたしまして、今お話のように非常に重要なことではありますし、またその中の八割というものをそれぞれ国、県その他において御負担になるというような御関係にもあるようであれば、これは私どもとしても十分考えて見なければならぬと思つております。た…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○松田説明員 ただいま私が関知して、いないと申しましたのは、この開拓民の今のお話の具体的なケースについてまだ私は関知していないということを申し上げたのでありまして、ただいま大阪の支局の方で冬関西電力の方に通知を出しております。この問題につきましてのいわゆる一般原則については、もちろん中央でその指示をいたしておるのであります。従つてこういう通牒はそれぞれの電力会社に各支局長から参つておると思いますが、この通牒の解釈等につきましてあるいは支…