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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) ルース台風前の状況、或いは恐らく第四段階から第五段階の間ぐらいのところと思うのでありますが、今日でも先ほど申しましたように出水率は約一〇〇%程度になつているのでありますが、石炭の状況その他を見合いまして、今後の負担等の点もいろいろ考えまして、一応三割という制限をいたしているのであります。従つて若しもこれが来月ぐらいに豊水期になつて来る月であるというようなときにめぐり合しておれば、もつと緩和をしてもいいのじやない…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 従来需給調整規則をいわゆる告示としてやりました場合にも、委員会といたしましては一応次官会議のほうに諮つております。そして次官会議の決定を得まして、そしてその趣旨を閣議のほうにはお話になつておるように私どもは伺つておりますが、いずれにいたしましても委員会としてはこういう改正をいたします場合にも次官会議のほうには十分連絡をいたしたい、かように考えております。 それから第二の、聽聞会との関係における委員会規則としてこ…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) お話の点は新規にそういう設備を持つて或る産業を起して参りたいという場合にどうなるかと、こういう御質問と承わつて……。

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) その点につきましては、更にこの告示にその点を明らかにする必要があるのじやないかということは、今我々としてもよりより相談いたしておりますが、大体同じ地域における同じ業種の電力の需用というものを比較検討いたしまして、そして成るべくそういう線に沿つた電力の措置ができるようにいたしたいと思つておりますが……。失礼いたしました。第八条でございます。第一項にその点が謳つてございます。今申上げましたような特別大口電力とか或い…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 只今申上げましたこの第八条の第一項と申しますのはいわゆる制限基準月以降に受電契約ができましたものについてのお話でございまして、今小野さんからのお話を承わりますというと、いわゆる今後起る問題として、すでに設備もでき上つて、そうして受電の認可を申請して来た者が相当あるのじやないか、それに対して委員会としてはどういう基準と申しますか、方針の下にこの受電認可をするのかしないのか、その問題について考えがあればと、こういう…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) その点につきましてはまだ詳細な使用量の比較というものは、ございませんでありますが、只今お手許に昭和二十六住十二月乃筆昭和二十七年二月において各月各地区とも二・〇%渇水した場合の電力需給対照表、それからもう一つ一枚刷りで昭和二十六年四月乃至七月における特別大口電力の平均消費実績という資料がございますので、この資料に基きまして需給課長のほうから、御満足が頂けるかどうかと思いますが、或る程度の御説明をさせて頂きたいと…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) その御説明をいたします前にちよつとお断りしておきたいと思います。お手許に十一月の電力用炭状況という表が差上げてございますが、多少数字の上に間違つております点がございますそうでございますので、それを改めて修正いたしましたものを後刻差上げたいと思います。その点を御了承願いたいと思います。 石炭の入手状況等につきましては、先般も申上げましたように六体本年度の下期内に四百七十万トンの石炭を確保したい。又そういう意味で経…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 公益事業委員会の方からお答えいたしますが、今日の電力事情の緊迫いたして参りました原因、特に昨年に比べて最近のような事情になつております原因を申し出すと、大約いたしまして三つあると思います。 第一の点は、いわゆる電力の需用が非常にふえて参つていることでございます。特に昨年の六月でございますか、例の朝鮮動乱以降は特に特需の関係等におきまして需用がふえまして、大体最近におきましては、年間前年に比べまして一三%から一五%くらいの…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 下期の計画に対しましては、大体安定本部の方ともいろいろ打合せをいたしまして、最近における需用の増加傾向等を考えて、年度当初の計画よりも、九%程度の需用増を考えておるのでありますが、御承知のように、先ほど申しましたような供給力の状況でありますので、かりに石炭が四百七十万トン確保でき、それから出水に対しても、過去九箇年の平均程度の水が出るといたしましても、やはりそこに需用に対して六%ないし七%程度の減があると見ざるを得ぬと思…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 大体そのうちで印度炭、米炭、カナダ炭等を加えまして、約三十万トンの石炭を輸入したい、こういう計画になつております。それからまた重油につきましては、石炭と一部置きかえますなり、あるいはカロリーの低い石炭をカロリーを上げて燃燒できるように、助燃方法として使うという意味で、約九万キロリツトル程度のものを考えておりますが、これをカロリー的に石炭に換算いたしますと約二倍になりますので、石炭にいたしますれば約十八万トン程度の重油を輸…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 この点につきましては安定本部の方からお願いいたしたいと思います。

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 この点につきましては特に経済安定本部、通商産業省からも強い御要請がありまして、私どもの方といたしましても、渇水期に直面いたし、特に最近のような電力事情でございますので、現在設備として十分に働き得る、また石炭も十分つき得る所につきましては、ほとんど全部と申してもいいくらいに、自家発の動員をお願いいたしておるのであります。その形は、自家発電をされますと、電力割当料金として電力会社から買われる値段よりも、コストとしては非常に高…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 その点につきましては、従来委員会として大ざつぱに調べておりました点をかいつまんで申し上げますが、もちろん推定のことでございますし、こういう点については経済安定本部の方とも今後十分検討願つてきめなければならぬ点でございますから、そのお含みの上でお聞き願いたいと思います。大体包蔵水力の中で、従来のような水路式の方法によつて開発可能な包蔵水力は、全部で二千万キロワツト程度と考えております。それにダム式と申しますか、いわゆる貯水…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 もちろんある程度の調査はいたしてありますが、調査はいたしてありますが、詳しい調査というところまでいたしてございませんので、おつしやる意味から言えば、大体の見当と申し上げる以外にないと思います。

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 ただいま委員会としてやつていることは——もちろん従来の通産省当時から引続いて行つていた調査でございますが、本年度においては約千五百万円程度の包蔵水力の調査費というものをもらいまして、それによつて特に委員会の各支局が各地方に出向きまして、各電力会社と協力をしてもらつて、包蔵水力等についての検討をいたしております。しかしながらただいまお話のように、今後電源開発の五箇年計画等をいたします際には、もちろん並行してこの問題を着々進…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 お尋ねの件に対するお答えにはならぬかもしれませんが、今日未開発水利権の問題は各所に残つていると思います。現に私どもの方でいろいろ電源開発計画を実施いたしております際に一番問題になるのは、たとえばある県において総合開発というような点からいたしまして、県としてこの開発をして行きたいという場合に、いつも問題になるのは水利権の問題でございます。現状におきましては水利権に対する許可の権限は各県知事にございまして、その際に各県知事が…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 ちよつとここに数字的なものを持ち合せてございませんが、大体電気料金を決定いたしますに際しましては、いわゆる電気料金の算定基準というものをつくりまして、各大口電燈でありますとか、小口電燈でありますとか、あるいは大口電力、特別大口電力というような需用種別に応じまして、それぞれ原価を配分いたしまして、いわゆる原価計算的に決定しております。言いかえれば政策料金というものはしないことに建前をいたしております。従いまして産業方面に参…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 その点につきましては、建前といたしましては今申し上げましたような線で参つております。特に今回の料金決定に際しましては、多少その辺に対して、率直に申しますと、その筋からの話もございまして、料金の値上率におきましては、お話のようなこともある程度含みまして、家庭用の方が上つておるという実情であります。今産業方面に対しましていわゆる政策料金は全然ないのかということになりますと、現在の料金を算定いたします基準としては、そういうこと…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 農村における電力、特に脱穀調製でありますとか、あるいは灌漑排水用の電力でありますとかいう点につきましては、使用期間等においても一年中使われるというものではございません。特別な時期にまとめて使われるものもありますので、そういう特殊なものの料金に対して多少あんばいをし得るということは、電力料金の算定基準の上にも含みのある規定をつくつておりますので、われわれといたしましても、他の方にはそういう規定の運用をなるべく避けるようにい…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○松田政府委員 電力の割当制度につきましては、有田委員も御承知のように、従来からいろいろな経過をたどつて今日の状態になつているわけでありまして、こういうような現況が相当長く続きますと、今の電力料金制度についてもよほど根本的に考え直さなければならぬと考えております。それでわれわれといたしましては、まず第一にこういうような事態を早く直しまして、できるだけ電力の需給のバランスがとれるようにはかつて参ることが何よりも大事なことと思つております。…