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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) 今綾川のお話が出ましたのでちよつと簡単に申上げておきますが、先ほど三輪委員からも御質問がございましたように、急に綾川のほうの問題を取上げましたのは、実は御承知のように見返資金がこのたび更に百億追加になつて参りまして、その百億を、どういう地点の開発にこの百億を向けるかということについては委員会、それから経済安定本部と十分打合せをいたしまして決定したわけでございます。それで特に急に綾川のほうについて資金問題が出て、…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) その点は見返資金につきましては現在電気事業者に対してのみ見返資金が出るようになつております。それから先ほどのお話に関連しまして、委員会といたしましても、この際目的は、急速に電源開発しなくちやいかんのであります。従つてそれは各方面で総動員して行かなくちやならんのでありますから、何もすべて電力会社でやらなければいかんということは毛頭考えておりません。仮に県でおやりになる場合でも、その規模、或いは資金計画、その点から…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) その点は率直に申上げますれば、これは御承知のように見返資金をどこにつけるということは、最後は全部関係筋のほうで許可を受けなければならないのです。現状では関係筋のほうで見返資金を県のほうから、つまり公共事業体につけることは認めていないのでございます。そういう関係で電気事業者のほうにつくという恰好になつておるようでございます。

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) その点の解釈は私が云々すべきものじやないと思いますが、つまりその筋のほうの解釈はそういう意味で電気事業者を解釈するのでなくて、つまり県営とかそういうほうに出すということはまずいという解釈をとつておるように聞いております。

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) 只今の御質問の点は私は非常に重大な問題だと思つております。と申しますのは、今日御承知のようにいわゆる資金調整とか、或いは建築制限とかいうような統制措置がとられておりません。そういう関係でいわゆる発電施設等につきましても各産業界の発展せられるにつれまして、受電の設備を殖やしていいかどうかということもございます。それから又早い話が東京都内におきまして御承知のようにもう毎月と言つていいぐらいに大きなビルデイングが建つ…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) 第一点の御質問につきましては、最近誠に遺憾な電力事情でございますので、各需用家のほうでも油を使つた、いわゆるジーゼル式による自家発を営みたいというお考えで、ジーゼル・エンジンの売行が今非常なもののようでありますが、ただ私も経済安定本部のほうにもいろいろお打合せをし、又そういう意味で別に気付きましことは、た御相談においで頂く需用家のかたにお願いしておるのでありますが、重油の将来の輸入の問題がどうなつて参りますか。…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 公益事業委員会は御承知のように昨年の十二月十五日にいわゆる電気事業再編成の問題と同時に公布施行されました公共事業令に基きまして、総理府の外局として設けられた機関でありますが、その実体としましては、いわゆる電気事業とガス事業の監督並びにその助長、それから又特に新らしく課された問題といたしましては、電気事業者とそれから電気の需用者と、或いはガス事業者とガス需用者との間の利害関係の調整を図り、或いは電気事業者間或いは…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 日発当時のいわゆる中央配電指令所に属しておりましたものは委員会には属しておりません。その代りに特に最近のような電力事情が非常に緊迫して参りましたので、そういつたような同じような趣旨の下に運営をいたしまして、電力の融通措置について遺憾なきを図りたいという意味で、只今各九つの電力会社から、そのほうの専門のかたから成りまするところの中央給電連絡会議というものを作りまして、そこには従来日発の中央配電指令所のときに勤めて…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) ここに詳細な資料を持合せてございませんので、大体の数を申上げますが、公益事業委員会は通産省の電力局の一部と、それからガス課の全部、これを承継いたしているのであります、電力局の一部と申しますのは、いわゆる各自家発電等の関係からいたしまして、そういつた発電所の安全というような面からのいろいろの監督は公共事業令の上におきまして、明瞭にそれだけは通産省の資源庁において営むことになつておりますので、そういう保安面の監督以…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(松田太郎君) 勿論資料として提出いたしますが、従来の電力局或いはガス課のこの仕事を担当しておりましたもの以上をとつておりません、むしろ定員ではこうなつておりますが、日発当時からできるだけ委員会としましても少数精鋭主義と言いますか、そういう建前で行こうというので、現にこのうちでも、お手許にございますか知りませんけれども、五十六名程度の欠員がございます。できるだけ必要最小限度でやつて参るというのが委員会の考えでございます。

公益事業委員会事務総長1951/11/15

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(松田太郎君) 今お話のように、電源開発の問題と、治水、利水の問題は非常に関係の深いところでありまして、その間のいろいろ総合調査については考えて行かなければならんことは、十分我々としても考えられますが、併しながら今日の状態におきまして、やはりすべての産業の基盤でありますところの動力源というものについて最重点を置いて考えて行かなければならんということは、今日の我が国の自立経済を達成して行く上の一番の根本ではないかと思うのでありま…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 只今宮原委員から申上げましたように、現在告示で或る種の制限をいたしておりますが、最近の水の状況或いは石炭の状況等から考え、更に本格的渇水期に入りまず十二月、一月、二月等の状況も考えまして、更に検討を加えた電気使用制限措置を講じて置く必要があるのじやないかというので、関係各省のほうともいろいろお打合せをしつつ事務局において検討をいたしておりまする案が、只今お手許にお配りした資料であります。従つてこの中にもこれから…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 只今の点につきましては、私どものほうとしてはこの電力使用の制限が不幸にしてだんだんと強度の措置を講じなければならなくなるということになれば、そういうことになればなるほど各地域間の電力需給のバランスを取つて行かなければならんと考ております。現在におきましても一応告示の上では御承知のごとく、東京、中部或いは九州といつた方面は四割制限にいたしまして、特に、五百キロワツト未満、或いは小口電力等につきましては週二日の休電…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) この第一種需用並びに第二種需用におきまして今お話のような字句が入れてございますのでありますが、要するにここに挙つております点については、只今の経済安定本部のほうからもお話のありましたような線できまつておるわけであります。それで将来先ほど申上げましたような融通の状況でありますとか、或いは石炭の状況でありますとか、そういうような点で或いは地域的に相当緩和し得る所もあると思います。それから又融通措置を講ずることによつ…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) そう申したのではないのでありまして、勿論一種或いは二種に仮に何かを追加しなければならないというような場合には、これは委員会におきましても安定本部、通産省、その他関係方面と打合せをして頂かなければならんわけでありまして、第十三条の問題は、ここにございますように、又先ほど私が申しましたように、特に当該地域の需給状況どいうような点が最も大事なことでありまして、単に産業政策の観点のみから見てこういうものを緩和するとかい…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) こういう大事な使用制限の問題でございますから、一般的に申しまして、支局長限りで勝手なことはできないように、やはり根本方針は委員会として指定、指示して置く必要があると思います。これを削ることは委員会としては考えを持つておりません。ただ只今お話のように折角水が出た。又その水もいつ渇れてしまうかも知れないというようなときに、支局長が一々委員会のほうに相談して、それに対する回答が遅れたりして、回答が来たときにはもう水が…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) この使用制限をいたしますような事態におきましては、あらかじめ調整用としてどれだけの枠を支局長に別途持たしておるというような運びには至りません。従いまして仮に第三段階の規正をいたしましても、その前提となる水の量が幸いにして一時殖えた、或いは石炭等が思わず余計入つて余計焚けるというような情勢が、機会が来たが、併しながら全般的にそれを第二段階にまで上げるということはまだ危険であるというような場合に、そういう第三段階を…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) なお足りませんところは経済安定本部のほうからお答えを願えばよいと思いますが、実はそういう用意はいたしておりません。おりませんが、先ほど申しましたように全般的に仮に何段階ということをしておりましても、それがそのときどきの情勢によつて緩和し得るような発電量がありますような場合には、或いは第四需用について考える或いは第三需用について考えるというようなことについては、経済安定本部なり或いは通産省なりとよくお打合せをして…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 現在におきましては御承知のように相当水の量も従来に比べましてはよろしくなつておりますので、比較的いい状況でございますが、特に御参考になるという意味で、ルース台風の状況ぐらいのところの状況をお話をしたらいいかと思いますが、大体その当時の状況は、まあ需用の見方がこの前も議論いたしたようにいろいろの見方があると思いますが、大体従来の下期等の需用の殖え方も勘案いたしました上で下期の需用、それに対して供給力がどの程度にな…

公益事業委員会事務総長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) その程度、これは地域によつて違いますけれども、大体その辺の見当じやないかと、こう思つております。