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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
公益事業委員会事務総長1952/03/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(松田太郎君) 私、余り特別な事由というような、仰山な言葉を使いましたので、非常に誤解をしたのだと思いますが、要するに先ほど申しましたように、我々のほうといたしましても、全般的の検討をいたしまして、各電力会社のほうに示しておるのでありまして、従つてそれを具体的に、それがどういう工合に織込まれておるかということにつきましては、先ほど申しましたように、只今事務局内で現在でも検討しておるのであります。そういう意味で、全然ここにお示し…

公益事業委員会事務総長1952/03/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(松田太郎君) 需給計画の点は、只今申しましたように、そういう意味で検討をしておりますので、もう極く近くに委員会としての結論を出したいと、最後的な結論を出したいと思つております。それからなお電気料金の申請につきましても、先ほど申しましたように数字的な誤謬がないかどうか、一つの方針の下に立てられた考え方はこれを是としましても、今申しましたように具体的な数字的の誤りがないかどうかということについて今検討しておりますので、そういうよ…

公益事業委員会事務総長1952/03/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(松田太郎君) その通りでございます。

公益事業委員会事務総長1952/03/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(松田太郎君) 電気料金の実態につきましての問題であるとすれば恐らく聽聞会におきましてもいろいろ各方面の御意見を伺うことになりましようし、又恐らく今後もその前後等にはいろいろ御意見も伺うことができると思いますので、そういう際に一応そういういろいろな問題については一緒に検討いたしまして、最後的に委員会として認可をするときに考えるべきことになるであろうと存じます。

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 先ほど来経済安定本部のほうからも、詳細に来年度の需用見込のお話があつたわけです。公益事業委員会といたしましても、電気事業というものは公益事業であり、できるだけ需用の面に即応するように供給を殖やして参るということが当然の責務であると考えているのでありまして、そういう意味で、只今お話の利用率の問題でありますとか、或いはロス傘の点でございますとか、それから又委託発電等におきましても、勿論各自家用の発電所を持つておられ…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 先ほど岩武次長からお話がございましたように、要は総供給力をどの程度彈き出し得るかという点が一番の問題だと思うのでありますが、私先ほど申上げましたように、勿論この單なる机上のあれになつてしまつたのでは申訳ないのであります。従つて利用率、ロス率等を必ずしも二十六年度の実績がこうであるからその実績まで上げるというようなことは愼重に検討しなければいけませんが、併しながら今日のようにいろいろな面で供給力を増加しなければな…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) お話のようにこの際すべてを挙げて電力の供給力を増強しなければならんのでありますから、勿論各需用家におかれましても自家発の増強に万全を期して頂かなければならんわけでありますから、同時に又各電力会社のほうといたしましても、総供給力を殖やす意味からいたしまして、言い換えれば電力会社の供給いたします総供給力を殖やす意味から申しましても、できるだけ自家発をお持ちになつている所に対していわゆる委託発電という形式でお願いしな…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) その点につきましては最後的の決定をいたしておりませんので、大体の考え方だけを申上げることにとどめておくことをお許し願いたいと思いますが、何分にも二十七年度の問題といたしましては、総供給力をできるだけ殖やすという問題以外に、いわゆる地域間の電力の融通をどうするか、逆に申しますならば、地域間の電力の需用がどういう工合に変動して参るか、その変動に応じてどういう工合に供給力を付けなければならんか、こういう問題が第二の問…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 只今大体山川委員のお話になりましたような線で、私のほうから電力会社のほうにもいわゆる内面指導と申しますか、いたして供給力を彈いております。その結果は恐らく極く最近のうちに出るだろうと思います。それに対しまして併行して経済安定本部のほうともよく緊密な連絡をとつて、そこで一応最後的の決定ができる、こういうことになると思いますので、いずれにしましてももう来年度も目の先に控えておりますので、近くお示しをすることができる…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 只今値上げのお話が出ましたんですが、各電力会社としましても近く値上げの申請をすることは事実のようであります。併しながら委員会としましてどういう点をどういう工合に検討して、その値上げの方針をきめるかということは、まだ申請もございません今日、委員会として何ら正式な決定はいたしておりませんので、そういう点について私から申上げるわけにも参りませんが、要するに問題は一方におきまして、供給力について相当強い要請があるという…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 暗に私もそういう点に触れてお答えをしたつもりでありまするが、要するにまあ地域差の問題については先ほどちよつと、方針ははつきりしたわけではないが、大体私の考え方というものを申上げておいたつもりでありますが、なお御質問の点は、要するにこれだけの供給力を殖やすということは、取りも直さず先ほど安定本部のほうからお話がありましたような、産業の方面に相当供給を殖やして行かなくちやならんような点もあるので、従つてその負担はそ…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 原則としてその線に沿つて進んで参りたいと、かように考えます。

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 私も法律家でというほどのこともないのですから、特に第一点につきましてははつきりした答えもできませんが、今日私のほうでは、公共事業令、電気事業再編成令、これをそのまま講和條約の発効後も持続して参りたいという意味で、これをそのまま法律に変える立法を衆参両院のほうに只今提出いたしておるのであります。従いましてその際にその法律の修正という意味でお出し頂く分には法律的にはできることではないかと思うのであります。それからな…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) 只今お話の点は全く委員会としても同感のことでありまして、特に従来電気税、ガス税等の問題もございますようであります。 それから又固定資産税等につきましても相当の額が取られておりますので、従つて同じく電気事業の経理面を堅実にいたします方法といたしましては、やはりそういう点について特に最近のような電源開発の緊要性を叫ばれておるときにおきましては、そういう点についてできるだけの緩和措置を講じてもらいたい。実は只今経済安…

公益事業委員会事務総長1952/03/08

第13回 参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(松田太郎君) お話しの点は実際問題として非常に御尤もな点でありまして、例えば一つの例といたしましては、使用制限の点は実際問題として非常に御尤もな点でありまして、例えば一つの例といたしましては、使用制限のごとき措置を法的に講じておりますような場合には、特にそういう積雪地とか、又はそういう積雪の時期とかいうような場所並びに時間的の点は考えまして、例えば電燈を点ける時間等についても或る差をつけるようにはいたしております。ただ今のお…

公益事業委員会事務総長1952/02/22

第13回 参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(松田太郎君) 電源開発の促進の問題につきましては、今日電源開発をあらゆる意味で急いで行わなければならんということは、もうどの面からも御異論のないことだと思うのであります。然らばどういうような形態によつて電源開発を促進して行くのがいいかという点にまあ大きな点があると思うのでありますが、そういう点につきましては、経済安定本部なりその他関係各省一、公益事業委員会も入りまして、十分その間の意見の調整を図つて、何とか政府として案をまと…

公益事業委員会事務総長1952/02/22

第13回 参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(松田太郎君) 今その点の資料を持つて参つておりませんので、資料にいたしまして正確な点を御覧に入れたいと思いますが、恐らく今のところでは二十六年度全体とは行かんと思いまして、二十六年の一月から十二月、一年間とお考え願いたいと思いますが、大体電力量につきましては、一月から十二月まで二百九十七、八億キロワツトアワー出ております。そのうち販売電力量がどの程度になつておるかというような点についてはなお検討いたしたいと思います。それから…

公益事業委員会事務総長1952/02/22

第13回 参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(松田太郎君) 大体のお考えはよくわかりましたが、そうほかにやはり一つ大きな問題が残つておると思いますのは、結局まあ資金その他の問題が十分円滑に行きましても、実際に具体的に開発します場合の問題は、水利権の問題だと思います。それで現在経済安定本部で考えておられますのは、先ほど申しましたような電源開発の連絡会議というものを法制化いたしまして、電源開発調整審議会でございますか、仮称でありましようが、そういうような審議会において、水利…

公益事業委員会事務総長1952/02/22

第13回 参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(松田太郎君) 公益事業委員会の案が司令部で支持されておるという表現はしておらんつもりであります。要するに従来の経緯その他から見まして、又司令部が従来からいろいろ電気事業の再編成とか、公益事業のあり方等について話しておるような線をこちらで考えて見ればという程度のことでありまして、何もこれに対して向うが支持しておるとか、支持していないということは申上げません。

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 電力の全般の問題につきまして、只今公益事業委員会といたしましていろいろ検討いたしておりますことをあらまし申上げたいと思いますが、御承知のごとく本年度におきましては、昨年の秋以来相当電力の需給のバランスの上において非常な不足を来しまして、各方面に御迷惑をかけましたことにつきましては誠に遺憾に思つておりますが、その後石炭の供給の問題につきましては安定本部、通商産業省その他各方面の非常な御努力によりまして漸次石炭の貯…