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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 企業形態のお話が出たのでありますが、この点につきましては、経済安定本部のほうでもいろいろ案について具体的な研究をしておいでになりますし、又委員会といたしましても、率直に申上げまして、委員会としてはこういう考え方のほうがいいんではないかというような考えを持つておるのであります。併しながら安定本部とせられましても、又公益事業委員会といたしましても、要は将来外資を導入し得るためにはどういう機構がいいかという意味で検討…

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 電気料金の値上げの問題につきましては、率直に申しまして、委員会といたしましても、先般の料金改訂をいたしました際におきましても、一挙に料金の改訂をすることは不適切である、徐々にやはり段階を経て改訂をする必要があれば改訂をして行くべきであり、それから又、そういう期間を置いて各電力会社としてもできるだけのいろいろな面で合理化その他の点についての努力をして、なお且つどうしても経理面において適切な経理を行うことができない…

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 水火力の調整の問題につきましては、これは電気事業の再編成をいたしました本来の趣旨から申しますならば、いわゆる各地区ごとに独立採算制で早く参ることが理想でございますので、そういう意味から申しまするならば、この地域差の問題についても或る程度の開きというものが、むしろだんだんと或る意味ではこのままで置くなら殖えて行くということも止むを得んじやないかという考え方も理屈としてはあり得るわけであります。又そういうことを調整…

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) その点につきましての最後的なお答えは、今の段階においてはできんと思いますが、先ほど申上げましたのは、つまりそういう意味でだんだんと地域差が或る程度開いて行くということも止むを得んじやないか、それはお話のように、三年とか四年とかやはり期間というものは、経過的な措置として十分考えなくちやならんと思つておりますが、なお今日の事態において、然らば従来の地域差を更にこの際その理想通りに開いて行く、差を更に大きく付けて行く…

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 只今申しましたように、料金改訂の点については或る程度止むを得ない点があるのじやないかと思つておりますが、今日まだ申請も出て参つておりません。従つて各社のほうでどれたけの要求を仮にするのかもわからんのであります。従つて私のほうとして、ここで何割にしたいとかというような考えはまだ全然ございません。従つて若しも申請がありました場合に、いろいろな点を見て、どの程度が仮に止むを得んとなりました場合にも、その際はそれによつ…

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 只今の資金計画につきまして、現在のところ直接公益事業委員会として最も深い関係を持つて考えております点は、各電力会社の資金計画の問題だと思うのでありますが、これにつきましては、いわゆる自己資金も含みまして借入金或いは社債の発行等で考えておりますのが五百四十億だと記憶しております。それに先ほどちよつと触れましたような需用者あたりの御協力も得て、いわゆる需用者負担金というような名目で、この制度も相当今後検討しなければ…

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 二十六年度と申しますとまだ資料の足りぬ点がありますようですが、二十六年の一月から十二月までで約二百九十九億キロワツトアワーであります。

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 推定実績はまだ出しておりませんそうでありますが、計画では二十六年度が二百八十五億になつておるようでありますが、最近水の出、その他もいいようでございますから、その問題は年間の数字にそう離れないような実績が推定されるのじやないかと思いますが、ここで正確な推定数字は持合わせませんので、又それを検討いたしました上で、御必要だとあらば提出いたしたいと思います。

事務総長1952/02/19

第13回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(松田太郎君) 只今の点につきましては、目下経済安定本部と詳細に連絡をとつておりまして、大体二十七年度の需給計画というものも遠からずここ数日中には大体の荒見当は経済安定本部のほうとも意見の一致を見るのじやないかと思つております。とになつておる電力の五ヵ年計画、需給並びに開発の関係の資料をおできになつていたら御提出願いたいと思います。申しますのは、先ほど申しましたような意味で、公益事業委員会といたしましても、特に供給力の面につき…

公益事業委員会事務総長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(松田太郎君) 今委員長代理がお答えになつたのは、むしろその点に私は触れていなかつたと思うのでありますが、この点の沿革を申しますと、多少見返資金を付しますにおきまして、電気事業者のほうからの申請も、それから県のほうからの申請も皆一緒にして司令部のほうに当初交渉したのであります。その際に県営の関係については見返資金を受けるわけにはいかぬというので、結局電気事業者の関係だけを司令部のほうで認められたといういきさつであります。從つて…

公益事業委員会事務総長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(松田太郎君) 私から代りまして御回答いたします。私率直に申しまして見返資金であろうが預金部資金であろうが、本当に電源開発を営んで行く企業体が立派な計画を立てて、そうして電源開発をやつて行くという場合に、本來そういう区別をする必要は私はないと思うのであります。併しながら今日の実情を私は先ほど申上げたのでありまして、それから又先ほど來委員長代理の申上げたことも、現に今の宮崎県の綾川の例でございますかを例にとつてみましても、委員長…

公益事業委員会事務総長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(松田太郎君) 只今のことに関連いたしまして委員会として電気料金の問題云々について何らの研究とか検討ということはいたしておりません。

公益事業委員会事務総長1951/11/22

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(松田太郎君) この前松永委員長代理からお答えいたしました点は、最近の石炭の事情でありますとか、或いは電力のいろいろ制限をいたしておりますような点からいたしまして、会社の相当経理面も苦しくなつて來ておる。併しながら会社といたしましても今後あらゆる意味で企業合理化なり、又経理面の改善等についていろいろな努力は勿論して行かなければならん。併しながらそういうような点もいろいろ考えた場合、将來電気料金の改訂問題ということがそれは起り得…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) 只今の水利権の問題につきましては、河川局の次長から御答弁になりましたのですから、或いはそれで間違いないかと思いますが、私の考えておりまするところでは、水利権に対する許可権限は知事にあると思うのであります。と申しまするのは、特にそういうことまで申上げてどうか知りませんが、今日の知事は各地方におかれていわゆる自治体として選挙せられてなつておるのであります。昔のようないわゆる内務省の管下に置かれておる知事じやないので…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) 只今のお話の点につきましては、御承知のように只今賃金ベースの改訂という点で労使双方共に中労委に裁定を仰いでおるわけであります。中労委の先般一応裁定がございましたが、それに対しまして只今労使双方とも満足の意を表しておらん、そういう意味でこの電源地点の、或いは事務関係の、といつたような点についてのストをいろいろ計画をし、この間も一部それが行われたという実情でありますが、電力会社といたしましては、できるだけそういうこ…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) 只今のところはいわゆる無効放流というような点になつたところはないようであります。と申しますのは、先ほど申しましたように非組合員におきましてあらかじめこういう事情の起りますことが組合側のほうからも申出ておりますので、できるだけそういう点について処置をいたしております。それから又その場合にこの公共事業令の法律上どういう工合に解釈すべきかということは、これは非常にむずかしい問題であります。そういう点については、先般労…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) わかりました。

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) それから先ほど私のほうのお尋ねかと思いますが、公益事業委員会と水利権に関する地域との間の関係につきましては、公共事業令の第五十九條に謳つてございます。

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) この公共事業令は御承知のようにポツダム政令でありますから、法律と演じ効力を持つておると思いますが、何もその点と矛盾している規定ではございません、ちよつと読み上げますと、第五十九條には「都道府県知事は、発電水力の利用について河川法第十七條から第十九條までの規定による許可又は認可の申請があつたときは、意見を附して委員会に報告し、委員会の意見を求めなければならない。」第二項で「委員会は、前項の規定により意見を求められ…

公益事業委員会事務総長1951/11/20

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松田太郎君) その通りでございます。