松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(松田太郎君) その点は私どもとしまして最も心配な点でありまして、先ほどちよつと触れましたように、この株式の配当という問題とも関連いたします。と申しますのは、当時評価をいたしまして、それ相応の株式が各電気施設の供給業者のほうには渡つておりますわけでありますから、従つてその株式による配当金というものとも相殺いたしまして、なお且つ赤字があれば、公納金というものを納める形になつております。従いまして現実の問題としては、現在の程度であ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(松田太郎君) 今私が申したのは、株式のスライドを言つたのではなくて、現在公納金として納めてもらいたい額が、当時のあれから見て物価等相当引上つて来ておるのだから、従つて公納金の枠を相当上げてもらいたい。現に今日までの公納金につきましても、地方財政委員会のほうの御要望では、七十数億というものがスライドという点を考えて見るというと不足しておるのだから、そういうものも過去の十カ年の分として、十カ年でありますか、過去の分としてその金額…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(松田太郎君) 免税関係と公納金の関係について一点申上げたいと思いますが、いわゆる元の配電会社或いは日発が国策会社として免税規定をその法案の過程においていろいろ審議されたという点はこれは事実であろうと思います。日発におきましても、免税につきましては新設設備について或る程度税を軽減するという措置がとられておつたわけであります。従つてできまする配電会社についても何らかの意味でいろいろな国家的援助を与えるという趣旨から減税の交渉が行…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○松田(太)政府委員 ただいま森次長のお話になつた通りであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(松田太郎君) 委員会といたしましては、少くとも委員会の所管いたしております電気とガスにつきましては同じ方針で参りたいと思います。ただガスにつきまして今お話のような点が認められませんでしたのは、この前司令部等の関係がございまして、結局において形の上ではこれを認めてもらうことができなかつたのでありますが、併しながら今回におきましては、非公式に司令部の意向も併行して打診いたしておりますが、大体電気事業について二カ月の手当を認めるこ…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 お答えいたします。ただいまの御質問の点につきましては、電気事業再編成令なり公共事業令というものが施行されております今日におきましては、電気事業者といたしましては、電力の供給について責任を持つてこれが確保をはからなければならぬということについては、もちろんその覚悟でやつておると思いますが、何分にも今日電力の需給関係が非常に逼迫しておりますので、いくら理想を持ち、また自我を主張したところで、実際に電力の需用に対して一度…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 お答え申し上げます。再編成の終りましたころ、大体三割程度のロスでございましたが、その後各電力会社といたしましても、二十六年度中に数十億の金をその方に向けるという計画で、漸次ロスの低下を計画しておりまして、大体二十六年度末におきましては、これはまだいろいろな事情もございますが、大体二七%程度になつております。二十七年度の需給計画を立てます場合にもロスは二六%程度を目標にして考えております。それから三十一年度の、先ほど…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 たとえばアメリカ等の例をとりますと、アメリカは御承知のようにどちらかと申しますと火力発電所が主力をなしております。従つて少くとも大きな工場は発電所の周囲に集中いたしまして、ロス率も一二%という非常に低いロス率になつております。日本におきましては水力に期待しなければならぬ、従つて今後は工場側といたしましても、大体発電地帯に近く立地的な條件等を考えて行かなければならないと思つております。しかしそういうぐあいに一挙に持つ…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 ただいまのお話はしごくごもつともの点でありまして、電気会社といわず、できるだけ各方面で協力しなければならぬのでありますが、何分にもほつておけばやはりそれだけロス率がふえて参るのであります。従つてそのロス率のふえて参る点をカバーして、しかもロス率を下げて行くというには相当の努力が必要であつて、それには送電線を補修するにいたしましても、あるいはまた送電線を新設するにいたしましても、相当の資金はかかるのですが、大体そうい…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 自家発の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、各需用者側の方で、今日の電力事情から、ぜひ自家発をして参りたいという場合には、その地点等について既存の電力会社のいろいろな計画とか、それから今度できます新しい会社として大規模の開発をして参りますような、そういう場合の計画の長い目で見たものと、非常に支障を来すような場合におきましては、いろいろ調整をとり、また将来の條件もつけて行かなければならぬ点があると思いま…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 一応公益委員会としての解釈をお伝えいたしますが、公共事業令の第二條におきましては電気を一般の需用に応じ供給する事業またはこれに電気を供給することを主たる目的としている事業を電気事業といつておるのであります。電源開発会社は、その事業の範囲の中の第三号に、電気事業者に電気を供給する業務ということをうたつてあります。それが主たる目的になるのではないかと思いますので、その意味からいいますと、現行法の上では電気事業者になるの…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号
○松田(太)政府委員 お答え申し上げます。ただいまのお説は、少くとも現状のような電力の需給状況におきましてはきわめて必要なことと思つております。ただ今日この問題につきまして、いろいろ法制的な措置をとりまして国民の方々に強制するということも、実際問題としてなかなかむずかしい点があります。しかしながら実際において、昨年の暮れでありますとか、あるいはことしの初めにおきまして、電力の需給状況が非常に逼迫しております際におきましては、やむを得ず電…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 お話のように、本来の理想から申しましたならば、再編成の趣旨からいつて早く九ブロック別に電源の開発を行い、あまり地域間の融通をしなくてもそれぞれの地域でまかない得るようにすることが何よりの理想と思います。しかしながら再編成をしてまだそう日にちもたつていない今日において、実際問題としてなかなかそういう理想にのみ走るわけに行かない。従つてこの電力の融通の問題につきましては、御承知のように現在の公共事業令の上においてもお互…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 私からお答え申し上げます。お話のように電気料金につきましては、昨年の八月に電気料金の改訂がございまして、その後ことしに入りまして、三月十五日付で各電力会社の方から電力料金の改訂の申請が再び参つております。大体その理由といたしましては、本年度の電力の需用に対して極度に供給力をふやします関係上、一つには相当高価な石炭を大量に消費しなければならないという点とか、あるいは人件費の高騰に伴う点とか、あるいはいろいろの電力施設…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 公益事業委員会といたしましても、まだ委員会全体として、最後的に決定したものではないということは、ひとつお含みおきを願いたいと思いますが、この電源開発の問題を急いでやりますることにつきましては、これはどこにも異存のないところで、またそうしなければならぬわけであります。しからばこの電源開発をどういうぐあいにすることが最も迅速に効率的にできるかということについては、いろいろ意見があり得ると思いますけれども、お尋ねでござい…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 現在の電力会社についてももちろん公益事業であります以上、いかようにも利益を上げ得るということはとうてい許し得ることではないのでありまして、かりに今の電気料金の問題にいたしましても、また利益金処分の問題にいたしましても、すべて公益事業委員会の認可を受けてやつておるのであります。従つて同じような性格の電源開発会社である以上は、利益と申しましても今後電源開発をやつて参ります上に最小限度必要な、また将来社債を発行するとか、…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 大体ただいまのところでは、私どもの方として一応考えておりますのは例の只見川と、それから中部地区の大龍川、関西地区の熊野川、それから四国地区の吉野川、この四河川であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 私でよければ……。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○松田(太)政府委員 この問題につきましてはいろいろの見方があると思うのでありますが、公益事業委員会としての考えを一応申し上げますと、いわゆる公共事業令の上にもその精神が載つておるのでありますが、要するに各産業といわず、一般の需用者といわず、公正な、しかもその間に不当な差異をつけるような行き方をしてはいかぬというのが、私どもの根本方針になつておりまして、従つて少くとも現在におきましては、いわゆる原価主義によつてできるだけコストをはじき出…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○松田(太)政府委員 お答え申し上げます。昭和二十七年度における電力の需給計画を査定するにあたりましては、特に日米経済協力と申しますか、そういう強い線に沿いまして、産業政策全般を検討しておられます経済安定本部の意向というものを十分織り込みまして二十七年度の計画を立てたいということを、公益事業委員会としましては大きな方針としまして、従来経済安定本部と再三一緒に検討を加えて参つたのであります。経済安定本部の方の考え方によりますと、大体二十七…