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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 勿論その通りであります。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) その点は、先ほど私は運輸省の推薦ということは申上げております。つまり先ほど日にちでも申上げましたが、八月二十二日に締切りまして、九月四日に運輸省から今言つた推薦があつた。併し八月二十二日から九月四日までの間に、私のほうは申込があつた以上は……。これは件数で申しますならば、貨物船四十五社五十三隻、油槽船十社十隻の申込はありました。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) それは全部申込です。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) そのうち決定したものが、貨物船が十七社十九隻、それから油槽船が五社五隻、それから移民船というのがございます、移民船が一社一隻。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 全部で申しますと、隻数にすると六十三隻に対して二十五隻ですね。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 通りましたものですか。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) それは差支えありません。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) それはよろしいと思います。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 表にいたします場合、船会社の名前と、それはどこの造船所に注文することになつたとか……。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 全部の表を作りまして、そのうち通つたものに丸をつければ……そういう意味の資料でございましよう。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 ただいまの点、少し総裁の御説明に誤解があつたかと思いますが、七割につきましては、開発銀行が責任を持つてつける、そうして開発銀行が大体内定をいたしましたあとは、市中が残りの三割についてつくかどうかということは、船会社の責任において市中と相談をせられて、その市中もつくということになりましてから、建造許可を運輸省の方はせられる、こういう順序になります。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 ちよつとお伺いいたしますが、会社名を。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 それは融資いたしておりません。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 はい。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 そういう議事録というものはとつていないのです、そうして決定した書類、これにつきましてはずつと審査でされた内容はみな書いてあるわけです。役員会のいわゆる議事録というものはとつておりません。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 もちろんそれは、結論としてこういう結論に至るまでにこういう理由でこれを認めたというものはございます。私が申し上げますのは、役員会でみんないろいろな意見を言うとかいうその役員会の議事録というものは開発銀行としてつくつていないということであります。

日本開発銀行理事1954/02/15

第19回 衆議院 決算委員会 第8号

○松田説明員 つまりこういうことです。何々会社に融資をする、そしてその融資を具体的に決定する、その関係についての詳細な説明なりを書いたものはちやんとございます。私から先ほど申し上げましたのは、たとえば閣議なら閣議でどういうふうな発言があつて、どうやつたということについての議事録があるかどうか知りませんが、少くとも私の方の役員会で物事をきめます場合に、役員がいろいろ意見を吐く、また審査部なら審査部の説明に対して質問をする、そういうような意…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) それでは只今から日本開発銀行といたしまして中小企業融資の仕事を最近始めましたので、それに対します大体の方針並びに融資の手続等につきまして大体の御説明を申上げたいと思います。 御承知のように、開発銀行といたしましては、従来は復金の債権を承継いたしました関係からいたしまして、当時復興金融金庫といたしましてもいわゆる中小企業に対して融資をいたしておりましたので、その管理回収のほうの仕事を開発銀行といたしましては、中小企…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 大体私のほうで銀行のほうと委託契約を結びます場合に甲方式、乙方式、丙方式というような言葉を使つております。甲方式、乙方式が先ほど申上げました単独融資方式になり、丙方式が協調融資方式になるのであります。それで甲方式の場合は全責任を受託金融機関が持つて頂く。従つて危険が到来いたしまして回収が完全にできないというような場合には、その受託金融機関がその残りにつきましては開発銀行に対して債務を持つと申しますか、責任を持つ、…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) この問題はいずれも受託金融機関のお考えによつておきめ願えばよろしい、こういたしております。