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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 全然マージンがないとまでは言えんかと思いますが、その辺はできるだけ今申しました受託金融機関に全責任を持つてやつて頂いて、而もあとの回収等についても全責任を持つて頂く以上は、ここで却つて私のほうでそういうほうを渋つて全体から見てまずい結果が出るよりは、こういう方法をとつたほうが協調融資という点からいつてもいいでありましようし、又全般的に見ても開発銀行のほうとしてもそのほうが確実な融資ができるのではないかという気持で…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) そうです。

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) その点につきまして、今少し詳細にお話をいたしたいと思いますが、大体一括いたしましては、何分にも中小企業に対する融資の額をどの程度にするかということについては相当検討を要することだと思うのでありますが、本年度におきましては先ほどお話申上げましたように、十月以降、来年の三月まで三十億というようなことを一応目安にいたしておりますが、これについては明年度又如何ほどにするかということが、当然検討しなければならんことだと思い…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) はあ。最初のやつは四億六百万円でございます。

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 十月までのは枠をつけませんで、もういわゆる申込まれたやつは全部つけて見ようというのでいたしましたのが四億六百万円、十一月、十二月は今申しましたような枠をいたしているのですが、それが今のようなものです。

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) この点につきましては、只今のところは今月の十五日を一応境といたしまして、十五日までに貸付先がきまらなくて相当額残つたというところも、銀行によつてはおありじやないかと思います。又銀行によつては、足りなくて困るということをお申込のところも、私のほうには相当ございます。従つてそういうところに対しましては、一応十二月十五日を境として一度精算をいたしまして、そうしてその再配分をしたいということは、もうあらかじめ各金融機関の…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) この点につきましては、銀行筋直接から別段意見というものはございません。銀行筋のほうからは五分じや少なすぎるという声は、少くとも今のところは入つておりません。無論先ほど小林さんからお話ございましたように、少し五分は甘すぎるのじやないだろうかというようなお話が、多少他の銀行あたりからお話がございますが、先ほど申しました中小企業に対する融資を、円滑にやつて行きたいという意味から、多少先ほどお話のような点もございますと思…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) その点につきましては、少くとも現在の段階におきましては今お話のように、我々としましても多少奇異な感じがいたすのでありますが、一つには或いは私どものまだこういう方向による宣伝と申しますか、周知ということも足りない点がありはせんかと思います。併しこの点については各金融機関にも又商工会議所とかそういう方面にもお話をいたしまして、できる限り周知の方法はとつでおりますが、なお従来日本銀行等においておやりになつておりました場…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) この点は開発銀行がそういう長期運転資金も扱つたほうがいいのじやないかということは、これは私は開発銀行全体の性格としましてよほどこれは研究しなければならん問題である。従つて率直に申しますると、そういう問題も含めて中小企業金融というものは或いは特殊な金融機関が必要ではないかということも、これは私個人でありますが、考えております。私の先ほど申上げましたことは、今の開発銀行の性格としては設備資金に限定せざるを得ないと思い…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) その点につきましてはやはり私は率直に申しますれば現在の日本開発銀行法というものの改正が要るのじやないかと思うのであります。これはもうはつきり設備資金と申しますか、長期資金に限定するように法律に挙つております。従つてむしろ法律を改正してまでやるという場合には、最近私どもも新聞等にいろいろ拝見しておりますが、今日もこちらに中小企業庁長官が見えておるようでありますが、政府とせられまして、もつと高い見地から中小企業に対し…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) この点については勿論そういうほうに国会の御方針で法律の改正ができ、而もそれを少くとも当分といつていいのかどうか知りませんが、開発銀行のほうでやれということになれば、開発銀行としましてもその点についてはできるだけの努力はしなければならんと思つております。併しながらやはり行き方といたしましては先ほど来申しましたような現在の実際をよく認識しておられますところの金融機関を通じてやつて参るということがやはり私は必要かと思つ…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 先ほどお話を申上げました日本銀行から引継ぎをいたしました場合に、まだ余裕金と申しますか、今後見返資金として使い得るのが二十五億ほどございましたのですが、それを三十億程度にいたして本年度の中小企業に対する融資枠を考えましたのも、今お話になつたようなそういう回収等も頭に入れまして三十億というようなことを考えたのであります。明年度以降につきましてもそういうような点も頭に入れまして枠を決定して参つたらどうか、こう考えてお…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 復金時代の回収は相当順調に行つておりまして、十一月に回収されます予定のほうにつきましても、目標に対して大体……復金時代の分につきましてはちよつと私御説明を思い違いしておりましたが、六〇%か六四五%くらいのところが回収になつておりますそうであります。見返資金として日本銀行時代から貸しておりました分については、現在十一月分についてたしか九七%くらいの回収になつております。私どもといたしましてはこの回収のものも中小企業…

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 百四十八件です。

日本開発銀行理事1952/12/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第8号

○参考人(松田太郎君) 六億八千六百万円で百四十八件ですから、五百万円足らずでございます。

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1952/06/06

第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号

○松田(太)政府委員 ただいま宮原政府委員からお述べになつたので盡きておると思うのでありますが、先日の衆議院の本会議、あるいは参議院の本会議、また昨日は通商産業委員会で、委員長が答弁しておりますので、速記録をごらんいただけばなお詳しくわかると思うのであります。委員長の申し上げましたことは、簡單に申しまして、第一点といたしましては、本来経済力集中排除法に基きまして、それぞれの排除が行われたわけであります。その場合に、一般の場合には大体株式…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1952/06/06

第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号

○松田(太)政府委員 それでは第一点の、こちらから五月の十六日に申し入れました点を、簡單に要旨を申し上げますと、二点を申し入れたのであります。第一点につきましては、たとえば今回の電気料金の改訂の際におきましての衆参両院のそれぞれの委員会において、電気料金の改訂の前提としては、どこまでも各社の企業の合理化が必要である。特に役員の問題については、非常に多いように見受けられるので、何とか役員の数についても考えてもらわぬと困るという御意見が非常…

総理府事務官(公益事業委員会事務総長)1952/06/06

第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号

○松田(太)政府委員 お話のように私の方で書面をはつきりお出しすべきであつたという点につきましては、先ほど申しましたような経緯でございますが、その点はそれで御了承を願いたいと思います。 それから第二点のただいまのお話につきましては、率直に申し上げますが、私どもの方といたしましては、公正取引委員会の方から今の株主総会の前日であります。たしか五月二十八日かと記憶いたしておりますが、その日に、けさほど日本発送電の方から新たに三人の方を追加する…

公益事業委員会事務総長1952/05/14

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○政府委員(松田太郎君) その点につきまして委員長のほうに直接御連絡を申上げないで大変失礼いたしたのでありますが、あのあとですぐ下條さんにはちよつとお断りを、御了解を得ておいたのでありますが、中間的に先般○CIのクローアー氏が帰りますときに或る程度の話はいたしたのであります。その点につきましてOCIとしてそのことを公表することについて、言い換えれば参議院のほうで御要求があつたが、公表することについていいかどうか、その点も一応そのOCIに…

公益事業委員会事務総長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(松田太郎君) 公納金の制度につきましてはいろいろ古い歴史がございますことは御承知の通りでありまして、昭和十七年四月に先般まで存続いたしました九つの配電会社が配電統制令に基きまして設立されました場合に、従来の電気供給事業をしておられた、例えば私営の発電事業をおやりになつておつたところ、或いは私鉄等において発電事業をやつておられたところ、いわゆる新らしくできました当時の配電会社との間におきましていわゆる電気供給設備の出資又は讓渡…