松田太郎
会議録に記録された「松田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行理事
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 運輸委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 最終段階は、私のほうの総裁と、それから運輸大臣が両者お会いになつておきめになるのです。その事前に、私ども開発銀行の事務当局と、それから運輸省の海運局、その他の事務当局の間で大体話合いをいたしまして、大体その話合いのついたところで、総裁、大臣がお会いになつてきめる、こういう結論でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) その点は大体私のほうで順位なら順位をつけまして、そうして運輸省の事務当局のほうに事前に話をいたします。又運輸省のほうは、あらかじめ私のほうに、航路計画、並びに造船所事情から、こういうのを推薦するということを言つて来ておるわけであります。そうして又私どものほうは、その推薦のうちから特に選んでもらいたいということも両方の話合いがついておりますわけであります、初めに。そういうことでそれを両方で検討いたしまして、大体私の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) もう非常にたくさん私のほうには陳情に見えられます。恐らく運輸省のほうにもそうじやないかと思いますが、少くとも私のほうには非常にたくさんのかたが見えます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) その点は、私のほうは全部役員会できめますものですから、各理事それぞれに見えますし、それから或いは関係部局のほうにも行くのじやないかと思いますけれども、少くとも我々理事のほうには、皆のところに見えますというような状況であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) その通りでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 市中銀行は自分の責任で借りて来ますのでありまして、開銀が斡旋をするというのではございません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 事実問題としてはそういうことはございませんが、私はあり得る問題だと思うのであります。市中が結局三割をつけなければ、それは成立しないわけでございますから、結局駄目になるということであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 私のほうの七割が決定いたしましてから、市中銀行に話を持つて行つてきめるという恰好になつております。或いはもう実際問題としては、市中銀行にも並行してやつておられるかも知れませんけれども、考え方としましては、うちの七割がきまつてから、この市中の三割という確約書を以て、そしてうちの七割がつき、三割の確約書がつくということになつて、始めて運輸省のほうでそれに対して建造許可を与えまして、建造許可が与えられますと、そこで私の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 三つ通らなければいけません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) その点につきましては、審査部長からの、各社を審査いたしました内容を役員会にかけるわけであります。そうして役員会で、各理事は、意見を言うべきところは意見を言い、又その質すべきことは質すという意見の交換をいたします。そうして最後に総裁がそれを決定する。こういう恰好になつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) そういう方式はとつておりません。従つて最後の決定権は、私の立場としましては、開発銀行においては総裁にあるわけであります。 〔「だから重大だよ、大変な問題だよ」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 私のほうといたしましては、運輸省から推薦がありましたものについて、事細かに調べまして、大体A、B、Cというようなランクをつけまして、そうして運輸省のほうに連絡をとるわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) その点につきましては、私のほうはA、B、Cの順序は付けますが、例えばそのC等につきましては、A、Bに比べれば悪いけれども、併しいろいろの補強工作ですが、例えば担保の点が、他社から担保を提供するというようなことで申出ているものもございますし、又或いは連帯債務として同じ系列の一流会社に付くというようなこともございますが、そういうような補強工作が付くものならばこれはいいというようなものもございます。結局そのうちで運輸省…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) それは両方とも大体同じようなウエイトじやないかと思つておりますが、要するにそういう意味で、私のほうが資産信用力及び経営能力の点から検討をいたしまして、それから運輸省のほうは先ほど申しましたように航路計画及び造船事情から検討いたしまして、そして両者で意見の交換をいたしまして、そして意見の一致したところできまる、こういうことでございますから、ウエイトにそう大して開きはないと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) それは合理化審議会の基準というようなものでよろしいのでございましようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 合理化審議会のほうへかけるようになりましたのは、たしか八次の後期からかと存じますが、その前はいろいろな方法があるようであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) それは、できますれば九次前期、後期、私のほうで取上げました分は私どものほうで集めてもよろしゆうございますが、その前の分は私のほうは関係がございませんから、運輸省のほうからお取寄せ願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) その点につきましては、各社から、一応、船価が幾らということになつておる場合に、どういう構成でそういう船価になつたかということについては、資料を求めまして、そうして私のほうでも素人でありますが、十分検討して、十分わからないときは運輸省の船舶局が所轄をしておりますものですから、そのほうにも聞きましてやつておる、こういう状況であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 前にお話になつたようなことでやつております。つまり私のほうも運輸省のほうと事務的に折衝いたしまして、そうして大体意見の一致したところで、私のほうとしましては総裁がそれを決定をされまして、そうして運輸省は運輸大臣がお考えをきめられると思います。そのあとで両者がおきめになる、こういう恰好になります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(松田太郎君) 運輸省のほうにおいては主として海運局長が当ります。それから私のほうは私が当ります。