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日本開発銀行理事衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行理事
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) つまり第五次なら第五次の計画造船をされるとすれば、それからの考課状でございますね。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 御質問の命令の点がよく私にはわかりませんけれども、今の造船合理化審議会と運輸大臣の建造許可の関係を先に申上げれば、御承知のように、昨年でございましたが、臨時船舶造船調整法という法律ができまして、そうして尤もその場合にも船舶管理法というふうな法案がございまして、建造の許可はすべて運輸大臣がおやりになつておつたのでありますが、臨時船舶造船調整法が昨年できましてからというものは、運輸大臣が造船主に許可をする場合に、こう…

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) その点は、運輸省のほうにおかれましては、いついつから開発銀行のほうで第何次船の申込みを受け付けることになつたからといつて、大体申込みの要領というのがございますが、そういう申込みの要領を船主協会並びに造船工業会のほうにお示しになつて、そうして希望する人がその要領を見て私のほうに申込んで来るということでございます。こういう人に対して船を造るようにしなさいというような命令はございません。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 先ほど申しましたように、造船合理化審議会の船主選考の基準に、船主の事情につきましては、先ほど申しましたような航路計画、資産、信用力、経営能力といつたようなものを見ると同時に、御承知のように造船所はそうした当時から空白状態を続けておりまして、そうして造船所の空白を続けるということは、社会的に見ても非常に大きな問題であるので、船主を選考する場合には、造船所の状態もよく頭に入れて選考する。従つて運輸省のほうにおかれまし…

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 一般的にも、又具体的に、こういう船を、何と申しますか造らなければならないから、君のところは是非それで造れというような命令乃至指示というものはありません。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 担保の点は、最も私のほうで頭に入れた点でございまして、そういう意味で、抵当権と申しますか、担保はとつております。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 例えば第九次の点につきまして申上げましても、建前として開発銀行のほうから七割、残りの三割は市中銀行からつくということがございますので、今の担保につきましても、市中さんのほうはどちらかというと私のほうよりも先順位につけたいというお話もあるようであります。併し開発銀行も銀行としてその点は同一順位ということで、両方が同じ順位につけております。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) その点は、大蔵省のほうからお話頂くのが筋かと思いますが、私に御質問がございますれば一応私のほうの見解を申上げますが、実は私のほうといたしましては、本来私のほうの金利がどうあるべきかということにつきましては、かねていろいろ検討しております。先般、電力と海運については、従来七分五厘の金利でございましたのを、一分引下げておる。併しながら私のほうといたしましては、その私のほうの本来の金利と、それから三分五厘なら三分五厘と…

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 私のほうは、法律の上で、政府からの出資、それから借入金、或いは外国の金融機関からの借入金ということに限定されておりまして、私のほうは開発銀行債といつたようなものを出すことは認められておりません。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 私のほうは六分五厘と考えております。今のお話のように、又これは正式に大蔵省のほうからもそういう趣旨で御通達を頂いたわけでありますが、何分にも先般船主の負担を三分五厘にするような海運界の状態であるので、又同時に、他方、只今御説明のように、利子補給を開銀に対してするわけに行かんが、その間については開発銀行のほうで何とか善処するように、こういうお話でございますので、私のほうとしては、只今のところ、勿論来年度の金利として…

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) お話のような未収利息になつております。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 利息は、現実に入りましたものを前提にいたしまして納付をいたしますので、今の場合にはそれは入りません。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) それは含まれておりません。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 先ほどの私の言葉がまずかつたと思いますが、おつしやる通りであります。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 只今その点につきまして運輸省なり大蔵省といろいろお話をしておるのでありますが、例えば利子補給法のほうで行きますと、例えば一割の配当ができるだけの利益が上つた場合には利子補給を停止する、或いは一割五分以上の配当が行えるような利益が上つた場合には、すでに利子補給をしたものを返還させるというような規定でございまして、私どものほうとしてはその前に基準を立てまして、そういう利益の出るもつと前に、或る程度の利益が上がれば返し…

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 確定いたします。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) その点につきましては、未払い利息として損金処理という形をとつてもらわざるを得ぬかと思つております。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) その点は大蔵御当局のほうから御答弁を願うほうが至当かと思います。

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) 海運造船合理化審議会では船主の選挙の基準をきめるだけでありまして、そこで何ら具体的な船主の決定はいたしません。そうして先ほど申しましたように、その申込要領で大体船価の七割を開発銀行で行くとか、それから基準船価と申しますか、トン当り幾らという一応の基準とトン当りの価格を運輸省でおきめになりまして、これに重量トン数を掛けたものと、どつちか低いほうで申込めというような、そういう申込要領ができました。それによつて船主のほ…

日本開発銀行理事1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○参考人(松田太郎君) その点は、先ほど申しましたように、合理化審議会の基準に、資産、信用力、経営能力の点と、海運政策、造船政策の点と、大きく申しましてその二つに分れるわけです。私のほうは、海運政策とか、造船政策とかいう点は、何分私のほうでわかる問題でありませんので、この点はそのほうの主管官庁である政府のほうでお考えになりまして、そうして私のほうは、資産、信用力、経営能力の点等から金融機関として調べまして、そうして私のほうの考えも、又運…